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  • シロビタイキバネミツスイ Purnella albifrons
    シロビタイキバネミツスイ
    写真:Paul Whitington · (c) Paul Whitington, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    乾燥・半乾燥地の低木林や疎林で、花の蜜を主に食べるミツスイです。昆虫や甘露も食べます。

  • Phylloscopus sibillatrix

    英国・アイルランドの森で繁殖する小鳥です。黄色いのどと銀白色の下面が目立ち、英国ではオーク林で繁殖します。

  • コモンヨタカ Nyctiphrynus ocellatus

    中米南部からアンデス東側の南米中央部に分布する森林性のヨタカです。ミシオネス州の研究では、林床近くの森にいることや、1~2個の卵を産む巣が記録されました。

  • ヨツボシミドリインコ Graydidascalus brachyurus

    緑色の体と短い尾を持つオウムです。尾の付け根には赤色があり、南米北部の森の樹冠で果実を探します。

  • フェルナンドポーメジロモドキ Zosterops brunneus

    赤道ギニア領ビオコ島に分布する鳥です。全体はチョコレート色で、顔はより濃く、脇と尾の下は淡色です。くちばしと脚は青灰色で、島の高地にほぼ限られます。

  • ズグロカモメ Chroicocephalus saundersi

    黄海沿岸の塩性湿地で繁殖し、東部中国を主な繁殖地とします。韓国南西部でも時折繁殖し、非繁殖期は中国東部や日本、台湾、韓国の沿岸へ移動します。

  • ウロコジアリドリ Grallaria guatimalensis

    暗い赤褐色の体に、灰色の頭と背のうろこ模様があるジアリドリです。ペルーでは森林の地面で餌を探す姿が記録されています。

  • アオガン Branta ruficollis

    シベリアの北極圏で繁殖し、冬に黒海周辺へ渡るガンです。胸の栗色と白・黒の模様が目立ちます。

  • ジャマイカムクドリモドキ Icterus leucopteryx

    黒と黄色の羽色が目立つムクドリモドキの仲間で、果実や花の蜜、昆虫を食べます。

  • コズアカコシアカツバメ Cecropis abyssinica

    コズアカコシアカツバメは、赤褐色の頭と腰、濃い青色の背、筋のある白い腹をもつツバメです。飛びながら虫を捕り、泥の巣を作ります。

  • オリーブマユミソサザイ Thryophilus nicefori

    コロンビア北部の東アンデス西斜面に分布する、絶滅の危機が非常に高いミソサザイです。乾燥林の下層や、日陰のコーヒー園・カカオ園で見られます。

  • Cisticola anderseni

    タンザニア南西部のキロンベロ氾濫原にある湿地にすむセッカです。尾の外側の羽と羽先は白く、背には黒い筋があります。

  • サントメタイヨウチョウ Anabathmis newtonii

    サントメ島の固有種です。2001~2002年の調査では苔むした山地の原生林で捕獲率が高く、オスはメスより多く捕獲され、体も大きいと報告されました。

  • ヤシアメリカムシクイ Setophaga palmarum

    尾を頻繁に上下させるのが目印のムシクイです。東部型は黄色みが強く、西部型は全体に淡い色をしています。

  • コモンアフリカアオゲラ Campethera punctuligera

    コモンアフリカアオゲラは緑色の背をもつ中型のキツツキです。オスとメスで頭や頬の模様が異なり、下面の斑点の目立ち方にも地域差があります。

  • シロハラスミレフウキンチョウ Euphonia minuta

    シロハラスミレフウキンチョウは、湿った熱帯の森林やその周辺で暮らす小鳥です。オスは黒い喉と黄色い腹、メスは緑がかった上面を持ち、主に木の上で果実を探します。

  • キノドコノハヒヨドリ Atimastillas flavicollis

    喉の黄色い部分が名前の手掛かりになるヒヨドリ類です。西・中央アフリカの林や茂みで、果実や昆虫を食べます。

  • ハシナガシャコ Rhizothera longirostris

    長いくちばしで落ち葉を探る林床性のキジです。サラワク州の低地型では、オスとメスで胸の色や足のとげの数が異なります。

  • タンザニアアカハシコサイチョウ Tockus ruahae

    タンザニア中部・南部で記録されたアカハシコサイチョウの分類群です。原記載はTockus erythrorhynchusの亜種としてruahaeを記載しました。

  • クリイロハタオリ Ploceus rubiginosus

    クリイロハタオリは、繁殖期のオスの赤茶色の体と黒い顔が目立つ鳥です。オスは草の茎を編み、枝先につるす巣を作ります。

  • チャイロヤブチメドリ Argya rubiginosa

    東アフリカのサバンナや低木地に分布するチメドリ類です。落ち葉の上を低く移動してシロアリなどの無脊椎動物を探します。

  • ニルギリトラツグミ Zoothera neilgherriensis

    インド南部のニルギリ丘陵に記録されるツグミです。黒い鱗模様のある淡い下面が目立ち、森林で無脊椎動物を食べる種として記載されています。

  • ミミグロバト Zenaida auriculata

    南米で広く見られるハトで、首や翼の黒い斑点、赤みのある脚が目立ちます。開けた場所や町で群れになることがあります。

  • パプアチュウヒ Circus spilothorax

    パプアチュウヒはニューギニア島の草地や湿地にすむ猛禽です。2009年の論文は、当時の亜種名「Circus spilonotus spilothorax」で扱ったパプアニューギニアの調査結果を報告しています。

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