あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • クロアゴヒメアオヒタキ Cyornis caerulatus
    クロアゴヒメアオヒタキ
    写真:Suzu Sato · (c) Suzu Sato, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ボルネオ島とスマトラ島の常緑熱帯林にすむヒタキです。オスは青と橙色、メスは褐色を基調とし、林冠近くの枝から飛ぶ昆虫を捕らえます。

  • ソシエテマミムナジロバト Pampusana erythroptera

    ソシエテマミムナジロバトは、ツアモツ諸島の島々に分布する地上性のハトです。茂みに隠れ、驚くと羽音を立てて飛び出します。

  • シロボシアリサザイ Microrhopias quixensis

    中央アメリカから南米北部の湿った森林にすむアリサザイです。オスは黒く白い翼模様があり、メスは灰色の背と赤褐色の下面を持ちます。

  • ムナグロチュウヒワシ Circaetus pectoralis

    胸の黒い帯と白い腹が目立つアフリカのワシです。地上のヘビなどを見つけて捕らえます。

  • アオゲラ Picus awokera

    日本だけにすむ、緑色の背中を持つキツツキです。木の幹をつついて虫を捕り、地上のアリも食べます。

  • タイセイヨウシンリンケンバネハチドリ Campylopterus calcirupicola

    原著論文はCampylopterus largipennis複合群から別種として記載し、近縁のダイアマンティナシンリンケンバネハチドリより小さく、尾の淡色の先端が長いと比べています。eBirdは以前の英名Dry-forest SabrewingをOutcrop Sabrewingに改めました。

  • セグロシトド Urothraupis stolzmanni

    セグロシトドは頭・背・翼・尾が黒く、幅広い白い喉と白斑のある灰色の下面をもちます。1997年のエクアドル北東部Guandera保護区調査では、原生林とアンデス高地の草地(パラモ)で記録されました。

  • ムネアカアレチカマドドリ Phacellodomus striaticollis

    草地や湿地の縁にある低木地で見られる南米のカマドドリ科の鳥です。低木に巣を作ります。

  • ネズミモズタイランチョウ Agriornis murinus

    ネズミモズタイランチョウは、地上で昆虫を捕らえるタイランチョウ科の鳥です。サンタフェ国立大学の種ページは、1羽かつがいで行動し、短く走って虫を捕まえた後、低木のてっぺんにも止まると記しています。

  • ハシグロヒタキ Oenanthe oenanthe

    飛ぶと白い腰と白黒の尾が目立ち、地上や低い場所から昆虫を探します。

  • チリバト Patagioenas araucana

    赤紫がかった胸と白い首の帯が目立つ大きなハトです。森林で群れになり、葉の中で静かに過ごすことがあります。

  • クロエボシアリモズ Sakesphorus luctuosus

    ブラジルのアマゾン域にすむアリモズです。尾羽先端の白色部は地理的に変化し、北の個体群で広く南へ向かうほど小さくなる傾向があります。

  • ハチクマ Pernis ptilorhynchus

    太い翼と丸い尾が目立つタカで、四国以北の低山の林で繁殖します。地中に巣を作るハチの巣を掘り出して食べます。

  • アンダマンキタタキ Dryocopus hodgei

    黒い体に赤い冠羽と長いくちばしが目立つ大型のキタタキです。森林の高い所を中心に餌を探します。

  • ムナグロマンゴーハチドリ Anthracothorax nigricollis

    ムナグロマンゴーハチドリは、オスの黒い喉と胸、メスの白い下面に走る黒い筋が特徴です。花の蜜や飛ぶ昆虫をとり、森の縁や庭でも見られます。

  • ノドジロフウキンチョウ Poecilostreptus palmeri

    ノドジロフウキンチョウの成鳥は、真珠色がかった灰色と黒のまだら模様が目立ち、胸には金色が混じります。果実や節足動物を食べ、樹冠でつがいや小群になって採食します。

  • シズカカマドドリ Siptornis striaticollis

    シズカカマドドリは、コロンビア・エクアドル・ペルーの東アンデスに分布するカマドドリ科の鳥です。湿った山地林の中層から樹冠下部で餌を探します。

  • ヤブタイランチョウ Myiotheretes striaticollis

    アンデスの高地に分布するタイランチョウです。低木地や森林の縁で、昆虫や小さな脊椎動物を探します。

  • アラビアサバクヒタキ Oenanthe lugentoides

    白い頭頂と翼まで続く黒い顔の模様をもつサバクヒタキです。アラビア半島南部の砂漠や岩山に定住し、主に果実と昆虫を食べます。

  • ハシブトアオバト Treron curvirostra

    ハシブトアオバトは、森の樹冠でイチジクなどの実を食べる緑色のハトです。オスとメスでは羽の色の組み合わせが異なります。

  • ゼレドンアリドリ Hafferia zeledoni

    ニカラグアからパナマ、コロンビア西部、エクアドル西部の湿った森にいるアリドリです。オスは黒く、メスは茶色で、地面近くを動きます。

  • フィリピンクマタカ Nisaetus philippensis

    フィリピンクマタカはルソン島だけに分布する森林のワシです。成鳥は長い黒い冠羽と、赤褐色に黒い筋の入った腹が目立ちます。

  • コアカゲラ Dryobates minor

    スズメほどの小さなキツツキで、背と翼の白黒のしま模様が目立ちます。英国では枯れ木の多い林の高い枝で餌を探します。

  • シロフサニジハチドリ Aglaeactis castelnaudii

    シロフサニジハチドリはペルー中部・南部の谷にある湿ったやぶにすみます。胸の白い羽が目立ち、別種と重なる地域では中間的な羽色の鳥も報告されています。

つづきを見る