森林に暮らす夜行性の鳥です。
成鳥は茶色を基調に、背や翼に黒・黄褐色の斑や筋があり、眉は白っぽく見えます。オスとメスの模様は少し異なります。
夕方から夜に活動し、林床近くの根や低い枝で休みます。主に昆虫などの無脊椎動物を食べます。
ケープヨーク半島の亜種marmoratusでは、1974年のコーエン南東と1979年のアイアンレンジの2つの巣で、それぞれ卵1個が確認されました。小さな巣は川沿いの木の枝にあり、繊維やヤシの樹皮が使われていました。
クイーンズランド州南東部のマイアラで1997〜2002年に観察された亜種plumiferusの13巣は、いずれもひな1羽でした。
マイアラの13巣では、昼はオスが卵やひなを温め、夜の少なくとも前半はメスが担当していました。飛べるようになる前に、巣から同じ枝を約1m移動したひなもいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。