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- チャイロハウチワドリ Prinia rufescens
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャイロハウチワドリは、バングラデシュの森林縁や藪、竹林、山地の草地で記録された鳥です。同国の鳥類レッドリストは、日中に小さな群れで活動し、地面近くで昆虫を探すと記します。
- ノドグロコバシタイヨウチョウ Anthreptes reichenowi
BirdLife Internationalは、本種の分布がケニア沿岸部・タンザニア東部と、モザンビーク・ジンバブエ・エスワティニ・南アフリカにまたがる別個の集団に分かれると記しています。
- メンガタアメリカムシクイ Geothlypis aequinoctialis
黄色い下面と黄緑色の上面をもつ小鳥です。オスには黒い顔のマスクがありますが、メスにはなく、顔や目のまわりも異なる色合いです。
- アカエリシルスイキツツキ Sphyrapicus nuchalis
アカエリシルスイキツツキは、樹皮に穴を並べて樹液をなめる北米のキツツキです。繁殖地は西部の山地に広がります。
- キマユカナリア Crithagra mozambica
顔と腹の黄色を頭の黒い線が引き立てる、小型で社会性のあるフィンチです。自然分布するアフリカでは群れで採食します。
- イラワディヒヨドリ Pycnonotus blanfordi
イラワディヒヨドリは全長17〜20cmの鳥です。低木地など半開放の場所にすみ、食性は雑食性とされています。
- ヒメイワシャコ Ammoperdix griseogularis
ヒメイワシャコは黄褐色の小型の鳥で、パキスタン北部のスワート渓谷の農地で記録されています。
- オレンジハタオリ Ploceus aurantius
オレンジハタオリは、オスの橙色の喉と、メスの黄緑色の体が特徴のハタオリドリです。湖や川、沼地の周りで、群れになって巣を作ります。
- ズグロヤブチメドリ Turdoides reinwardtii
西アフリカの藪や林縁で小群をつくるチメドリです。地上近くで落ち葉をめくり、餌を探します。
- ハエトリツグミ Myadestes townsendi
灰色の羽に淡い黄褐色の翼斑と白いアイリングがあります。北米西部の山地林にすみ、繁殖期には主に虫を、冬にはビャクシン類の実などを食べます。
- オビオバト Patagioenas fasciata
北米西部の森林で群れを作るハトです。淡い灰色の体、首の白い三日月模様、尾の幅広い淡色帯が見分ける手掛かりになります。
- シロエリノスリ Buteogallus lacernulatus
シロエリノスリは、ブラジルの大西洋岸森林にすむ猛禽です。
- クロスジコビトドリモドキ Hemitriccus minimus
クロスジコビトドリモドキはペルー北東部と隣接するアマゾン地域の低地林で記録されています。黄緑色の羽と、翼に並ぶ黄色い縁取りが識別点です。
- フィリピンアオヒゲショウビン Actenoides hombroni
ミンダナオ島の森にすむカワセミの仲間です。オスは青い頭と赤いくちばし、メスは緑色の背が目立ちます。
- Corypha athi
ケニア中部からタンザニア北東部に分布するヒバリです。ナイロビ周辺では目立つ止まり場で長くさえずる姿が観察されています。
- ビジョスズメ Pytilia afra
ビジョスズメは、翼の橙黄色が目立つカエデチョウです。地面で草の種や昆虫を食べ、メスの翼色はオスより淡いです。
- Acridotheres leucocephalus
東南アジアに自然分布する鳥です。イスラエル中部の町や公園では、飼育下から逃げたり放されたりした鳥が記録されています。
- メンガタヤブシトド Atlapetes melanopsis
ペルーの上部マンタロ渓谷周辺の山地やぶ、林縁にすむヤブシトドです。成鳥は灰色の体に赤褐色の頭と、目の周りの黒い模様を持ちます。
- ナナイロフウキンチョウ Tangara chilensis
ナナイロフウキンチョウはアマゾン地域の森林上部で、つがいや家族群として採食します。緑、黒、青に赤や黄橙色が加わる鮮やかな色彩が特徴です。
- オオフルマカモメ Macronectes giganteus
オオフルマカモメには褐色型と、まれな白色型があります。南大洋の島々や南極大陸で繁殖し、近縁のオオフルマカモメ北方種とは別種です。
- ウスハイイロヒタキ Muscicapa caerulescens
ウスハイイロヒタキは、灰色から青灰色の体に白い眉状の線と細い白いアイリングが目立ちます。乾燥林や湿潤林の縁、湿ったサバンナにすみ、主に昆虫を空中や地面で捕らえます。参照ページはFraseria属で扱い、以前はMuscicapa属に置かれたと記しています。
- ドウイロオナガバンケン Centropus cupreicaudus
ドウイロオナガバンケンは、アフリカ中部から南部の湿地や茂みにすむ大型のカッコウの仲間です。地上で小動物を探します。
- Aerodramus germani
Germain's Swiftletは、分類の扱いが資料によって異なるアナツバメです。南タイの採餌研究は本種をAerodramus inexpectatus germaniとして扱い、水辺・森・開けた水田上で採餌したと報告しています。
- オナガ Cyanopica cyanus
長い尾をもつ鳥で、日本では主に本州東部の林や住宅地で見られます。一年中、群れで暮らします。