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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • カウアイヒタキ Chasiempis sclateri
    カウアイヒタキ
    写真:ALAN SCHMIERER from southeast AZ, USA · CC0

    カウアイヒタキは、ハワイ諸島のカウアイ島だけにすむ小鳥です。湿った森林で、幹や枝、葉、地面を移動しながら小さな昆虫やクモを探します。

  • アンダマンオオクイナ Rallina canningi

    赤褐色の頭や背と、白黒の横縞が入った腹を持つクイナです。湿った林や湿地の草むらに隠れ、見つけにくい鳥です。

  • フキナガシハチドリ Trochilus polytmus

    フキナガシハチドリはジャマイカの大部分にすむハチドリです。尾の長い飾り羽はオスの特徴で、島の東端は別種の分布域です。

  • オナガマユアリサザイ Herpsilochmus roraimae

    ベネズエラ南部、ガイアナ西部、ブラジル北部のテプイ山地に分布する小型のアリサザイです。細長い尾と白い眉のような線が目立ち、湿った常緑林の上層で昆虫などを探します。

  • ハシナガシギ Gallinago nobilis

    ハシナガシギは、アンデスの森林限界近くの湿地にすむ、見つけにくいシギです。背には淡い筋があり、腹の中央は白く無斑です。

  • コシジロインコ Pseudeos fuscata

    コシジロインコは褐色からオリーブ色の体に黄または赤橙色が入るオウムです。花を追って移動し、群れでねぐらを共有します。

  • コケンハシオニキバシリ Xiphorhynchus obsoletus

    アマゾン川流域とギアナ地方の低地林に暮らすキバシリです。川沿いの森や水に浸かる森で、幹や枝を伝いながら主に昆虫を探します。

  • チャイロセレベスミツスイ Myza celebensis

    頭や背、腹に細かな暗色の縞が入り、曲がった黒いくちばしを持つミツスイです。オスとメスの羽色は似ていますが、オスはメスより大きいと報告されています。

  • ハサミヨタカ Hydropsalis torquata

    オスは体より長く伸びる尾羽をもち、地上で休みながら、夕暮れや夜に飛ぶ昆虫を捕らえるヨタカです。

  • ドウバネインコ Pionus chalcopterus

    ドウバネインコは青色と緑色が目立つ中型のインコです。南米北西部の山地の森などで、果実や種を探して群れで飛びます。

  • ウロコメジロ Lophozosterops squamiceps

    ウロコメジロはスラウェシ島にだけ分布するメジロの仲間です。頭に白い細い筋が多く、山地の森林や二次林で果実を食べます。

  • ゴビズキンカモメ Ichthyaetus relictus

    ゴビズキンカモメは、中央アジア・東アジアで繁殖し、冬は黄海や渤海周辺へ移動するカモメです。香港の深湾では冬の若鳥が干潟で記録されています。

  • アカシマアジ Spatula cyanoptera

    浅い湖や湿地にすむカモです。繁殖期のオスは鮮やかな赤茶色の羽になります。

  • キタオナガクロムクドリモドキ Quiscalus major

    キタオナガクロムクドリモドキは、オスとメスで姿が大きく違う沿岸の鳥です。オスは青みのある黒色で非常に長い尾をもち、メスは小柄で濃い茶色です。

  • エチオピアノドジロツバメ Hirundo aethiopica

    赤みのある額、青黒い上面、深く分かれた尾を持つ小さなツバメです。飛ぶ昆虫を捕らえ、二つの亜種はアフリカの別々の範囲に分かれています。

  • シマサボテンミソサザイ Campylorhynchus megalopterus

    メキシコ中央高原の山地林にすむミソサザイです。灰色の体に細い黒い横縞があり、小さな群れで林の中を動きます。

  • ヤマハウチワドリ Prinia polychroa

    乾いた草地や林の縁のやぶで暮らし、地面近くで昆虫や幼虫を探します。

  • ヒガシスミレコバシタイヨウチョウ Anthreptes orientalis

    ケニアの成鳥紹介では、オスは紫に光る濃い背、メスは褐色の背と白い眉線が目立ちます。葉や樹皮で昆虫やクモを探し、花蜜も飲みます。

  • シロガシラアメリカムシクイ Myiothlypis conspicillata

    コロンビアのサンタ・マルタ山地にだけ分布するアメリカムシクイです。湿った山地林の低い茂みで昆虫を探します。

  • モリアオゲラ Picus puniceus

    緑色の体に赤い翼と頭頂、黄色い冠羽が目立つキツツキです。低地の森から山麓の森林や植林地で、幹や太い枝をつついて餌を探します。

  • オウゴンヒワ Spinus tristis

    北米に暮らす小型のフィンチです。春のオスは鮮やかな黄色ですが、メスや冬の羽色はもっと落ち着いています。草の種をよく食べます。

  • シロヒゲヒヨドリ Criniger calurus

    シロヒゲヒヨドリは西・中部アフリカの森林に暮らすヒヨドリの仲間です。白いひげ状の羽毛と、赤褐色の尾が目を引きます。

  • ムネアカミヤマテッケイ Arborophila mandellii

    ムネアカミヤマテッケイは、東ヒマラヤの森林にすむヤマウズラの仲間です。胸の栗色の帯と灰色の腹が、識別の手がかりになります。

  • アルダブラベニノジコ Foudia aldabrana

    セーシェルのアルダブラ環礁にすむ小鳥です。オスは頭・首・胸が鮮やかな赤で、腹は硫黄のような黄色です。1999年の文献には旧名F. eminentissima aldabranaも登場しますが、ここでは現在のpool名F. aldabranaを使います。

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