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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • トラツグミ Zoothera aurea
    トラツグミ
    写真:Charles Lam from Hong Kong, China · CC BY-SA 2.0

    山地の林で繁殖するツグミで、飛ぶと翼の裏に白い帯が見えます。

  • キタウタミソサザイ Cyphorhinus phaeocephalus

    中米から北西部南米の湿った低地林にすみ、落ち葉の積もる林床で食べ物を探します。家族群で見られることがあります。

  • オシドリ Aix galericulata

    林に囲まれた池や川を利用するカモです。オスの繁殖羽には、背中で帆のように立つ飾り羽があります。

  • ジャルカオタテドリ Scytalopus frankeae

    Aves de Peruは、ジャルカオタテドリをペルーの離れた二つの地域、北部のワヌコ・パスコと南部のフニンで確認された固有種として扱います。残った低木林や岩場、低木、背の高い草にも記録があります。

  • キマユナキアリドリ Hypocnemis hypoxantha

    アマゾンの林内で、倒木の周辺や森林の縁の茂みを探りながら餌を探す小鳥です。オスは黒・黄色・白の模様が目立ちます。

  • シロガシラトサカゲリ Vanellus albiceps

    シロガシラトサカゲリは、白い額と頭頂、灰色の顔、茶色い背、白い腹を持つ鳥です。川辺を歩き、昆虫や小さな無脊椎動物を探します。

  • キムネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis stolzmanni

    オリーブ色の背と黄土色の前面を持つ中型のフウキンチョウです。資料にはエクアドルとコロンビアの亜種写真が掲載されています。

  • コバネヤブヒバリ Plocealauda microptera

    ミャンマー中部の開けた草地や休耕地にすむヒバリです。草地の中で採食し、周囲の木や電線などに止まる姿も記録されています。

  • ニシキスジチャイロヒヨドリ Phyllastrephus cabanisi

    ニシキスジチャイロヒヨドリは体長16~19cmほどのヒヨドリの仲間です。資料は一次林・二次林・川沿いの林や低木地、峡谷の植生での生息を挙げ、ケニアのカカメガ森林保護区の音声記録も掲載しています。

  • ハンサバクシマヨシキリ Nesillas lantzii

    マダガスカル南西部の低地から標高500メートルほどまでにすむヨシキリ類です。長い段状の尾を持ち、日中に単独かつがいで昆虫を探します。

  • マラバームクドリ Sturnia blythii

    インド南西部の西ガーツ山脈に分布するムクドリです。森林のほか、木のまばらな畑や人里近くでも見られます。1つの巣を追った研究では、親鳥がひなへ食べ物を運ぶ様子が記録されました。

  • ベルモズモドキ Vireo bellii

    灰色から緑色の背と白い目の縁取りが目立つ小さな鳴き鳥です。北米で繁殖し、冬はメキシコ西部から中米の太平洋側へ渡ります。

  • ズアカハゲインコ Pyrilia aurantiocephala

    ブラジルに分布するインコです。2002年の原記載はPionopsitta aurantiocephalaという属名を使い、このデータの現行候補名はPyrilia aurantiocephalaです。

  • Augastes lumachella

    ブラジル東部バイーア州の高原にすむ小さなハチドリです。開けた岩地や低木地で花の蜜をとり、季節移動をしないと整理されています。

  • カレハゲラ Meiglyptes tukki

    カレハゲラは森林にすむキツツキです。オスには首の横の黄褐色斑と赤い頬の線があり、メスには赤い線がありません。

  • ミドリオオツリスドリ Psarocolius viridis

    ミドリオオツリスドリは、全体がくすんだ緑色で、黄色と赤の太いくちばしと青い目が目立つ鳥です。メスよりオスのほうが大きく、ペルーでは森林の樹冠をよく使います。

  • インドオビロヨタカ Caprimulgus atripennis

    インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。

  • ヒバリカマドドリ Coryphistera alaudina

    ヒバリカマドドリは南米南部のチャコ、エスピナル、モンテ地域に分布する鳥です。研究では群れの仲間も巣作りや雛への餌運びを手伝うことが観察されました。

  • Ptyonoprogne rufigula

    Ptyonoprogne rufigulaはアフリカ西部と東部に広く分布する小型のツバメです。羽色はくすんだ茶色で、岩がちな乾燥地にすみ、崖や建物に泥の巣を作ります。

  • テッケイ Bambusicola sonorivox

    台湾の固有種で、丘陵や山地の森林、竹林や低木地にすみます。地上を歩いて餌を探すキジ科の鳥です。

  • アフリカギンカモメ Chroicocephalus hartlaubii

    アフリカギンカモメは南部アフリカの海岸に多い小型のカモメです。成長にともなって頭やくちばしの色が変わります。

  • ヒメアオバズク Ninox sumbaensis

    スマトラ島ではなくインドネシアのスンバ島で記載された小型のフクロウです。原記載の調査では、森林の残る場所で姿と声が記録されました。

  • フィリピンアオヒゲショウビン Actenoides hombroni

    ミンダナオ島の森にすむカワセミの仲間です。オスは青い頭と赤いくちばし、メスは緑色の背が目立ちます。

  • ノドジロシトド Zonotrichia albicollis

    頭のしま模様に白い型と褐色の型がある渡り鳥です。

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