世界の動物に、出会おう。
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- ムクゲオマキザル Cebus cuscinus
写真:Ivan Mlinaric · CC BY 2.0 濃い茶色の帽子状の毛が目立つオマキザルです。森林で小さな群れをつくり、果実が少ない時期には採食範囲を広げます。
- チャガシラハシリブッポウソウ Atelornis crossleyi
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 チャガシラハシリブッポウソウは、マダガスカル東部の湿った森の林床で餌を探します。成鳥は赤茶色の頭と腹、緑の背、白い筋の入る黒い喉が目印です。
- キタコアリクイ Tamandua mexicana
写真:Daniel S. Katz · CC BY 4.0 キタコアリクイは、メキシコ南東部から中米を通り、南米のアンデス山脈西側の北ペルーまで分布します。主に木の上でアリやシロアリを食べます。
- ヒラハシタイランチョウ Platyrinchus platyrhynchos
写真:Hector Bottai · Hector Bottai / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 アマゾン熱帯林の下層で採餌する小型のタイランチョウです。ペルーでは広く分布しますが、まれに見られます。
- タイヘイヨウアカボウモドキ Indopacetus pacificus
写真:NOAA · Public domain タイヘイヨウアカボウモドキは、熱帯のインド洋と太平洋の沖合にすむアカボウクジラです。分かっていない生態も多くあります。
- シラボシオタテドリ Acropternis orthonyx
写真:joel rosenthal from miami, florida, usa · CC BY 2.0 ベネズエラからペルー北部にかけて、アンデスの限られた場所に分布するオタテドリです。雲霧林やエルフィンフォレストで見られます。
- シルバールトン Trachypithecus cristatus
シルバールトンは木の上で葉や果実を食べ、赤橙色の子どもの毛は成長とともに銀色へ変わります。
- ハリオアオバト Treron apicauda
緑色の体と細長い尾を持つハトで、山地の森林や実のなる木で見られます。
- カコミスル Bassariscus astutus
白黒の長い尾を持ち、岩場を軽やかに登るアライグマの仲間です。
- センニョヒタキ Stenostira scita
センニョヒタキは南部アフリカに分布する小型の鳥です。夏は南部のカルーやフィンボス、冬は北側のとげのある低木地へ移る季節移動が知られています。
- Rhinopoma cystops
アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。
- ニシハシブトモズヒタキ Falcunculus leucogaster
西オーストラリアの林にすむ鳥です。木の幹や枝を走り回り、樹皮をはがしてその下の昆虫を探します。
- モリイノシシ Hylochoerus meinertzhageni
モリイノシシは、アフリカの森林にすむ大型のイノシシです。草や葉を食べ、牙で地中の根を掘り出します。
- キボシクイナ Sarothrura elegans
キボシクイナはサハラ以南アフリカの森林や密な茂みに点在して暮らします。落ち葉の間をゆっくり歩き、昆虫などの小動物を探します。オスは橙栗色の頭と首、メスは斑点のある背と横縞の腹が目立ちます。
- フィリピンマメジカ Tragulus nigricans
フィリピンの島々にすむ小型のマメジカで、暗い毛色とのどの白い3本線が目印です。
- アンデスアマツバメ Aeronautes andecolus
ペルーのアンデスの乾いた斜面や谷で見られるアマツバメです。灰褐色の背と、首や腰の白い帯があり、東斜面では下面の羽色が異なります。
- ビクーニャ Vicugna vicugna
アンデスの高い草原にすむ、細身のラクダの仲間です。細くやわらかい毛が体を覆います。
- ミドリヒロハシ Calyptomena viridis
濃い森の下層で果実を食べる、鮮やかな緑色の鳥です。ふだんは同じ地域にとどまりますが、果実の実りに応じて動くことがあります。
- カピバラ Hydrochoerus hydrochaeris
南アメリカの水辺にすむ大型のネズミの仲間です。群れで暮らし、陸で草を食べ、水の中で休んだり逃げたりします。
- ミミジロオオガシラ Nystalus chacuru
南米の林の開けた場所や乾いたサバンナにすむオオガシラです。茶色い背に白黒の斑点がある胸、黒く縁取られた白い耳斑と、先が黒い赤いくちばしが特徴で、昆虫などを食べます。
- アマゾンクロホエザル Alouatta nigerrima
黒い毛におおわれたホエザルで、ブラジル南中部のアマゾンに暮らします。木の上で葉や果実を食べ、群れをつくります。
- オオフナガモ Tachyeres pteneres
オオフナガモは飛べない大型のカモで、海岸や海峡に暮らします。全体は灰色で、白い腹と橙色のくちばしや脚が目印です。
- シナモグラネズミ Eospalax fontanierii
シナモグラネズミは地下で暮らすモグラネズミ類です。調査されたbaileyi亜種では、丸みのある体つき、短い鼻先・目・尾、灰褐色の毛が記録されています。
- コモンシャコ Francolinus pintadeanus
コモンシャコは草木の陰で過ごすことが多い地上性の鳥です。朝夕に木の実や昆虫などを探します。