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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • フィリピンメジロ Zosterops meyeni
    フィリピンメジロ
    写真:Lowland_White-eye_1.jpg: markaharper1 derivative work: Berichard (talk) · CC BY-SA 2.0

    フィリピンメジロは、フィリピンに分布するメジロです。古い博物館資料には、ルソン島の標本の色と、カラヤン島で小さな群れを作る様子が記録されています。

  • キタハイイロテナガザル Hylobates funereus

    ボルネオ北部・東部の森林にすむテナガザルで、長い腕を使って樹冠を移動します。

  • チャガシラコゲラ Yungipicus nanus

    小さなキツツキです。林や開けた森林で、木の樹皮にいる虫などを探します。

  • ケブカミゾコウモリ Nycteris hispida

    ケブカミゾコウモリは、サハラ以南のアフリカに広く分布するコウモリです。頭より長い耳と、先がT字形の長い尾が特徴です。

  • マゼランペンギン Spheniscus magellanicus

    マゼランペンギンは南米南部の海岸や島々で繁殖するペンギンです。海で魚やイカをとり、陸の巣でひなを育てます。

  • ジャイアントユビナガコウモリ Miniopterus magnater

    ジャイアントユビナガコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛を持つコウモリです。インド北東部の調査では洞窟や川の近くで記録され、洞窟前を飛ぶ個体の鳴き声も測定されました。

  • モモグロサイチョウ Bycanistes cylindricus

    モモグロサイチョウは西アフリカの森林にすむ大型のサイチョウです。樹冠の果実を主に食べ、昆虫も捕らえます。

  • コクレルシファカ Propithecus coquereli

    コクレルシファカは、白い体に胸や手足の茶色い斑があるキツネザルです。木の間を後脚で跳び移り、葉を中心に食べます。

  • カツオドリ Sula leucogaster

    世界の熱帯の海に広くすむ大型の海鳥です。成鳥は褐色の背と白い腹をもち、魚やイカを求めて海へ飛び込み、島の集団で繁殖します。

  • スマトラカワウソ Lutra sumatrana

    スマトラカワウソは、鼻先まで短い毛に覆われたカワウソです。東南アジアの湿地や浅い沿岸水域の記録があり、魚類をよく食べます。

  • Mesitornis variegatus

    マダガスカル固有の地上性の森の鳥で、落ち葉の中から昆虫などを探します。成鳥の背は栗色で、胸の脇には黒い弧状の模様があります。オスとメスは似ますが、羽色には年齢や性別による差があり得ると解説されています。

  • コメテンレック Oryzorictes hova

    コメテンレックはマダガスカルにすむテンレックです。1996年のマロジェジ調査では、低地林と山地の苔むした森林でおとなが採集されました。

  • モルッカブッポウソウ Eurystomus azureus

    モルッカブッポウソウは、青紫の羽と明るい青の翼斑が目立つ鳥です。インドネシア北部モルッカ諸島の森林で見られます。

  • Acrobates frontalis

    オーストラリア東部にすむ小型の有袋類です。2023年の論文は、現生のA. frontalisを含むAcrobatesの尾に、羽のように見える長い毛が両側に並ぶと記しています。

  • ソライロヒタキ Elminia longicauda

    西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。

  • キンイロジェントルキツネザル Hapalemur aureus

    キンイロジェントルキツネザルは、竹の若い部分を主に食べるキツネザルです。マダガスカル南東部の森林に分布します。

  • アカガオサイホウチョウ Orthotomus ruficeps

    アカガオサイホウチョウのオスは灰色の羽、赤褐色の顔、白い腹をもちます。シンガポールではマングローブで最もよく見られ、湿地林や海岸の低木地にも記録されています。

  • クロアシネコ Felis nigripes

    黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。

  • キバシウシツツキ Buphagus africanus

    キバシウシツツキは、大型哺乳類が暮らすサバンナにも現れる鳥です。南部アフリカの記録では、ダニのついた宿主が生息に必要とされています。

  • イシイルカ Phocoenoides dalli

    日本周辺を含む北太平洋の沿岸から沖合まで広く分布するネズミイルカの仲間です。模様は地域や成長段階で変わります。

  • ニシハシブトモズヒタキ Falcunculus leucogaster

    西オーストラリアの林にすむ鳥です。木の幹や枝を走り回り、樹皮をはがしてその下の昆虫を探します。

  • ウリアル Ovis vignei

    ウリアルはアジアの草地や山地に暮らすヒツジの仲間で、オスは大きく巻いた角をもつ。

  • カササギツグミ Ridgwayia pinicola

    頭から胸の上部は黒褐色で、腹は白いツグミです。メキシコの湿った山地林にすみ、食物には果実が含まれます。

  • ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus

    ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。

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