世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- チャイロカケス Cyanocorax morio
写真:Andy Reago & Chrissy McClarren · CC BY 2.0 尾の長い大型のカケスで、暗褐色の体と淡い腹が目立ちます。群れで餌を探し、テキサスの記録では協同繁殖も知られています。
- ボノボ Pan paniscus
写真:EdwinAlden.1995 · CC BY-SA 4.0 コンゴ川の南側の森に暮らし、食べ物の集まり方に応じて群れが集まったり分かれたりします。
- フイリモズヒタキ Rhagologus leucostigma
写真:Daniel Levitis · (c) Daniel Levitis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フイリモズヒタキはニューギニアの山地林にすむ鳥です。羽の斑点にはオスとメスや亜種による違いがあり、果実や昆虫を食べます。
- Cyclopes dorsalis
写真:Rob Foster · CC BY 4.0 中米から南米北西部に分布する小型のアリクイです。黄みがかった茶色の体に、尾と四肢の黄色みが強く、胸に広い縦じまがあります。マングローブや熱帯雨林の樹上で夜に活動します。
- クロビタイスミレフウキンチョウ Euphonia concinna
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 コロンビアのアンデス地域に分布する小型のフウキンチョウです。木の中層から樹冠で果実や小さな昆虫を食べます。
- イブニングコウモリ Ia io
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- チメドリ Schoeniparus brunneus
チメドリは、中国と台湾の森林や草地状の密生植生にすむ小鳥です。赤褐色の頭頂には細い黒線があり、下面は灰褐色です。
- ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus
円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。
- ワキアカイロムシクイ Oreolais pulcher
種の解説は2亜種を分けており、ケニアも分布地の一つです。低地林の密な下草で、虫やほかの小さな無脊椎動物を食べます。
- アミメキリン Giraffa reticulata
アミメキリンは、白い線が網のように体を区切るキリンです。主にケニア北部・北東部に分布します。
- バーブーダアメリカムシクイ Setophaga subita
バーブーダアメリカムシクイは、カリブ海のバーブーダ島だけにすむ小鳥です。島の森をすみかにし、昆虫を探します。
- カニクイアライグマ Procyon cancrivorus
中米南部から南米にかけて、水辺に近い森林や草地にすむアライグマの仲間です。夕方から夜、明け方に活動します。
- チャチャポヤスジアリドリ Grallaria gravesi
チャチャポヤスジアリドリはペルーで新たに認識された固有種の一つで、まだ研究が少ないとBirds of the Worldは紹介している。
- Nycteris thebaica
アフリカからアラビア半島にかけて分布するコウモリです。大きな耳と裂けた鼻葉、T字形の尾が目立ち、昆虫やクモなどを捕らえます。
- ルリコノハドリ Irena puella
ルリコノハドリは、樹冠や中ほどの枝で単独またはつがいで見られる、青と黒の鳥です。
- ビークロフトウロコオリス Anomalurus beecrofti
ビークロフトウロコオリスは、前後の脚と尾の間に広がる滑空膜で木々の間を移動します。日中は枝葉の巣で休み、夕暮れから夜に活動します。
- プエルトリココビトドリ Todus mexicanus
プエルトリココビトドリは、プエルトリコの森林にだけすむ小さな鳥です。緑の背、赤いのど、黄色みのある白い腹が目立ちます。
- Rhinopoma hardwickii
中東から南アジアに分布する、尾の長い小型のコウモリです。岩のすき間や洞窟、使われなくなった人工構造物にねぐらをとり、インド北部の研究では歴史的建造物のねぐらで昆虫を食べていました。
- メスアカクイナモドキ Monias benschi
メスアカクイナモドキは、マダガスカル南西部のとげのある乾燥林に限って暮らす鳥です。昼に地面を歩き、落ち葉の下で餌を探します。
- アフリカゴールデンキャット Caracal aurata
赤道アフリカの湿った森林にすむ、中型の野生ネコです。
- オーストラリアゴジュウカラ Daphoenositta chrysoptera
幹や枝を下向きにたどって虫を探し、群れで木々を移る鳥です。成鳥は灰色の背と白い腹をもち、翼の模様には地域差があります。
- ペリエシファカ Propithecus perrieri
ペリエシファカは、黒く長い毛に覆われた樹上性のキツネザルです。昼に小さな群れで暮らし、葉を中心に花や果実も食べます。
- ハゲチメドリ Picathartes gymnocephalus
ハゲチメドリは岩場の巣で知られる森林の鳥です。Cornellの調査記事では、ガーナのボンクロ周辺にある巣場や、地面で餌を探す様子が紹介されています。
- フサオデグー Octodontomys gliroides
フサオデグーは、アンデス周辺の乾燥地に暮らす地中性のげっ歯類です。岩やサボテンの根元に巣穴を作り、植物を食べます。