世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- チリツコツコ Ctenomys maulinus
写真:(c) Ariadna Tripaldi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チリツコツコは、アンデスの草地に巣穴を掘って暮らす地中性のげっ歯類です。毛色は淡い褐色からオリーブ色や暗褐色まで幅があり、尾先には白い毛があります。
- セイタカコウ Ephippiorhynchus asiaticus
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 セイタカコウは、光沢のある黒い頭と首、白い体、長い脚が目立つ大型の水辺の鳥です。浅い水で獲物を待ち伏せします。
- フクロギツネ Trichosurus vulpecula
写真:Andrew Mercer (www.baldwhiteguy.co.nz) · CC BY-SA 4.0 大きな目と丸い耳を持ち、夜に木の上で活動する有袋類です。
- キリチカムシクイ Thamnornis chloropetoides
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカル南西部の乾いた林や低木地にすむ小鳥です。葉の茂みや落ち葉の近くで、昆虫やクモを探します。
- コミミコメネズミ Oligoryzomys microtis
写真:Photo by Cibele Rodrigues Bonvicino · CC BY 4.0 アマゾン盆地に分布する小型のげっ歯類です。背中は黄褐色に黒い毛先が混じり、腹側は白く、低地の熱帯雨林の縁で地上生活をします。
- マミジロアメリカムシクイ Leiothlypis peregrina
写真:Brian Plunkett · CC BY 2.0 マミジロアメリカムシクイは、カナダの北方林で繁殖する小さなムシクイです。繁殖期のオスは灰色の頭と白い眉が目立ち、メスや冬の羽では全体に黄緑色に見えます。
- メダマヤマネ Graphiurus (Graphiurus) ocularis
メダマヤマネは、ふさふさした尾と黒白の仮面模様が目を引くヤマネです。南アフリカ南西部の岩場にすみ、岩の割れ目を休み場所に使います。
- カツオドリ Sula leucogaster
世界の熱帯の海に広くすむ大型の海鳥です。成鳥は褐色の背と白い腹をもち、魚やイカを求めて海へ飛び込み、島の集団で繁殖します。
- ヒスパニョーラオオアシナガコウモリ Natalus major
毛色には黄みの強い型と灰色の型があり、耳の先が尖っています。イスパニョーラ島の湿った洞窟をねぐらにし、夜に昆虫を捕らえます。
- マダガスカルカイツブリ Tachybaptus pelzelnii
マダガスカルカイツブリはマダガスカル島に固有の小型の潜水鳥です。繁殖羽では黒い頭と、首の横の赤褐色が目立ちます。
- ヒメフクロヤマネ Cercartetus concinnus
ヒメフクロヤマネは、白い腹と大きな目を持つ小さな有袋類です。夜に木の上を動き、日中は葉を敷いた巣で休みます。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- ウィントンキンモグラ Cryptochloris wintoni
南アフリカ西岸の砂地にすむ、地中生活のキンモグラです。長く記録が途絶えた後、2023年に生存が再確認されました。
- オナガヒロハシ Psarisomus dalhousiae
オナガヒロハシは、黒い頭、鮮やかな緑の体、青い長い尾が目を引く森の鳥です。平たく幅広いくちばしを持ち、小群で昆虫などを探します。
- ゴマフアザラシ Phoca largha
北太平洋北部と南部北極海の季節的な氷海に暮らすアザラシです。
- チャガシラニシブッポウソウ Coracias naevius
チャガシラニシブッポウソウは、開けたサバンナの高い枝などから獲物を探すアフリカの鳥です。
- ヒガシアメリカオウギハクジラ Mesoplodon europaeus
ヒガシアメリカオウギハクジラは、大西洋の深い海にすむアカボウクジラ科の鯨です。海上で見つかる機会が少なく、単独か小さなまとまりでいることが多いです。
- Chionis albus
1961年4月から1962年4月のシグニー島調査では、成鳥は白い羽と目の下のピンク色の皮膚を持つと記録されました。島では海岸の藻類やカサガイを食べ、ペンギンの繁殖地でも餌を探しました。
- オナガギアラトゲネズミ Proechimys longicaudatus
乾燥林を含む南米内陸部にすむトゲネズミです。赤みや黄みを帯びた背の毛には暗褐色の毛が混じり、腹は白く、尾にはまばらな毛が生えます。
- ムナフパプアハナドリ Melanocharis striativentris
パプアニューギニアのデイマン山南斜面で調べられた個体群では、林の下層で昆虫や小さな果実を探していました。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- ペレンメガネザル Tarsius pelengensis
ペレンメガネザルはインドネシアのペレン島に分布するメガネザルです。2016~2018年の現地調査では、単独や複数で移動し、いくつかの木を寝場所に使う様子が記録されました。
- アフリカシマクイナ Sarothrura ayresi
アフリカシマクイナは、高地の季節性湿地で繁殖するクイナです。飛ぶと、翼の白い斑がオスとメスともに見えます。