世界の動物に、出会おう。
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- ニュージーランドスズガモ Aythya novaeseelandiae
写真:Michal Klajban · CC BY-SA 4.0 ニュージーランドスズガモは水にもぐって餌をとるカモです。湖岸では、人が近くで観察できる大きな群れを作ることがあります。
- ナンキョクアジサシ Sterna vittata
ナンキョクアジサシは、南半球の亜南極の島々や南極大陸の岩場に分布するアジサシです。ニュージーランドでは亜種bethuneiが記録されています。
- オグロヤブクグリ Sclerurus caudacutus
南米北部からアマゾン地域に広く分布するカマドドリの仲間です。顔は赤褐色、頭頂は濃い茶色で、熱帯低地の常緑林にすみます。地中に長いトンネルを掘り、その奥に葉柄で作った巣を置きます。
- キメジリオリーブツグミ Turdus tephronotus
東アフリカの乾いた低木地などに暮らすツグミです。灰色、赤褐色、白の模様に、橙色のくちばしと目の裸出部が目立ちます。
- シロハラスミレフウキンチョウ Euphonia minuta
シロハラスミレフウキンチョウは、湿った熱帯の森林やその周辺で暮らす小鳥です。オスは黒い喉と黄色い腹、メスは緑がかった上面を持ち、主に木の上で果実を探します。
- オオハシタイランチョウ Megarynchus pitangua
オオハシタイランチョウは、メキシコから南米にかけて分布する大型のハエトリです。熱帯林の中層から樹冠で待ち伏せ、昆虫や小動物を捕らえます。
- カンムリオオツリスドリ Psarocolius decumanus
黒い体に細い冠羽と白っぽいくちばし、長い黄色い尾が目立つ大きな鳥です。
- ベトナムガビチョウ Garrulax annamensis
ベトナム南部の限られた山地にすむガビチョウです。黒っぽい喉とオレンジ色の胸には黒い斑点があり、地面近くで餌を探します。
- Anarhynchus atrifrons Charadrius atrifrons
アジアの山地や高原で繁殖し、冬にはアジア、中東、アフリカの海岸へ移動するチドリです。繁殖羽では胸が橙色で、脇が白く見えます。
- ガラパゴスミズナギドリ Puffinus subalaris
ガラパゴス諸島に固有の海鳥で、沿岸に多く見られます。1965年の現地研究は、当時の分類名である Audubon's Shearwater の亜種 subalaris として、魚群の近くで採食する様子を記録しました。
- イナバヒタキ Oenanthe isabellina
淡い砂色のヒタキで、カザフスタンの草原や半砂漠にすみます。使われなくなった哺乳類の穴を巣に利用します。
- ハイイロアサクラサンショウクイ Coracina polioptera
インドマレー地域の低山地や半開放環境にすむサンショウクイです。プールのCoracina poliopteraは、Oiseaux.netではLalage poliopteraとして掲載されています。
- コムクドリ Agropsar philippensis
コムクドリは日本やサハリンで繁殖し、冬は南日本から東南アジアへ渡ります。オスは頬が栗色で、昆虫や果実を食べます。
- コバシカンムリヒバリ Galerida theklae
頭に丸い羽冠があり、胸に濃い縦じまがあるヒバリです。食べ物は季節で変わり、地面で種や虫を探します。
- タンビヘキサン Cissa thalassina
タンビヘキサンは、成鳥の緑色と、生まれたばかりの幼鳥の青い羽が対照的なカラス科の鳥です。ジャワ島の山地林で昆虫やトカゲを食べます。
- オオイッコウチョウ Amadina erythrocephala
灰褐色のずんぐりした体に、鱗状の斑が並ぶ腹と白い羽先の尾をもちます。繁殖期には乾いた有刺低木地でつがいになり、ほかの時期は群れをつくります。
- ミクロネシアムジアナツバメ Aerodramus pelewensis
パラオ諸島に分布するアナツバメです。背は黒褐色、腹側は灰色で、尾は短く浅く二股に分かれます。
- キムネミツスイ Lichenostomus melanops
オーストラリア東部のユーカリ林や疎林にすむミツスイです。黒い顔の模様と黄色い耳の羽が目立ち、花の蜜や葉・樹皮にいる虫を食べます。
- カオグロハタオリ Ploceus bannermani
カオグロハタオリはナイジェリア東部からカメルーン西部の山地にすみ、林縁や低木の多い開け地を使います。
- タンビヨタカ Lurocalis semitorquatus
タンビヨタカは、アルゼンチンでは森林の樹冠や隣接する開けた場所の上空を飛ぶ姿が記録されています。現地資料の説明は、種全体の分布の一部に当たります。
- セーシェルタイヨウチョウ Cinnyris dussumieri
細く曲がったくちばしをもつ小さなタイヨウチョウです。繁殖羽のオスは青く光る喉と黄色い飾り羽が目立ち、メスは灰褐色で控えめです。
- アオキコンゴウインコ Ara glaucogularis
アオキコンゴウインコはボリビア北部のベニ地域に暮らす大型のインコです。青い喉と黄橙色の腹が目立ちます。
- ブルインコ Charmosynopsis toxopei
インドネシアのブル島に限られる小型のロリキートです。野生での暮らしはほとんど分かっていません。
- フロレスアオバト Treron floris
インドネシアのヌサ・トゥンガラ諸島にすむ果実食のハトです。オスは灰色みを帯びた顔と黄色い翼の縁が目立ち、実のなる木に群れで集まります。