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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • コウノトリ Ciconia boyciana
    コウノトリ
    写真:spaceaero2 · CC BY 3.0

    白い体に黒い翼の羽と赤い脚が目立つ大型の水鳥で、日本では水辺や湿地に暮らします。

  • ヒメアリクイ Cyclopes didactylus
    ヒメアリクイ
    写真:Quinten Questel · CC BY-SA 3.0

    木の上で暮らし、アリを主に食べる小さなアリクイです。

  • ホシキバシリ Salpornis spilonota
    ホシキバシリ
    写真:Kandukuru Nagarjun from Bangalore, India · CC BY 2.0

    黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。

  • チンチラ Chinchilla lanigera
    チンチラ
    写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0

    チリの乾燥した岩場にすむチンチラです。密でやわらかい毛と大きな耳を持ち、岩のすき間を隠れ場所に使います。

  • ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
    ミドリホウセキドリ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。

  • マレーバク Acrocodia indica
    マレーバク
    写真:Jan Ebr · CC BY 4.0

    マレーバクは、東南アジアの熱帯林に暮らすバクです。おとなは黒と白の大きな塗り分け模様を持ちます。

  • チリマネシツグミ Mimus thenca

    チリの開けた林や低木地で見られる大型のツグミモドキです。白い眉と黒い頬線、長い尾が目立ち、昆虫や果実を食べます。中央チリの繁殖調査では、茨のある枝で椀形の巣を作る様子が記録されました。

  • アルパカ Vicugna pacos

    アンデスの高原で毛を利用するために育てられてきた家畜です。群れで暮らし、さまざまな毛色があります。

  • デカンカンムリヒバリ Galerida deva

    淡い黄褐色から温かみのある黄褐色の、比較的模様が少ないヒバリです。短く太いくちばしと複雑なさえずりが特徴で、インドの乾いた岩地や低木地で地上生活をします。

  • インドマメジカ Moschiola meminna

    インドマメジカは、スリランカの乾燥地帯にすむ小さな有蹄類です。夜に単独で動き、茶色の背に並ぶ白い筋や斑点が目を引きます。

  • ニューギニアズグロモズヒタキ Pachycephala monacha

    ニューギニアズグロモズヒタキは、森林や半開けた環境で昆虫を食べる鳥です。マウント・ウィルヘルムの一地域調査では、標高600~700mで複数個体が見られ、約850mで活動中の巣が報告されました。

  • ミミセンザンコウ Manis pentadactyla

    重なり合ううろこに覆われ、地面に巣穴を掘って暮らすセンザンコウです。

  • ハイイロツチスドリ Struthidea cinerea

    ハイイロツチスドリは、灰色の体と長い黒い尾を持ち、オーストラリア東部に分布します。地面で種や虫を探し、群れで暮らす鳥です。

  • サンデバルカグラコウモリ Hipposideros caffer

    短く丸い翼と大きな鼻葉を持ち、背は灰色から灰褐色、腹はより淡いコウモリです。南部アフリカの林のあるサバンナや河畔林で記録され、主にガを食べます。

  • コシアカヒバリモドキ Megalurus mathewsi

    コシアカヒバリモドキはオーストラリアの開けた草地や疎林、農地にいる鳥です。繁殖期には南へ移動し、寒い季節には北へ戻ります。

  • アカエリマキキツネザル Varecia rubra

    マダガスカルのマソアラ半島にすむ、赤褐色の毛を持つキツネザルです。

  • ケビタイオタテドリ Merulaxis ater

    ブラジル南東部の大西洋岸林にすむ鳥です。オスは灰色、メスは褐色で、くちばしの根元には毛のような羽があります。林床近くで落ち葉を動かし、昆虫を探します。

  • セネガルグンディ Felovia vae

    セネガルグンディは西アフリカの岩場にすむげっ歯類です。研究では、急斜面や岩の多い乾燥地、水場に近い場所が適地として推定されています。

  • ムジカザリドリモドキ Pachyramphus homochrous

    ベネズエラからペルーにかけての低地や山麓にすむ、中型のカザリドリモドキです。オスとメスでは羽色が大きく異なります。

  • Chaetodipus durangae

    メキシコのドゥランゴ州を中心に分布するポケットマウスです。2008年に採集されたタイプ標本のおとなオスは、鼻先から尾の先まで20.3cmでした。

  • ボルネオシラガオナガ Dendrocitta cinerascens

    ボルネオシラガオナガは、長い尾と灰白色の後頭部、赤褐色の腹を持つカラス科の鳥です。ボルネオ島の森林で、小さな群れを作って樹冠を動きます。

  • Sapajus flavius

    ブラジル北東部に残る大西洋岸森林に分布するオマキザルです。パライバ州の森林断片で調べた一群では、果実のほかサトウキビの茎や動物性の餌も食べていました。

  • ムナフパプアハナドリ Melanocharis striativentris

    パプアニューギニアのデイマン山南斜面で調べられた個体群では、林の下層で昆虫や小さな果実を探していました。

  • ローマモグラ Talpa romana

    ローマモグラは、土をかく幅広い前足を使って地下に坑道を掘るモグラです。イタリア中部から南部に分布し、ミミズや昆虫の幼虫を食べます。

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