世界の動物に、出会おう。
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- ヒラハシ Myiagra oceanica
写真:iNaturalist user: thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 ミクロネシアのチューク諸島に固有のハエトリです。オスは青みのある灰褐色の頭と赤褐色の胸を持ち、林縁や村の庭で昆虫を捕ります。
- オオスズメバト Columbina buckleyi
尾が四角く、オスとメスで頭や羽の模様が少し異なる小型のハトです。エクアドル西部からコロンビア南端、ペルー北部の開けた土地にすみます。
- ビアクラケットカワセミ Tanysiptera riedelii
ビアクラケットカワセミはインドネシアのビアク島だけに分布するカワセミです。青い羽と長い尾羽をもち、森林の地面で昆虫やクモを捕ります。
- タノシタアオヒヨドリ Chlorocichla laetissima
中央アフリカ東部の森林に分布するヒヨドリの仲間です。黄緑色の背と黄色い喉・腹が特徴で、果実や種をよく食べます。
- ユカタンサボテンミソサザイ Campylorhynchus yucatanicus
ユカタンサボテンミソサザイは、メキシコのユカタン半島北部の海岸低地に限られてすむ鳥です。低木やサボテンが点在する場所で、つがいや小さな家族群をつくります。
- シロハラタヒバリ Anthus melindae
ケニアとソマリアの沿岸草地に知られるヒバリの仲間です。長い脚と濃い縦じまが写真記録で紹介され、地面を歩いて小さな虫などを探します。沿岸の既知分布についても、資料ではまだ細部が十分わかっていないとされています。
- アカチャバンケン Centropus unirufus
アカチャバンケンは全身が赤褐色のバンケンで、フィリピン北部の森林にすみます。地面と木の上の両方を使います。
- オオセグロカモメ Larus schistisagus
日本では主に北海道で繁殖する、大型のカモメです。
- アカビタイムシクイキンパラ Parmoptila rubrifrons
アカビタイムシクイキンパラは、森林の低い茂みでアリを探す小型の鳥です。オスは赤い額、メスは斑点のある腹を持ちます。
- チャムネクイナ Rallus madagascariensis
チャムネクイナはマダガスカル東部の湿地にすむ固有のクイナです。草やアシが密生する水辺に隠れ、姿より鳴き声で気づかれることが多い鳥です。
- シセンムシクイ Phylloscopus forresti
四川で繁殖するムシクイの仲間です。頭の黄色い線と目の上の黄色い眉斑、淡い黄色の腰が見分ける手がかりとして紹介されています。
- マダガスカルハイタカ Accipiter madagascariensis
マダガスカルハイタカはマダガスカルに分布するハイタカ類です。体長約29〜42cmで、森林や乾燥したトゲ林・低木林にすみます。
- シベリアコガラ Poecile cinctus
シベリアコガラは北方の森林で一年を通じて暮らすカラ類で、ユーラシア北部やアラスカに分布します。
- クロコサギ Egretta ardesiaca
クロコサギはサハラ以南のアフリカとマダガスカルに分布する黒いサギです。浅い水辺で魚を探し、翼を傘のように広げて採食することがあります。
- アカエリヒレアシシギ Phalaropus lobatus
アカエリヒレアシシギは、北極圏の湿地で繁殖し、冬は海で過ごすことが多い鳥です。夏羽はメスのほうが鮮やかで、抱卵や子育てはオスが担います。
- コバシカンムリヒバリ Galerida theklae
頭に丸い羽冠があり、胸に濃い縦じまがあるヒバリです。食べ物は季節で変わり、地面で種や虫を探します。
- オウギオハチドリ Myrtis fanny
エクアドルとペルーの乾いた丘陵林や低木地に見られる、小さなハチドリ。
- オビオヒメアリサザイ Myrmotherula urosticta
ブラジル東部の大きな森にすむ小さなアリサザイです。主にほかの鳥の群れに加わって採食します。
- アカバネジカマドドリ Geositta rufipennis
北西パタゴニアの地域資料では、岩の多い高アンデスにすみ、地上で過ごす鳥として紹介されています。灰褐色の背に黄赤色の縞や尾の黒い帯があり、冬の雪嵐のときは低い開けた場所へ下る記録があります。
- キンケイ Chrysolophus pictus
オスが色鮮やかな羽を広げてメスに求愛するキジです。
- ミミカザリインコ Psittaculirostris salvadorii
ニューギニア島北西部の低地林に暮らす小型のオウムです。オスとメスで頬や胸の色模様が異なり、イチジクなどの果実や花の蜜を食べます。
- カザンカケス Aphelocoma ultramarina
カザンカケスは、中央メキシコの火山帯にある高地の森で見られます。青灰色の羽を持ち、数羽から十数羽の群れで行動します。
- メキシコヒメドリ Spizella wortheni
メキシコ北東部の乾燥した高地草原に限られて記録される小型のホオジロ類です。低い草や低木の近くで過ごし、冬は種子を主に食べます。
- ベニボウシヒメキツツキ Picumnus nebulosus
ベニボウシヒメキツツキは全長10〜11cmほどの小さなキツツキです。背はオリーブ褐色で、腹には黒い筋や斑が入ります。南米南東部の湿った低地林で、枯れた竹でも餌を探します。