世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- マレーセンザンコウ Manis javanica
写真:Piekfrosch at German Wikipedia (Original text: Piekfrosch (Wikipedia-User)) · Piekfrosch · CC BY-SA 3.0 体の上側をうろこで覆われ、長い舌でアリやシロアリを食べる哺乳類です。ボルネオ島では森林だけでなく、庭を含む耕作地でも記録されています。
- アカクロサギ Egretta rufescens
写真:Andy Morffew from Itchen Abbas, Hampshire, UK · Andy Morffew · CC BY 2.0 アカクロサギには、赤褐色の濃色型と白い色型があります。浅い水辺で魚を追い、歩き回ったり翼で水面に影を作ったりして捕らえます。
- Cyclopes rufus
写真:Vincent A. Vos · CC BY 4.0 赤い毛色のキノボリミユビアリクイです。専門家グループの種別解説は、ブラジル西部アマゾンの記録を確認し、分布の南端はまだ分からないとしています。
- ノドアカホオジロ Emberiza caesia
写真:Jan Svetlík · CC BY 2.0 ノドアカホオジロは、オスの灰色の頭が近縁のオルタランホオジロとの見分けに役立ちます。英国では珍しい迷鳥として記録されています。
- Petropseudes dahli
写真:Max Tibby · CC0 1.0 北部オーストラリアの岩場にすむ有袋類です。昼は砂岩の岩のすき間に隠れ、夜は近くの木に出て食べ物を探します。
- エダハシゴシキドリ Semnornis frantzii
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 黄褐色の顔と首、銀色で太いくちばしが目立ちます。コスタリカとパナマ西部の山地林で、林の中ほどから樹冠にかけてつがいで見られます。
- アカネズミキツネザル Microcebus rufus
アカネズミキツネザルは、マダガスカル南東部の雨林や湿地に分布する小型のマウスキツネザルです。
- アルバートコトドリ Menura alberti
アルバートコトドリは、オーストラリア南東部の限られた湿った森林にすむ、茶色の長い尾を持つ鳥です。オスは尾を前へ広げ、他の鳥の声をまねた鳴き声を交えて求愛します。
- Conepatus humboldtii
Conepatus humboldtiiは、アルゼンチンとチリのパタゴニアに暮らすスカンクです。幅広く突き出た顔と、体側に1本または2本の帯があり、草地で夜に主に昆虫を探します。
- ハイイロツチスドリ Struthidea cinerea
ハイイロツチスドリは、灰色の体と長い黒い尾を持ち、オーストラリア東部に分布します。地面で種や虫を探し、群れで暮らす鳥です。
- オオミミアシナガマウス Hypogeomys antimena
マダガスカルオオミミアシナガマウスは、島の西岸に限られた場所で暮らす大型のネズミです。家族で地下の巣穴を使い、主に夜に活動して落ちた果実を食べます。
- キゴシハエトリ Myiobius sulphureipygius
キゴシハエトリは湿った森の低層から中層にすみます。オスは暗いオリーブ色の背と淡黄色の腰をもち、頭頂の黄色い斑はふだん隠れていることが多いです。
- コルロネズミ Spalacopus cyanus
コルロネズミは、チリの草原などで地下にトンネルを掘り、群れで暮らすネズミの仲間です。植物の地下にできる球根を食べます。
- オオハシシギ Limnodromus scolopaceus
オオハシシギは長いくちばしで泥や浅い水を探り、小さな水生の生きものを見つけます。
- Megascapheus umbrinus
メキシコと米国南西部に分布するホリネズミ科の一種です。ニューメキシコ州の1993年資料には、現地個体の巣穴中心の暮らしや、根を主に食べる様子が記録されています。
- アメリカクロウミツバメ Hydrobates melania
アメリカクロウミツバメは、長く二又に分かれた尾をもつ黒い海鳥です。海面近くを漂うように飛び、水面から餌を拾います。
- Tursiops erebennus
北大西洋西部の沿岸型バンドウイルカを独立種として扱う研究で提案された種です。成熟頭骨標本では、吻が比較的短く幅も狭いと報告されています。
- ズアカムシクイ Tickellia hodgsoni
ヒマラヤからインドシナにかけての湿った山地林にすむ、小さなムシクイです。竹やぶや林縁の下草で昆虫を探します。
- Anoura caudifer
Anoura caudiferは南米北部からブラジル、北西アルゼンチンまで分布する小型のコウモリです。細長い口先と長く伸びる舌で花蜜をとり、湿った熱帯林にすみます。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- Tapirus bairdii Tapirella bairdii
メキシコから中央アメリカを通り、コロンビア北西部とエクアドルにも分布する大型哺乳類です。森林の下層で葉や果実などを食べます。
- Corypha kidepoensis
Corypha kidepoensisは、北東ウガンダ周辺の乾いた草原にすむヒバリです。地上の昆虫を探し、飛ぶと赤褐色の翼斑が見えます。
- Scarturus williamsi Allactaga (Paralactaga) williamsi
トルコから南コーカサス、イラン、レバノンに分布する西アジアの齧歯類です。イランでは標高350〜2500mの草がまばらな硬い土壌で記録されました。
- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。