世界の動物に、出会おう。
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- ツグミチメドリ Illadopsis turdina
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アフリカの湿った林や川沿いの茂みで、地面近くを探しながら暮らすチメドリです。白い胸には赤褐色の斑点があります。
- ニシノハラムシクイ Calamanthus montanellus
ニシノハラムシクイは、西オーストラリア州のスターリング山脈に記録された鳥です。原記載では、石の多い場所を走り、地面や低い茂みから鳴く様子が記されています。
- ボルネオヒヨドリ Rubigula montis
ボルネオヒヨドリはボルネオ島の丘陵林や山すその森林にすむヒヨドリです。背はオリーブ黄色、喉と腹は明るい黄色で、頭は黒く冠羽が立ちます。二次林や再生中の森林でも見られ、開けた場所に止まることがあります。
- ロハオタテドリ Scytalopus androstictus
ロハオタテドリは、エクアドル南部からペルー北部のアンデス山地に分布し、森林限界の低木地にすみます。2010年の論文はこの集団を当時はScytalopus opacusの亜種として記述しました。
- ラガーハヤブサ Falco jugger
南アジアの開けた乾燥地にすむハヤブサ。小鳥などを空中で捕らえ、ペアで連携して狩ることもある。
- チリクサカリドリ Phytotoma rara
南米南部にすむ植物食の鳥です。葉や果実を食べ、木立だけでなく庭や果樹園にも現れます。チリ南端では春から夏の観察記録があります。
- ソデジロインコ Brotogeris versicolurus
ソデジロインコは、淡い緑色の体と飛ぶと目立つ白い翼の帯が特徴です。南アメリカに自然分布し、北米の一部では野生化しています。
- オオアシシトド Pezopetes capitalis
オオアシシトドはコスタリカ高地からパナマ西部の山地林やパラモにすむ鳥です。大きく力強い足が特徴で、地面近くで餌を探します。
- アンダマンバンケン Centropus andamanensis
頭や腹は灰褐色で、背・翼・尾には赤紫から青銅色がさすバンケンです。林縁や農地に現れ、マングローブの泥地を歩いて餌を探すと記されています。
- オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus
オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。
- アプリマックカマドドリ Synallaxis courseni
ペルーのアプリマック谷に限られた山地のカマドドリで、湿った森の下草や二次林の縁で採食します。成鳥と幼鳥で冠の色が異なります。
- ムナジロモリミソサザイ Henicorhina leucosticta
湿った森の下層で採餌する小型のミソサザイです。
- フィリピンキメジロ Zosterops nigrorum
フィリピン北部・中部の森林や林地にすむメジロです。腹部が黄色みを帯びるのが特徴で、小さな無脊椎動物や果実を食べます。
- ピレアメリカムシクイ Basileuterus ignotus
ピレアメリカムシクイはパナマ東部のピレ山地で記録されている小型のムシクイです。古い博物館記載と現在の種別資料で、標高の高い湿潤林の鳥として扱われています。
- サリムアリアマツバメ Apus salimalii
チベット高原東部から四川省西部にかけて繁殖する雨燕です。越冬する場所はまだ分かっていません。
- ロンボクミツスイ Sugomel lombokius
ロンボク島・スンバワ島・フローレス島に分布するミツスイ科の鳥です。研究や鳥類案内の一部は旧学名Lichmera lombokiaで記録しており、現在の学名はSugomel lombokiusです。
- チャイロコツグミ Catharus guttatus
チャイロコツグミは茶色い背、胸の斑点、赤みのある尾を持つ森の鳥です。地面で虫を探し、冬には木の実も食べます。
- メジロコバシタイヨウチョウ Anthreptes gabonicus
マングローブや川沿いの林にすむ小さなタイヨウチョウです。目の上の淡い線と短く下へ曲がったくちばしが目立ち、枝葉の虫や花の蜜を食べます。
- ヒメエンビシキチョウ Enicurus velatus
ヒメエンビシキチョウは、暗い灰色の背と白い下面をもつ渓流沿いの鳥です。額の白線と、オスとメスで異なる頭頂の色が見分ける手がかりです。
- メジロシラギクタイランチョウ Elaenia parvirostris
南米に広く分布するタイランチョウ類です。森林にすみ、翼の三本の帯が近縁のシラギクタイランチョウとの見分けに役立つことがあります。
- コチャバラホウカンチョウ Mitu tomentosum
北部アマゾンに分布する大型のホウカンチョウ類です。黒い体に青い光沢があり、ブラジル北部の白砂林で二つの巣が記録されています。
- ノドアカヒラハシ Myiagra castaneigularis
ノドアカヒラハシはフィジーのバヌアレブ島で記載されたヒラハシです。1876年の原記載は、森林で昆虫を食べることと、オスとメスで喉や背の色が異なることを報告しています。
- ウシハタオリ Bubalornis albirostris
サハラ以南の乾燥地にすむ大型のハタオリドリです。地面で種子や果実、小さな無脊椎動物を食べます。
- シロビタイゲリ Vanellus lugubris
乾いたサバンナや短い草地を歩き、昆虫を探す小型のゲリです。額と腹の白、飛んだときに見える翼の白い斑が目印です。