世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ガウル Bos gaurus
写真:Swaroopsingharoy · CC BY-SA 4.0 インドから東南アジアの森や丘陵地に暮らす、大型の野生牛です。
- Hylomys dorsalis
写真:Mark Bolnik · CC BY 4.0 ボルネオ島に分布する小型のジムヌラです。標高約1,000 m以上の丘陵林や山地林から記録されています。
- オオミミメガネヤマネ Eliomys melanurus
写真:Unknown authorUnknown author · Khaled Ahmad Al Malki, Abdul Rahman Al Ghamdi, Faisal Shuraim, Farah Neyaz, Ahmad Al Boug, Sharif Al Jbour, Francesco M. Angelici and Zuhair S. Amr. Diversity 2024, 16(7), 398; https://doi.org/10.3390/d16070398 · CC BY 4.0 オオミミメガネヤマネは、目のまわりの黒い帯と大きな耳、ふさふさした尾をもつヤマネです。夜に一匹で活動し、虫や小さな動物などを食べます。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
写真:Interllectual · CC BY-SA 2.0 黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。
- ケニアコビトガラゴ Paragalago cocos
写真:Islanti · CC BY-SA 4.0 ケニア沿岸部からタンザニア北部にかけて暮らす小型の夜行性霊長類です。昼は木の穴で仲間と休み、夜に果実や無脊椎動物を探します。
- Megascapheus fulvus
写真:Wendy McCrady · CC BY 4.0 米国西部・南西部からメキシコに分布するホリネズミです。記載者がサンフランシスコ山の近くで得た標本は、背が赤褐色で腹側が白っぽく、前足には長く平たい爪がありました。
- マンシュウノウサギ Lepus mandshuricus
厚く長い毛をもち、背は灰色から赤褐色、腹は白っぽいノウサギです。冬には毛色が淡くなる個体がいます。
- Ochotona (Pika) mantchurica
中国東北部に分布するナキウサギです。近年の研究は周辺地域の生息適地をモデル化していますが、予測域は確認済みの生息地と同じではありません。
- Elephantulus rupestris
南部アフリカの乾燥地にすむセンギの一種です。岩の多い丘や露岩の周辺で見られ、分布は南アフリカとナミビアを中心に、アンゴラ南西部やボツワナ南端まで広がります。
- シプトンヤマクイ Microcavia shiptoni
シプトンヤマクイは、アルゼンチン北西部の高地にすむ小型のげっ歯類です。草地や低木地、岩の多い斜面で、地上と浅い穴を使って暮らします。
- オオイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) major
長い後ろ脚で跳ねる五本指のトビネズミです。草がまばらな草原や半砂漠に巣穴を掘り、植物や昆虫を食べます。
- アカアシヤブワラビー Thylogale stigmatica
アカアシヤブワラビーは、森林の中や縁で草木を食べる小型のカンガルーの仲間です。
- ミナミトックリクジラ Hyperoodon planifrons
ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
- シロガオマーモセット Callithrix geoffroyi
シロガオマーモセットは、黒っぽい耳の房と白い顔が目立つ小型のサルです。ブラジルの低地雨林にすみ、群れで子を世話します。
- ニュージーランドオットセイ Arctocephalus forsteri
ニュージーランド周辺の島々や海岸で繁殖し、海でイカや小さな魚を食べます。
- Plecturocebus miltoni
南部アマゾンのティティモンキーです。2014年の原記載ではCallicebus miltoniとされ、現在の属名はPlecturocebusです。額の淡い線、暗い橙色の頬毛と喉、暗灰色の上半身、橙色の尾が特徴です。
- アンゴラジェネット Genetta angolensis
開けたミオンボ林とサバンナが交じる環境にすむジェネットです。2007〜2012年の乾季に行われたタンザニア西部の調査では、夜にカメラと夜間踏査で記録されました。
- Neotamias alpinus Tamias (Neotamias) alpinus
カリフォルニア州のシエラネバダ山脈の高地にすむシマリスです。岩の多い斜面や亜高山帯の森で見られます。
- マウススミントプシス Sminthopsis murina
マウススミントプシス(コモンダナート)は、オーストラリア東部・南部にすむ小型の有袋類です。夜に昆虫などを探し、昼は巣や浅い穴で休みます。
- ストリクズカミツバカグラコウモリ Aselliscus stoliczkanus
ストリチカトリデツバコウモリは三つの突起がある鼻葉をもち、雲南省では洞窟をねぐらにする記録があります。
- サンフォードキツネザル Eulemur sanfordi
サンフォードキツネザルはマダガスカル北部の森林にすむキツネザルです。頬の長い毛はオスで目立ち、メスとは毛色も異なります。
- ベイリーポケットマウス Chaetodipus baileyi
ベイリーポケットマウスはソノラ砂漠にすむ小型の齧歯類です。夜に活動し、頬の袋に種子などを入れて運びます。
- Cebus imitator
中央アメリカの森林にすむオマキザルです。黒い体と明るい顔が目立ち、手や尾を使って多様な食べ物を探します。
- オオオヒキコウモリ Nyctinomops macrotis
オオオヒキコウモリは、岩の割れ目などをねぐらにし、大きなガを食べるコウモリです。上唇には縦じわがあります。