世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- アンデスガン Chloephaga melanoptera
写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0 アンデスガンは、白い体に黒い翼と尾が映える高地の水鳥です。標高の高い湿地のそばで草や水草を食べ、冬には低地へ移動します。
- クロコウウチョウ Molothrus aeneus
クロコウウチョウは、開けた土地を群れで動く鳥です。オスの羽は青やブロンズ色につやめき、オスとメスとも赤い目をしています。
- シベリアイワツバメ Delichon lagopodum
東アジアで繁殖し、主に東南アジアで越冬するイワツバメ類です。白い顔と下面、背中の下まで広がる白い腰が特徴で、飛びながら小さな虫を捕らえます。
- キイロヤマミソサザイ Troglodytes ochraceus
キイロヤマミソサザイは体長約9.5cm、体重約9.5gの小型のミソサザイです。コスタリカの湿った山地林や、その近くの二次林と木の残る牧草地で記録されています。
- サバクセッカ Cisticola aridulus
サバクセッカは、乾いた草地や低木地にすむ小鳥です。繁殖期にはオスとメスで頭の模様が違い、短い草地で餌を探します。
- タテジマクモカリドリ Arachnothera magna
長く曲がったくちばしと、縦すじ模様のある大きなタイヨウチョウの仲間です。花の蜜や小さな虫を探します。
- Basileuterus punctipectus
湿ったアンデス山地の森にすむムシクイです。現在の分布はペルー南東部からボリビア中部にまたがります。
- スジコゲラ Veniliornis lignarius
樹皮をつついて餌を探すキツツキです。アルゼンチンの地域資料では、山地の湿った林や林縁にも記録されています。
- アカハワイミツスイ Himatione sanguinea
ハワイ諸島の森林にすむハワイミツスイで、花の蜜を中心に食べ、昆虫も利用します。オヒアの花を求めて樹冠を飛び回る姿が知られています。
- ムジオリーブヒヨドリ Phyllastrephus fulviventris
Gabonの森林記録があるヒヨドリ類です。2件の記録では目の上の淡い眉線と暗い目の線が目立ちました。
- ボンゴシャコ Campocolinus schlegelii
中央アフリカのサバンナ林にすむ小型のキジ科の鳥です。オスは赤褐色の頭と黒っぽい筋が目立ち、草の種や葉、イモムシを食べます。
- クロハラハタオリ Ploceus melanogaster
クロハラハタオリは、アフリカの山地林の低い茂みで暮らします。亜種によってオスの黄色い模様が異なり、カメルーンの型では胸に黄色い帯、東アフリカの型では頭に黄色が出ます。
- クリイロシマドリ Actinodura waldeni
東ヒマラヤの苔むした森にすむシマドリです。短い尾と翼・尾の横じまが目立ち、亜種によって下面の色が異なります。
- オーストラリアトラツグミ Zoothera lunulata
オーストラリアトラツグミはオーストラリアとタスマニアの森林に暮らし、林床の落ち葉の下で餌を探します。体には淡色の斑点や黒い三日月形の模様が並び、昆虫やミミズ、果実などを食べます。
- ニシキヒメアオバト Ptilinopus perousii
ニシキヒメアオバトは、オスとメスに違いがある小型でコンパクトなハトです。島の森林でイチジクの実を主に食べ、実のなる木に集まります。
- シロガシラトビ Haliastur indus
成鳥は白い頭と胸、栗色の体が目立つトビの仲間です。シンガポールでは留鳥として記録され、マングローブから市街地までさまざまな場所で見られます。
- ガラパゴスヒタキモドキ Myiarchus magnirostris
ガラパゴスヒタキモドキは諸島の森林にすみ、昆虫を中心に果実や花も利用します。樹洞やサボテンの穴に巣を作ります。
- オオヤマセミ Megaceryle maxima
サハラ以南のアフリカの水辺にすむ大型のカワセミで、魚やカニなどを狩ります。
- カンムリヒバリ Galerida cristata
カンムリヒバリは、頭の冠羽と、茶色のしま模様が目立つヒバリです。スペインでは畑や道沿いなど、開けた場所でよく見られます。
- キバシキンセイチョウ Poephila personata
キバシキンセイチョウはオーストラリア北部の草地や水辺にすむ小鳥です。黒い顔の模様と太い黄色い嘴が目立ちます。
- メガネムクドリ Sarcops calvus
メガネムクドリはフィリピン固有のムクドリ科の鳥です。2022年にルソン島スービック流域森林保護区で調べられた1巣では、コウライウグイスの托卵が記録されました。
- マダガスカルオオサンショウクイ Coracina cinerea
マダガスカル固有のサンショウクイ科の鳥です。乾燥林、湿潤常緑林、渓谷林に生息し、林冠で他種の混群に加わることがあります。
- キムネヤブシトド Atlapetes latinuchus
キムネヤブシトドはアンデスの森林や高地の草地にすむ鳥です。頭頂と首の後ろは赤褐色、顔には幅広い黒い模様があり、腹は鮮やかな黄色です。木の葉の間を探り、果実や芽、昆虫を食べます。
- ヒゲフウキンチョウ Trichothraupis melanops
アンデス東斜面の湿った山地林にすむフウキンチョウです。オスは目の周りが黒く、黄色い冠羽があります。