世界の動物に、出会おう。
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- ホシワキアカトウヒチョウ Pipilo maculatus
写真:Vickie J Anderson · CC BY-SA 4.0 ホシワキアカトウヒチョウは北米西部の低木地や林縁で、落ち葉をかき分けて種子や小さな無脊椎動物を探します。
- キューバハシボソキツツキ Colaptes fernandinae
キューバのヤシ林や開けた林にすむキツツキで、木の幹だけでなく地面の落ち葉からも餌を探します。
- アカハラシャクケイ Penelope ochrogaster
体長67〜75cmの大型のシャクケイです。ブラジル中部の森林で果実を食べ、報告された野生個体群は3つの地域に分かれています。
- フロレスオオコノハズク Otus silvicola
フローレス島とスンバワ島の森林にすむ小型のフクロウです。灰褐色の体に、耳のような羽角があります。
- Myiophobus rufescens
ペルー北部の西アンデスからチリ北端に分布するヒタキです。暗い翼に赤褐色の帯が2本あり、林縁から乾燥地の低木地までで記録されています。
- コシアカサバクヒタキ Oenanthe xanthoprymna
コシアカサバクヒタキは、トルコ南東部からシリア、イラク北部、イラン南西部などで繁殖するヒタキです。冬には紅海沿岸や南アラビア方面へ移動します。
- ミネアナツバメ Collocalia isonota
フィリピンの山地にすむアナツバメです。腰はおもに暗色で、北部ルソン島とミンダナオ島などに分布します。
- キガタホウオウ Euplectes macroura
キガタホウオウは、湿った草地や沼地の近くで暮らすアフリカの鳥です。地上で種子を探して食べ、繁殖するオスは求愛のため地上や低木の上で誇示行動をします。繁殖羽のオスは黒い体に黄色い肩斑があり、その黄色の広さには亜種による違いがあります。
- タンショククモアリドリ Arachnothera dilutior
タンショククモアリドリはフィリピンのパラワン島で記録される鳥です。森や林縁のほか、バナナを育てる場所にもいます。蜜と昆虫を食べ、長く曲がったくちばしを持ちます。
- ズアカノドジロガビチョウ Pterorhinus ruficeps
台湾に固有のガビチョウ類です。森林、二次林、低木地で見られ、主に地上で餌を探します。
- クリイロコガモ Anas aucklandica
クリイロコガモは、ニュージーランド南方のオークランド諸島にだけすむ飛べないカモです。オスとメスはどちらも褐色ですが、羽色に違いがあります。
- アカフサカザリドリ Pyroderus scutatus
アンデス東斜面の湿った山地林にすむ大型のカザリドリです。ペルーの記録では林冠を単独で動きます。
- インドツバメ Hirundo domicola
背に緑色の光沢がある小型のツバメです。南インドやスリランカの丘陵で、飛びながら虫を捕らえます。
- クロツリスドリ Amblycercus holosericeus
クロツリスドリはメキシコから中米を通り、南米北西部にも分布する黒い鳥です。森の縁の茂みや竹やぶで暮らします。
- ノドグロサイホウチョウ Orthotomus atrogularis
南・東南アジアに広く見られる小鳥です。オリーブ色の背と赤褐色の頭頂を持ち、オスの喉には黒い斑があります。
- ムジヒトリツグミ Myadestes unicolor
灰色の羽が目立つ中米のツグミです。山地の雲霧林やオーク・マツ林の下層で、ひっそりと暮らします。
- ハイイロミズナギドリ Ardenna grisea
暗褐色の外洋性の海鳥で、翼の裏が銀色に光ります。南半球の島で繁殖し、魚や海の小動物を潜って捕らえます。
- ウォーレスメジロ Zosterops wallacei
インドネシアのスンバ島で記録されたメジロです。島内では森林、林縁、低木地、耕作地など多様な環境に見られます。
- アビシニアキゴシカナリア Crithagra xanthopygia
エチオピアとエリトリアの高地にある乾いた低木地でよく見られるカナリアの仲間です。ジブチの調査では12羽が確認され、羽色も記録されました。
- ニシミスジチドリ Charadrius forbesi
ニシミスジチドリは、西部・中央アフリカの開けた草地などで見られるチドリです。地面で昆虫や小さな水辺の生き物を探して食べます。
- アビシニアコサイチョウ Tockus jacksoni
アビシニアコサイチョウは、東アフリカの乾いたサバンナにすむ白黒のサイチョウです。オスとメスでは、くちばしの色や大きさが異なります。
- キゴシフウキンチョウ Hemithraupis flavicollis
東パナマからブラジル南東部までの低地に分布するフウキンチョウ科の鳥です。eBirdは林冠でペアになって採餌し、混群に加わることが多いと記しています。
- オオヨタカ Nyctidromus albicollis
昼は落ち葉に似た羽色で地面に身を隠し、夜に飛ぶ昆虫を捕まえるヨタカです。
- セスジミツスイ Ptiloprora guisei
パプアニューギニアのマウント・デイマン調査では、標高1400mを超える場所で多く観察され、森林のさまざまな階層を利用していました。