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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
    シロガシラカワガラス
    写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0

    アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。

  • コセグロフクレヤブモズ Dryoscopus pringlii
    コセグロフクレヤブモズ
    写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    エチオピアからタンザニアにかけての東アフリカに分布し、乾いたサバンナや低木林で暮らします。

  • キューバコビトドリ Todus multicolor
    キューバコビトドリ
    写真:Laura Gooch · CC BY-SA 2.0

    IWEcoはキューバ固有のコビトドリとして紹介しています。鮮やかな色の体と長いくちばしを持ち、朽ち木や土の斜面にトンネル状の巣をつくります。

  • クロズキンヤマシトド Phrygilus atriceps
    クロズキンヤマシトド
    写真:Günter Pisch · (c) Günter Pisch, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    クロズキンヤマシトドは、アンデス中部の高地に分布するフィンチです。オスは黒い頭と橙褐色の体を持ち、乾いた低木地の地面で餌を探します。

  • カクレアリツグミ Chamaeza meruloides
    カクレアリツグミ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ブラジル南東部の山地林で地面を歩くアリツグミの仲間です。赤みのある尾には、先端近くに黒い帯と淡い先端があります。倒木や根を伝って進むことがあります。

  • キガタヒメドリ Ammodramus humeralis
    キガタヒメドリ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    キガタヒメドリは、ブラジルの草地や開けた場所で地上を歩いて餌を探す小鳥です。カンピーナス近くの研究では、草株の根元に巣を作り、2〜3個の卵を産みました。

  • キンイタダキアメリカムシクイ Basileuterus culicivorus

    頭頂の黄色い筋と黄色い腹が目立つ小型のムシクイです。森の低い層で葉の間を探り、昆虫や果実を食べます。

  • ヤドリギハナドリ Dicaeum hirundinaceum

    ヤドリギハナドリはオーストラリアに広く分布する小鳥です。オスは黒い背、赤い喉、白い腹の模様が目立ち、ヤドリギのある木の高い枝を使います。

  • モズ Lanius bucephalus

    オスの黒い顔の帯と橙色の頭が目立ち、メスや若鳥は褐色が多いモズです。

  • スゲヨシキリ Acrocephalus schoenobaenus

    目の上の幅広いクリーム色の線と、背中の黒っぽい縦じまが目立つ小型の鳥です。英国では夏に見られ、冬はサハラ以南のアフリカへ渡ります。

  • チャオビオオガシラ Notharchus ordii

    白黒の体に、白い喉と腹の間を横切る黒褐色の胸帯があります。アマゾン低地に斑状に分布します。砂地など土壌の乏しい森では一般に少ないとされます。

  • クロビタイサケイ Pterocles lichtensteinii

    乾燥地にすむサケイで、岩や砂利にまぎれる模様をもちます。日中は日陰に隠れることがあります。

  • ハッカン Lophura nycthemera

    オスの背中と長い尾に白と黒の模様があるキジです。

  • アフリカツリスガラ Anthoscopus caroli

    顔と頭に白黒の模様がある小鳥です。ナミビア北東部では広葉樹林や庭に現れ、昆虫のほか花の蜜も利用します。

  • シラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne mystacea

    オスは灰色の体に長い白い眉線と口ひげ状の線、赤茶色の耳の羽が目立ちます。木の高い枝から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえます。

  • モルッカヤイロチョウ Erythropitta rufiventris

    北モルッカ諸島の島々に分布するヤイロチョウです。基亜種ルフィベントリスでは、青い胸帯と赤い下面が目立ちます。

  • キイロタヒバリ Anthus chii

    キイロタヒバリは、パナマからアルゼンチンまで途切れながら分布する地上性の鳥です。背や胸に筋模様があり、開けた平地で餌を探します。飛びながらさえずることもあります。

  • ペルーカツオドリ Sula variegata

    ペルーカツオドリは、南米西岸の冷たい海で魚を追う海鳥です。沿岸の崖や小島の斜面で繁殖します。

  • カンムリハシリチメドリ Psophodes cristatus

    オーストラリア内陸部にすむ鳥です。頭は淡い灰褐色で細かな筋があり、背は灰褐色、下面は淡いクリーム色に灰色の筋が入ります。研究で追跡されたつがいは繁殖期の前後も近くで行動しました。

  • ズアカアリヤイロチョウ Pittasoma rufopileatum

    ズアカアリヤイロチョウは、コロンビア太平洋側からエクアドル北西部にかけての湿った山麓林で記録されています。赤褐色の頭と目を横切る黒い帯があり、地上を跳ねて昆虫を探すと紹介されています。

  • フナガモ Tachyeres brachypterus

    フナガモはフォークランド諸島に固有の海ガモで、短い翼とずんぐりした体つきが特徴です。岩の多い海岸で採食し、波の穏やかな入り江ではつがいや小群で見られます。

  • チャイロガマグチヨタカ Podargus ocellatus

    森林に暮らす夜行性の鳥です。

  • ワシカモメ Larus glaucescens

    ワシカモメは太平洋沿岸で見られる大型のカモメです。成鳥は翼の先まで背と同じ淡い灰色で、海岸で魚やカニなどを探します。

  • オグロカマドドリ Pseudasthenes humicola

    チリに分布するカマドドリの仲間です。基亜種は褐色の背に白い眉と斑のある喉を持ち、中央チリの調査ではトゲのある低木地やサボテン地で巣を作る様子が記録されています。

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