世界の動物に、出会おう。
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- オリーブヒタキモドキ Myiarchus tuberculifer
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 オリーブヒタキモドキは、灰色の胸と黄色い腹、翼の赤褐色が目印の小型のヒタキモドキです。木の葉の内側で虫を捕らえます。
- アカエリエンビシキチョウ Enicurus ruficapillus
赤褐色の頭と、白黒の長い尾が目立つ水辺の鳥です。東南アジアの湿った森林の川や渓流沿いで昆虫を探します。
- アオボウシインコ Amazona aestiva
緑色の体に青い額と黄色い顔が目立つ大型のインコです。南アメリカの森林やサバンナで、木の実などを食べます。
- サンギヘサトウチョウ Loriculus catamene
インドネシアのサンギヘ島にすむ小型のインコです。オスは緑色の体に赤い部分があり、ココヤシなどの花の蜜を食べます。メスが乾いた葉を運んで巣に敷く習性も知られています。
- ニッケイアオバト Treron fulvicollis
オスは橙赤色の頭とえんじ色の翼を持つ緑色のハトで、果実を食べます。マレー半島やスマトラ、ボルネオの海岸林やマングローブ林にすみます。
- フロレスオオコノハズク Otus silvicola
フローレス島とスンバワ島の森林にすむ小型のフクロウです。灰褐色の体に、耳のような羽角があります。
- ミズベクロアリドリ Cercomacroides fuscicauda
河川沿いの氾濫原林や中州の藪で見られるアリドリです。オスは灰色系、メスは褐色から橙褐色で、似たアリドリとは生息場所や声も識別の手がかりになります。
- エジプトハゲワシ Neophron percnopterus
白い体と黄色い顔が目立ち、石を道具に使うこともあるハゲワシです。
- ズグロシルスイキツツキ Sphyrapicus thyroideus
ズグロシルスイキツツキは西部北米の山地にすむキツツキです。オスとメスは羽色が大きく異なり、針葉樹の樹液や昆虫を食べます。
- キジミチバシリ Dromococcyx phasianellus
長い尾と赤茶色の冠羽が目立ち、森林の地面を歩いて餌を探すカッコウです。
- チャボウシセッカ Cisticola pipiens
チャボウシセッカはアフリカ中南部の湿地や冠水草原にすむ小鳥です。背は灰褐色、頭は褐色で、喉は灰色です。
- フェルナンデスベニイタダキハチドリ Sephanoides fernandensis
ファン・フェルナンデス諸島のロビンソン・クルーソー島に固有のハチドリです。オスとメスで羽色が大きく異なります。
- アカハラヤマフウキンチョウ Anisognathus igniventris
IUCNの2016年評価は、アカハラヤマフウキンチョウをペルーとボリビアの高山性の留鳥として扱い、湿潤な山地林と高標高の低木地を生息環境に挙げています。2017年のペルー調査旅行ではアブラ・マラガの下で多く観察されました。
- アオアシミヤマテッケイ Tropicoperdix chloropus
アオアシミヤマテッケイは東南アジアの森林性のキジ科鳥です。タイのカオヤイ国立公園で行われた調査では、地上に巣を作り、メスだけで抱卵する様子が記録されました。
- コハクチョウ Cygnus columbianus
白い体で、くちばしの根元の黄色が目立ちます。
- エボシエナガカマドドリ Leptasthenura platensis
南米南東部の低木地や疎林にすむ小鳥です。冠羽と長い尾が目立ち、地面や低い枝、葉の上で餌を探します。
- アカコッコ Turdus celaenops
アカコッコは、伊豆諸島などに分布するツグミの仲間です。オスは黒い頭と胸、橙色の腹や脇が目立ちます。
- シリアカスミレフウキンチョウ Euphonia fulvicrissa
オスは青い背と黄色い下面をもち、パナマからエクアドルにかけての湿った林で果実を食べます。オスとメスで羽色が異なります。
- アシボソコタイランチョウ Zimmerius gracilipes
アシボソコタイランチョウは南米に分布する小型のタイランチョウです。現在の種の扱いではギアナコタイランチョウ Zimmerius acer は別種で、本種に含めません。湿った低地林やテプイの環境で昆虫と小さな果実を食べます。
- ホオアカツグミヒタキ Sheppardia bocagei
林床近くで小さな獲物を探すツグミヒタキです。森林や湿地林にすみ、額と頬は赤褐色を帯びます。
- アマゾンミドリインコ Brotogeris cyanoptera
黄緑色の体に青紫色の翼が目立つ小型のインコです。繁殖期以外は群れで樹冠を巡り、他のオウム類と粘土場にも集まります。
- ミドリサトウチョウ Loriculus vernalis
森林の樹冠で果実、ベリー、イチジク、花の蜜や種を食べる小さなインコです。木の穴を巣に使います。
- キバラシャコバト Leptotila ochraceiventris
キバラシャコバトは、南米の森の地面近くを静かに歩くハトです。腹の黄土色と、林の下層で暮らす様子が特徴です。
- ニュージーランドアオバズク Ninox novaeseelandiae
ニュージーランドアオバズクは、茶色い羽に淡い斑点があり、大きな黄色い目をしています。夜に活動し、昆虫や小動物を捕らえます。