世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- トマスコビトガラゴ Galagoides thomasi
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 トマスコビトガラゴは、夜に木の上で採食する小型の霊長類です。
- Cratogeomys planiceps
写真:Jose Manuel Ramos Martinez · (c) Jose Manuel Ramos Martinez, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコの火山地帯にすむホリネズミの仲間です。背中は黒っぽく、体のわきには明るい茶色が混じります。
- Lepus victoriae
写真:Giles Laurent · © Giles Laurent, gileslaurent.com, License CC BY-SA · CC BY-SA 4.0 北西アフリカからサハラ以南の広い地域に分布する野ウサギです。毛色やすむ環境には山地の個体群による違いがあります。
- ギンナキウサギ Ochotona (Pika) argentata
写真:Joseph P. Lambert, Jingyao Li, Yibin Li, Xuehan Hou, and Kun Shi · CC BY 4.0 中国の賀蘭山にすむナキウサギです。毛色は季節で変わり、夏は赤く、冬は銀灰色になります。
- アカハネジネズミ Galegeeska rufescens
写真:JNguyenFlohic · CC BY-SA 4.0 長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。
- Dolichotis salinicola Pediolagus salinicola
写真:Николай Усик / http://paradoxusik.livejournal.com/ · CC BY-SA 3.0 チャコにすむ大型のげっ歯類です。パラグアイ、ボリビア南部、アルゼンチン北西部に分布し、乾いた低木地や乾林で見られます。
- アンドリューミユビトビネズミ Stylodipus andrewsi
アンドリューミユビトビネズミはモンゴルのゴビ地域から中国北部にかけて分布するトビネズミです。Stylodipus属は近縁な一部の属と比べて後肢が短めです。
- クロワラルー Osphranter bernardus
クロワラルーは、カカドゥの岩だらけのストーンカントリーにすむカンガルーの仲間です。
- タイヘイヨウアカボウモドキ Indopacetus pacificus
タイヘイヨウアカボウモドキは、熱帯のインド洋と太平洋の沖合にすむアカボウクジラです。分かっていない生態も多くあります。
- アリプアナマーモセット Mico intermedius
アリプアナマーモセットはブラジルのアマゾン地域にすむ小型のサルです。
- オーストラリアアシカ Neophoca cinerea
オーストラリアアシカは、オーストラリア南部と西部に繁殖地を持つアシカです。海底近くで餌を探し、メスは生まれた繁殖地へ戻ります。
- ボリビアハイイロティティ Plecturocebus donacophilus
ボリビアティティはボリビアとブラジルの森林に暮らします。長い後ろ脚と、体の向きを保つのに役立つ尾が特徴です。
- アフリカリンサン Poiana richardsonii
アフリカリンサンは、斑点のある細長い体と輪模様の長い尾を持つ小型の肉食獣です。夜に木の上で過ごし、昆虫や果実などを食べます。
- シモフリスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) juvencus
シモフリスンダリスは、フィリピン南西部のパラワン島に分布する樹上性のリスです。背や腹の色には幅があり、森林だけでなく農地や草地を含む景観にも記録があります。
- キアシアンテキヌス Antechinus flavipes
キアシアンテキヌスは、灰色の頭と肩に黄褐色から赤みのある胴が続く小さな有袋類です。地面や木の上で餌を探します。
- カンチルマメジカ Tragulus kanchil
角はなく、オスは長い犬歯を持ちます。単独またはつがいで暮らし、葉や果実などを食べる小型のシカの仲間です。
- マレーセンザンコウ Manis javanica
体の上側をうろこで覆われ、長い舌でアリやシロアリを食べる哺乳類です。ボルネオ島では森林だけでなく、庭を含む耕作地でも記録されています。
- レカガルカグラコウモリ Hipposideros lekaguli
大きな鼻葉が目立つコウモリです。2019年にはフィリピンのネグロス島でも、洞窟付近で6頭が捕獲され、計測後に放されました。
- シロビタイキツネザル Eulemur albifrons
オスの白い顔が目立ち、オスとメスを見分けやすいキツネザルです。マダガスカル北東部の森林にすみ、果実や若葉、花を主に食べます。
- バハポケットマウス Chaetodipus rudinoris
背中は黄みのある灰褐色、お腹は白色で、尾は体より長いです。夜に活動し、種子を頬袋で巣穴へ運んで蓄えます。
- セアカリスザル Saimiri oerstedii
セアカリスザルはコスタリカとパナマの太平洋岸に限られた小型のサルです。湿った森の樹上で暮らします。
- アメリカヒミズ Neurotrichus gibbsii
アメリカヒミズは小さな目と平たい鼻先をもつヒミズです。落ち葉の下に浅いトンネルを掘り、ときには地上の低い茂みも登ります。
- メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis
メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。
- ハイイロキノボリマウス Dendromus melanotis
灰色の体に背中の濃い線があり、長い尾を使って草の茎に登ります。夜に活動し、草の巣を作って種や昆虫を食べます。