世界の動物に、出会おう。
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- カナダカケス Perisoreus canadensis
写真:USFWS Midwest Region from Midwest Region, United States · Public domain カナダカケスは北米の北方林で一年を過ごし、木に食べ物を隠して寒い季節にも利用します。丸い頭と長い尾、灰色と白の配色が目を引く鳥です。
- オグロタカネキンパラ Lonchura montana
ニューギニアのスノー山脈に分布する小型のフィンチです。ミミカ高地では、標高約2,100~4,100mの湿った高山草地に記録されています。
- ミナミクロアマツバメ Apus barbatus
アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。
- ハシグロオオミツスイ Gymnomyza samoensis
ハシグロオオミツスイ(Mao)は、長く曲がった黒いくちばしを持つ大型のミツスイです。サモアの森の樹冠や木の上部で、花蜜や果実、昆虫を探します。
- Ortalis ruficeps
ブラジルのアマゾン川より南に分布するチャチャラカです。以前はO. motmotの亜種O. m. ruficepsとされましたが、論文は独立種として扱う根拠を示します。主に川沿いで見られます。
- シマオサザイチメドリ Spelaeornis troglodytoides
東ヒマラヤと周辺の山地にすむ小さなチメドリです。林床の竹やシダの間を歩き、小さな無脊椎動物を探します。
- オオキンランチョウ Euplectes orix
オオキンランチョウは、繁殖期のオスが赤と黒の羽色になるアフリカ南部の鳥です。草地や水辺のヨシ原で群れになり、種子や昆虫を食べます。
- ガボンヨタカ Caprimulgus fossii
ガボンヨタカは、サハラ以南の開けた疎林やサバンナ、低木地で夜に活動するヨタカです。飛ぶ甲虫やバッタ、蛾などを捕らえ、地面の浅いくぼみに卵を産みます。
- マメタイヨウチョウ Leptocoma minima
マメタイヨウチョウはインド南西部の西ガーツ山脈に固有の小型の鳥です。繁殖期のオスは紫色の喉と深紅色の腰を持ち、花の蜜や小さな動物を食べます。
- ミドリズアカインコ Psittacara wagleri
ミドリズアカインコは、緑色の体と赤い額、長い尾を持つインコです。果実や種子を食べ、コロンビアとベネズエラに自然分布します。
- コセイインコ Psittacula cyanocephala
コセイインコは、オスの赤紫色の頭とメスの青灰色の頭が目を引くインコです。南アジアの低地や丘陵の森とその周辺で暮らします。
- キンミノヒメアオバト Ptilinopus luteovirens
キンミノヒメアオバトはフィジーの樹冠で果実を食べるハトです。オスは金色、メスと若鳥は緑色で、1970年の調査報告には子犬のような声がよく記録されています。
- シマバラマユミソサザイ Cantorchilus nigricapillus
森林や二次林のふちにすむ小さな鳥で、コスタリカからエクアドル西部に分布します。パナマの地域型では、胸の色や腹側の横じまに場所による違いがあります。
- ナンアサンショクツバメ Petrochelidon spilodera
青黒く光る背と角ばった尾をもつツバメです。腰や胸の赤褐色の濃さは羽の状態で変わり、繁殖後にはコンゴ川流域へ渡ると記録されています。
- アンデススズメフクロウ Glaucidium jardinii
アンデススズメフクロウは小型のフクロウで、ボゴタの鳥類案内では日中に見られることも記されています。褐色の羽にしまや斑点があり、木陰の枝にとまります。
- マダラクイナ Pardirallus maculatus
マダラクイナはメキシコから大アンティル諸島を経てアルゼンチンまで、湿地などに局地的に分布するクイナです。ジャマイカでは長く姿を確認できませんでしたが、後に繁殖の証拠が報告されました。
- カオグロアリドリ Myrmoborus myotherinus
アマゾン地域の湿った森にすむアリドリです。オスは青灰色と黒、メスは茶色と黒の仮面模様を持ち、オスとメスで羽色が異なります。樹冠近くで昆虫や節足動物を食べます。
- シセンムシクイ Phylloscopus forresti
四川で繁殖するムシクイの仲間です。頭の黄色い線と目の上の黄色い眉斑、淡い黄色の腰が見分ける手がかりとして紹介されています。
- ミナミクロガラ Melaniparus niger
ミナミクロガラは、アフリカ南部の乾いた疎林や低木地で暮らす小型の鳥です。枝葉の間で小さな無脊椎動物を探します。
- ユキボウシマイコドリ Lepidothrix nattereri
ユキボウシマイコドリはボリビアとブラジルの低地の湿潤林にすむ小鳥です。オスの白い頭頂・後頸・腰が特徴です。
- ハイイロヒレアシシギ Phalaropus fulicarius
繁殖期には赤褐色が目立ち、冬は灰色と白の羽になります。北極圏で繁殖し、冬には外洋で過ごします。
- キガオヤブムシクイ Aethomyias perspicillatus
パプアのミミカ地域を扱う野外ガイドは、本種を旧名Sericornis perspicillatusで記録しています。その項目では、オリーブ色の上面と淡い黄橙色の顔を持ち、山地林の縁の低木や中層で見られるとしています。
- シラガトビ Lophoictinia isura
白い顔に黒い筋が入り、長い翼の付け根に白い斑があるトビです。林の樹冠で小鳥のひなや昆虫を探して食べます。
- アカエリエボシゲラ Campephilus robustus
ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布する大型のキツツキです。湿潤林やアラウカリア林で見られ、オスとメスでは頬の模様が異なります。