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- Grallaria alticola
写真:(c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 · CC BY 4.0 コロンビア東部アンデスに分布するアリピッタです。2023年の分類更新で、タウニーアリピッタ(Grallaria quitensis)から分けられました。1919年に記載された成オスの基準標本は、背が暗い茶色で、胸と腹が黄土色に白い斑を持ちます。2025年の観察報告では、Sumapaz国立公園で採餌する姿が記録されています。
- クリスマスアオバズク Ninox natalis
クリスマス島の森にすむフクロウで、赤褐色の羽と黄色い目が目立ちます。夜に小動物を狩ります。
- ノドジロハウチワドリ Schistolais leucopogon
西アフリカの低木地や林縁にすむウグイス類です。白い喉と幅広い尾をもち、密な草木の中で小さな群れをつくる観察があります。
- キムネムクドリ Mino anais
キムネムクドリは、黒い頭や背に、首の横を囲む黄橙色の帯があるムクドリの仲間です。ニューギニアの低地林で、樹冠の果実を食べます。
- アカコクジャク Polyplectron inopinatum
アカコクジャクは、東洋区の山地林にすむキジの仲間です。林床で過ごし、昆虫などの小さな生き物を食べます。
- ナントウタカヘ Porphyrio hochstetteri
ナントウタカヘは、飛べない大きなクイナの仲間です。赤い太い脚と大きなくちばしをもち、野生では草原の植物を食べ、雪が深いと森へ移ることがあります。
- アジアヒメキツツキ Picumnus innominatus
アジアヒメキツツキは、小さな体に黒白の細かな模様があるキツツキです。木の幹や枝で昆虫を探し、香港でも自然林などで記録されています。
- メキシコマシコ Haemorhous mexicanus
成鳥のオスは赤や橙の羽が目立つことがある小鳥です。庭や住宅地にもよく現れます。
- ハシグロリュウキュウガモ Dendrocygna arborea
ハシグロリュウキュウガモはカリブ海の島々にすむ大型のカモです。長い首と脚をもち、夜に活動します。
- ギンカタヒメアオバト Ptilinopus tannensis
バヌアツ固有の果実食のハトです。オスの肩には銀色の斑点があり、メスにはなく、果実のなる高い木の樹冠で果実を食べます。
- カタジロクロアリドリ Cercomacroides nigrescens
オスとメスで羽色が大きく異なります。つる植物や低木が密生する森の縁、氾濫林の低い草木で昆虫を探します。
- モルッカオニサンショウクイ Coracina atriceps
青みのある黒い頭から胸と白い腹の対比が目立ちます。モルッカ諸島北部とセラム島の森林で、樹冠の上部を使います。
- ヌマヨシキリ Acrocephalus palustris
ヨシ原や草地で繁殖し、オスは多くの鳥の声を織り込んだ複雑なさえずりを聞かせます。
- ムナジロムジチメドリ Pellorneum rostratum
半島や島の湿った森にすむチメドリの仲間です。林床で小さな無脊椎動物を探します。
- キノドヤブムシクイ Neosericornis citreogularis
キノドヤブムシクイは、オーストラリア東岸の雨林や湿った谷筋の茂みで暮らす地上性の小鳥です。
- ヒメアゴヒゲヒヨドリ Iole finschii
ヒメアゴヒゲヒヨドリは、オリーブ色を帯びた羽を持つヒヨドリです。森林の中層から上層で、つがいや小さな群れになって果実などを探します。
- ハイイロオタテドリ Myornis senilis
アンデスの山地林にすむオタテドリです。全体は灰色で、地面近くを採食し、竹の茂みに結びついていると考えられています。
- フォークランドカラカラ Phalcoboenus australis
フォークランドカラカラは、南米大陸の南端やフォークランド諸島などの海岸・草地に暮らす猛禽です。死骸も利用し、石を返して食べ物を探すことがあります。
- ハイバネカザリドリ Lipaugus conditus
ブラジルのリオデジャネイロ州にある山地の雲霧林で記録されたカザリドリです。鳴くオスはメスに似ますが、顔の灰色がより明るく見えたと報告されています。
- ハシブトルリハシインコ Forpus xanthopterygius
ハシブトルリハシインコは、緑色の小さなインコです。基亜種のオスには翼や腰に青紫色が入り、メスはその部分も緑色です。
- コスタリカヤブシトド Arremon costaricensis
コスタリカとパナマ西部の森林にすむホオジロ科の鳥です。1907年の記載では、背のオリーブ色や翼の黄色が近縁種との違いとして記されています。
- チャイロジュウイチ Hierococcyx vagans
チャイロジュウイチは東南アジアの森林にすむカッコウで、タカに似た体形と目の後ろの黒い線が特徴です。森林性のチメドリ類に托卵します。
- ハシブトガラ Poecile palustris
ハシブトガラは小さな体に光沢のある黒い頭頂と黒いのどを持ちます。英国ではよく似たコガラとの見分けが必要です。
- マミジロエナガカマドドリ Leptasthenura xenothorax
ペルーの高山帯に広がるケヌア(Polylepis)林で暮らす小鳥です。赤褐色の頭、長い白い眉、白い喉の黒い格子模様が目立ちます。