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  • キガオキンノジコ Sicalis luteocephala
    キガオキンノジコ
    写真:Pablo H Capovilla · (c) Pablo H Capovilla, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    キガオキンノジコはボリビアにほぼ固有の小型フィンチです。頭の前方、顔の横、のど、腹の中央は鮮やかな黄色で、背や脇の灰色と対照的です。乾いた低木地や開けた林、渓谷の土手にある穴が資料に記録されています。

  • オオライチョウ Tetrao urogalloides

    オスとメスで羽色が大きく異なるライチョウの仲間です。シベリアのタイガに暮らし、オスは春に目立つ場所へ集まり、尾を広げて求愛します。

  • ヒメハクガン Anser rossii

    北極圏カナダで繁殖し、冬は米国南部などへ渡る小型のガンです。成鳥は白い体と黒い翼先をもち、ハクガンより首が短く、くちばしも小ぶりです。

  • シンジュカマドドリ Margarornis squamiger

    アンデスの亜熱帯上部から温帯の森林や林地にすむ鳥です。黄みを帯びた眉線、栗色の上面、淡い喉をもち、節足動物を主に食べます。

  • ワキアカオリーブツグミ Turdus abyssinicus

    東アフリカの高地を中心に分布し、森林・低木地・水辺などで記録されるツグミです。IUCN評価は標高に応じた移動を記録しています。

  • ベニヒタイセリン Serinus pusillus

    ベニヒタイセリンは、山地の岩場や草地に暮らし、種を中心に食べる小さなフィンチです。冬には標高の低い谷へ下りることがあります。

  • チャズキンコタイランチョウ Ornithion brunneicapillus

    チャズキンコタイランチョウは、森の樹冠で単独かつがいで見られる小鳥です。短い尾と黄色い下面をもち、白い眉模様が額まで回り込みます。

  • ムナグロノゴマ Calliope tschebaiewi

    インド北部ウッタラカンド州で、迷行した成鳥オス1羽の記録が論文で報告されました。この一例は通常の分布地を示すものではありません。

  • シトロンインコ Psilopsiagon aurifrons

    シトロンインコには複数の亜種があり、姿や分布が異なります。基亜種のオスは緑色を基調とし、顔や喉に黄色、風切羽の外側に青色があります。

  • サトウチョウ Loriculus galgulus

    サトウチョウは東南アジアの森で暮らす小型のオウムです。オスとメスで頭部の青や赤い斑の出方が異なり、枝に逆さにぶら下がって休むことがあります。

  • キバラアオバト Treron waalia

    キバラアオバトは昼に活動し、アフリカの疎林やサバンナ、河畔林で果実を食べるハトの仲間です。

  • オニアオバズク Ninox strenua

    オニアオバズクは、オーストラリア東部・南東部の森林にすむ大型のフクロウです。木に止まって待ち伏せし、主に木にすむ哺乳類を狩ります。

  • クリセアリドリ Poliocrania exsul

    クリセアリドリは、ホンジュラスからエクアドルまでの低地熱帯林に分布し、林の下層で暮らすと分類委員会資料に記されています。資料は現行の5亜種を、翼の白い斑点の有無などで大きく2群に説明しています。

  • ハネナガチュウヒ Circus buffoni

    ハネナガチュウヒは、南米の湿地や草原を飛びながら獲物を探す猛禽です。羽色にはオスとメスのちがいがあり、腹が白い明色型と黒い暗色型がいます。

  • シマテンニョゲラ Celeus undatus

    シマテンニョゲラは、赤茶色と黒のしま模様が目立つキツツキです。熱帯林の樹上でアリやシロアリを探し、木に巣穴を掘ります。

  • ズアオバンケン Centropus monachus

    サハラ以南のアフリカに分布するバンケンです。頭と後頸は黒く、光のよい条件では青い光沢が見え、背の下部や翼は栗色です。

  • サエズリセッカ Cisticola anonymus

    2007年の論文は、シエラレオネの個体群をサエズリセッカとして扱いましたが、別の地域型である可能性も指摘しました。灰褐色で背に模様がなく、湿田の畔の草地にいた記録を紹介しています。

  • ニジイロコバシハチドリ Chalcostigma herrani

    コロンビアとエクアドルの北アンデスに分布するハチドリです。オスには多色の細長い喉飾りがあり、オスとメスとも尾羽の先が白くなっています。

  • オビオタネワリ Catamenia analis

    オビオタネワリは、オスの青灰色の体と尾の白い帯が目立つ小鳥です。乾いた山地の低木地や開けた場所で採食します。

  • ベニジュケイ Tragopan temminckii

    ベニジュケイは、山地の森林で暮らすキジの仲間です。オスは青い顔と赤褐色の斑点模様を見せ、繁殖期に求愛します。

  • シノリガモ Histrionicus histrionicus

    繁殖期のオスは青灰色に白い線と栗色が入り、急流の川で繁殖して冬は荒波の岩岸で過ごすカモです。

  • アライソカマドドリ Cinclodes taczanowskii

    ペルー沿岸にすむ茶色い鳥で、海の近くから離れません。砂浜より岩の多い海岸や人工の護岸で見つかります。

  • カササギツグミ Ridgwayia pinicola

    頭から胸の上部は黒褐色で、腹は白いツグミです。メキシコの湿った山地林にすみ、食物には果実が含まれます。

  • アオボウシミドリフウキンチョウ Chlorophonia callophrys

    アオボウシミドリフウキンチョウは鮮やかな緑と黄色の体に、オスでは金色の眉模様が加わる小鳥です。

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