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- ササフツメナガタヒバリ Macronyx aurantiigula
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 ササフツメナガタヒバリは体長19〜20cmほどです。オスは黄橙色の喉と黒い頬線が目立ち、乾いた草地を歩きながら虫を探します。
- アカハシヒラハシ Myiagra vanikorensis
アカハシヒラハシのオスは、青みのある黒い頭と橙色の腹をもつ小型のヒタキです。森林だけでなく、木のある庭や耕作地でも見られ、昆虫などを捕らえます。
- ハイガシラモリムシクイ Phylloscopus xanthoschistos
チベット南部の山地林に記録されるムシクイです。灰色の頭と黄色味のある体、目の周りの模様が見分ける手がかりになります。
- オナガヤシアマツバメ Tachornis squamata
オナガヤシアマツバメは、深く二股に分かれた尾をもつ小型のアマツバメです。ヤシ林で繁殖や休息をします。
- キツネチョウゲンボウ Falco alopex
キツネチョウゲンボウは、成鳥の体がほぼ赤茶色で、長い尾と細い翼を持つ小型のハヤブサです。サハラ砂漠の南側を中心に分布します。
- オレンジマイコドリ Manacus aurantiacus
中米太平洋側の低地にすむマイコドリです。成鳥のオスは橙色の喉と胸の襟、緑色の腹が目立ち、メスは緑色を中心とした目立ちにくい羽色です。
- パプアシワコブサイチョウ Rhyticeros plicatus
パプアシワコブサイチョウは黒い体に白い尾を持ち、オスの頭と首は赤褐色、メスは黒色です。熱帯雨林の果実を主に食べ、木々の間を高く飛んで実のなる木へ移動します。
- ハイバラハナサシミツドリ Diglossa carbonaria
ボリビアに分布するハナサシミツドリです。細い嘴の先は鉤状で、花に穴を開けて蜜を得ます。2021年の研究はポトシ県で新たな観察地点を記録しました。
- オグロシロタイランチョウ Heteroxolmis dominicana
湿地や水気のある草地を使うタイランチョウです。BirdLifeの地域資料にはウルグアイ東部の記録があり、オスとメスで羽色が異なります。
- コモントゲハシムシクイ Acanthiza chrysorrhoa
コモントゲハシムシクイは、オーストラリア東部・南東部の開けた林や草地で見られる小鳥です。黄色い腰が目立ち、地上で昆虫を探します。
- オオムジカザリドリ Lipaugus fuscocinereus
アンデスの湿った山地林にすむ大型のカザリドリです。ペルー東側斜面の局地記録に加え、コロンビア中央部の一つの調査地でも記録されています。
- アオノドナキシャクケイ Pipile cumanensis
アオノドナキシャクケイは、南米北部の森林にすむ大型のキジ目の鳥です。頭には長い羽冠があり、喉には青紫色の肉垂があります。
- セミサンショウクイ Coracina tenuirostris
セミサンショウクイは、現行Clements分類でSahul Cicadabird(Edolisoma tenuirostre)に分けられた種です。2010年5月、西オーストラリア州キンバリーの川沿いでオス成鳥が確認されました。
- シラガゴイ Nyctanassa violacea
黄色い冠羽と白黒の顔が目立つサギで、浅い湿地などを歩きながらカニやザリガニを探します。
- クロボシジツグミ Geokichla cinerea
灰色の頭と背、翼の白い帯、腹の斑点模様が特徴のツグミです。フィリピンのルソン島とミンドロ島の山地林にいます。
- インカマユミソサザイ Pheugopedius eisenmanni
ペルー南部の湿った山地林にすみ、白い眉模様と黒い横縞の尾が目印です。
- レイサンマガモ Anas laysanensis
レイサンマガモは、昼は植生の陰に隠れ、夜に塩湖の周りで採食する小型のカモです。現在の自然分布はレイサン島で、ほかの環礁には移送個体群があります。
- クロヤブアリドリ Neoctantes niger
アマゾンの林の下層で暮らす小型のアリドリです。ペルーのマヌー国立公園周辺では、低い場所に吊り下げた巣をオスが見守る様子が記録されました。
- Charadrius modestus
南米南端の草地や湿地で繁殖するチドリです。非繁殖期には一部が太平洋岸を北へ移動し、南部に一年中とどまる鳥もいます。
- Piranga lutea
コスタリカとパナマの高地からアンデス山地、ベネズエラ南部のテプイ地域に分布するフウキンチョウです。ボリビアではユンガスやラパス・コチャバンバの山麓で、森林縁や日陰のコーヒー畑に記録されています。
- ソマリアヒメコウテンシ Calandrella blanfordi
東アフリカなどの開けた草地にすむヒバリの仲間で、赤褐色の頭頂と首の横の黒い斑点が目立ちます。
- チャムネヒヨドリ Hypsipetes philippinus
フィリピンの森や林縁で暮らすヒヨドリの仲間です。茶色い背、淡い縞のある橙褐色の喉と胸、短く力強い笛のような声が特徴です。
- アオテリムク Poeoptera stuhlmanni
東アフリカの山地林にすむムクドリです。オスは青黒く光り、メスはより灰色がかった羽色をしています。果実を食べます。
- ヒガシウタイモズモドキ Vireo gilvus
北米東部・中部の夏に見られる、目立つ模様の少ない小鳥です。落葉樹の高い枝をゆっくり動いて毛虫を探し、転がるようなさえずりで見つけやすくなります。