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世界の動物に、出会おう。

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  • ミソルクロヒラハシ Myiagra atra
    ミソルクロヒラハシ
    写真:Zara · (c) Zara, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    島にすむ小型のヒタキで、オスは光沢のある黒色、メスは灰色を基調とする羽色です。ニューギニア北西沖の島に分布します。

  • ビアクラケットカワセミ Tanysiptera riedelii

    ビアクラケットカワセミはインドネシアのビアク島だけに分布するカワセミです。青い羽と長い尾羽をもち、森林の地面で昆虫やクモを捕ります。

  • マミジロセッカ Cisticola rufilatus

    マミジロセッカは南中部アフリカの低木地や疎林にすむ小鳥です。赤みのある尾と、似たセッカと聞き分ける手がかりになる声が特徴です。

  • ユミハシハチドリ Phaethornis superciliosus

    ユミハシハチドリは、長く下へ曲がるくちばしと、先が白い長い尾羽を持ちます。熱帯林の川沿いで花の蜜を吸い、花が少ない時は虫も食べます。

  • タテフヒヨドリ Alcurus striatus

    丘陵や山地の広葉樹林にすむヒヨドリの仲間です。体の縦縞が目立ち、声を出しながら群れで動くことがあります。

  • ヒムネシトド Rhodospingus cruentus

    エクアドル西部からペルー北西部にかけての低地にすむ小型のフィンチです。西エクアドルでは季節に応じた短い移動も報告されています。

  • ヒメウタスズメ Melospiza lincolnii

    ヒメウタスズメは草や藪の低いところに隠れていることが多いスズメの仲間です。繁殖期には湿った山地の草地を使います。

  • キバラアメリカムシクイ Setophaga adelaidae

    プエルトリコ固有の小型のムシクイです。2016年の論文は、米領バージン諸島のセント・トーマス島とセント・ジョン島での記録も報告しています。

  • ヌマウズラ Synoicus ypsilophorus

    ヌマウズラは、地面の草や落ち葉の間で餌を探す小型のウズラです。ここではニュージーランドに導入された個体群を取り上げます。

  • ニュージーランドスズガモ Aythya novaeseelandiae

    ニュージーランドスズガモは水にもぐって餌をとるカモです。湖岸では、人が近くで観察できる大きな群れを作ることがあります。

  • ナンキョクアジサシ Sterna vittata

    ナンキョクアジサシは、南半球の亜南極の島々や南極大陸の岩場に分布するアジサシです。ニュージーランドでは亜種bethuneiが記録されています。

  • アカズキンカマドドリ Clibanornis erythrocephalus

    アンデスの森にすむカマドドリで、赤褐色の頭と翼・尾が茶色の胴から浮き立ちます。林床近くで枯れ葉をかき分け、獲物を探します。

  • ミドリミヤマツグミ Cochoa viridis

    ミドリミヤマツグミは、川の近くの湿った森林に暮らす鳥です。オスは緑と青、メスは褐色の翼と青い尾が目立ちます。

  • アカハワイミツスイ Himatione sanguinea

    ハワイ諸島の森林にすむハワイミツスイで、花の蜜を中心に食べ、昆虫も利用します。オヒアの花を求めて樹冠を飛び回る姿が知られています。

  • オオハシタイランチョウ Megarynchus pitangua

    オオハシタイランチョウは、メキシコから南米にかけて分布する大型のハエトリです。熱帯林の中層から樹冠で待ち伏せ、昆虫や小動物を捕らえます。

  • カンムリオオツリスドリ Psarocolius decumanus

    黒い体に細い冠羽と白っぽいくちばし、長い黄色い尾が目立つ大きな鳥です。

  • ギンミミガビチョウ Trochalopteron yersini

    ベトナム南部のラングビアン生物圏保護区の常緑広葉樹林で記録されたチメドリです。黒い頭と銀灰色の頬、赤褐色の胸と翼が目印です。

  • Anarhynchus atrifrons Charadrius atrifrons

    アジアの山地や高原で繁殖し、冬にはアジア、中東、アフリカの海岸へ移動するチドリです。繁殖羽では胸が橙色で、脇が白く見えます。

  • オナガミズナギドリ Ardenna pacifica

    オナガミズナギドリは、インド洋や太平洋の暖かい海を飛ぶ大型の海鳥です。羽色には淡色型と暗色型があり、暗色型は全身が茶色です。

  • イナバヒタキ Oenanthe isabellina

    淡い砂色のヒタキで、カザフスタンの草原や半砂漠にすみます。使われなくなった哺乳類の穴を巣に利用します。

  • モルッカナキサンショウクイ Lalage aurea

    北モルッカ諸島に固有のサンショウクイ科です。低地林やマングローブ林で昆虫を探します。

  • コムクドリ Agropsar philippensis

    コムクドリは日本やサハリンで繁殖し、冬は南日本から東南アジアへ渡ります。オスは頬が栗色で、昆虫や果実を食べます。

  • コバシカンムリヒバリ Galerida theklae

    頭に丸い羽冠があり、胸に濃い縦じまがあるヒバリです。食べ物は季節で変わり、地面で種や虫を探します。

  • タンビヘキサン Cissa thalassina

    タンビヘキサンは、成鳥の緑色と、生まれたばかりの幼鳥の青い羽が対照的なカラス科の鳥です。ジャワ島の山地林で昆虫やトカゲを食べます。

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