世界の動物に、出会おう。
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- ノドアカミドリカザリドリ Pipreola chlorolepidota
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 ノドアカミドリカザリドリは、緑色の体に赤いのどをもつオスが目立ち、アンデス東斜面の湿った森で果実を食べます。
- フィリピンオオサンショウクイ Coracina coerulescens
フィリピン北部の森にすむサンショウクイです。プールの旧属名ではなく、現在の資料にある *Edolisoma coerulescens* の名で扱います。
- サメイロツグミ Turdus leucomelas
サメイロツグミは、灰色がかった頭と喉の縦斑、黄みのあるくちばしを持つツグミです。南アメリカの低地の林縁などで、地面を跳ね歩いたり果実を食べたりします。
- タテジマサボテンミソサザイ Campylorhynchus nuchalis
ベネズエラ中部のサバンナや木立のある低地で記録された、白黒の縞が目立つミソサザイです。現地調査では、小さな群れの仲間が繁殖を助け、巣を守りました。
- トモエガモ Sibirionetta formosa
シベリア東部で繁殖し、東アジアで冬を過ごすカモです。香港ではディープベイ周辺にまれに来る冬鳥です。
- ブラジルアリサザイ Formicivora serrana
ブラジル東南部に分布する小さなアリサザイです。沿岸の低木地にすむ亜種F. s. littoralisの集団では、縄張りを保つ行動が調べられています。
- Vanellus leucurus
中央アジアと中東の水辺にすむ鳥で、淡い砂色の体と長い黄色い脚が目立ちます。飛ぶと翼に茶・黒・白の模様が見え、尾は白色です。英国にはごくまれに迷い込みます。
- インドコヒバリ Alaudala raytal
インドコヒバリは、河岸や塩湖の縁、海岸の砂地などで見られる小型のヒバリです。砂色の羽は開けた地面になじみます。
- コキバラオリーブヒヨドリ Phyllastrephus icterinus
西アフリカから中央アフリカの森林にすむヒヨドリの仲間です。小群や混群で行動し、枝ややぶで節足動物を探します。
- コオナガテリムク Lamprotornis purpuroptera
東アフリカの草地や低木地で暮らすムクドリです。成鳥は青緑や紫の光沢を帯びた羽と長い尾を持ち、果実や昆虫などを食べます。
- ムラクモインコ Poicephalus meyeri
ムラクモインコは中部・東部アフリカの森林やサバンナにすむインコです。複数の亜種があり、羽色の出方には地域差があります。
- ミドリトゲオハチドリ Discosura conversii
コスタリカなど中米から南米西部に分布する小型のハチドリです。オスは緑色に輝き、長くとがった尾羽をもちます。メスの尾は短く、白い頬の線があります。
- モンバサアオゲラ Campethera mombassica
モンバサアオゲラは東アフリカ沿岸の林にすむキツツキです。木の枝や葉の間を探し、アリやその幼虫を主に食べます。
- クロハラムクドリモドキ Icterus wagleri
メキシコから中米の乾燥林や山麓の疎林にすむムクドリモドキの仲間です。オスの黄色と黒の模様がよく目立ちます。
- スナイロアメリカヨタカ Chordeiles rupestris
スナイロアメリカヨタカは、砂色のまだら模様で、アマゾン川流域の河川沿いに見られるヨタカの仲間です。日中も川の上を飛んで餌を探します。
- ハシブトマユカマドドリ Syndactyla ucayalae
主にグアドゥア竹の林で、太く上向きに曲がるくちばしを使いながら採餌します。ペルー南東部では局地的で、単独かつがいで見られます。
- Cecropis melanocrissus
アフリカの赤橙色の腰が目立つツバメです。背は青黒く光り、首の後ろと腰は赤褐色で、腹の色には地域差があります。
- コモンシャコ Francolinus pintadeanus
コモンシャコは草木の陰で過ごすことが多い地上性の鳥です。朝夕に木の実や昆虫などを探します。
- アンデスカモメ Chroicocephalus serranus
繁殖期とそれ以外で頭の模様が変わる中型のカモメです。アンデスの湖や川などで暮らし、チリでは冬に海岸まで下ることがあります。
- ジャマイカズク Asio grammicus
ジャマイカズクは、ジャマイカにすむフクロウです。森や農地、公園など幅広い環境を使い、小鳥や小動物を捕らえます。
- カンムリカワセミ Corythornis cristatus
青い冠羽と赤褐色の腹を持つ小さなカワセミです。水辺の枝にとまり、水へ飛び込んで魚などを捕ります。
- キューバシトド Torreornis inexpectata
キューバに分かれて暮らす個体群があり、ジャパタ沼の基亜種はソーグラスの湿地に生息します。成鳥は赤褐色の頭頂と白い喉が目立ち、季節で食べ物を変えます。
- ミミグロハタオリ Ploceus baglafecht
ミミグロハタオリは、ケニア高地ではつがいや小さな群れ、または単独で見られるハタオリドリです。葉に隠した巣を枝や葉に吊るして作ります。
- チャクビモリクイナ Aramides axillaris
チャクビモリクイナは、赤褐色の羽とオリーブ褐色の上面、背中の灰色斑が目印です。ペルー北西部ではマングローブ林で比較的よく見られます。