世界の動物に、出会おう。
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- コアオミミゴシキドリ Psilopogon australis
写真:Legawa, Everest C. · (c) Legawa, Everest C., some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コアオミミゴシキドリはジャワ島とバリ島の森林にすみ、日中に活動して果実を食べます。
- マミジロイシチドリ Burhinus bistriatus
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 乾いた草地で周囲に溶け込む淡褐色のチドリです。頭の黒い二本線と白い顔の模様が目印です。
- アオボウシマイコドリ Lepidothrix coronata
写真:Ltoniolo · CC BY-SA 4.0 アオボウシマイコドリはアンデス山脈の東側に広く分布する森林性の鳥です。オスの冠羽の色には地域型があり、メスは緑色です。
- ハゴロモヅル Grus paradisea
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 南部アフリカの草原にすむツルで、灰青色の体と後ろへ垂れる長い飾り羽が目立ちます。
- アオシギ Gallinago solitaria
写真:WildlifeOdyssey Amit · CC BY-SA 4.0 アオシギは、山地の湿地や渓谷の流れ沿いで見られるシギです。湿った地面で小さな無脊椎動物を探します。
- クリイロヤブムシクイ Sericornis humilis
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 タスマニア島周辺の森林にすむ小型の鳥です。オリーブ褐色の背と、灰色の筋が入る淡い下面をもち、湿った森林の地面近くで虫を探します。
- パプアモリツバメ Artamus maximus
パプアモリツバメはモリツバメ属で最大の種で、濃い灰色の頭と白い腰・腹が目印です。
- ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis
ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。
- チュウヒ Circus spilonotus
チュウヒは草地や湿地などの開けた場所を低く飛び、地面近くで休むこともあります。
- ハシグロツカツクリ Talegalla fuscirostris
ハシグロツカツクリはニューギニア低地の森にすむツカツクリの仲間です。よく似たアカハシヤブツカツクリとの見分けには、黒いくちばしが役立ちます。
- ハイガシラゲラ Dendropicos griseocephalus
ハイガシラゲラは、アフリカ中部から南部の森林や密な林地にすむキツツキです。オリーブがかった灰色の下面と、上の枝で虫を探す暮らしが特徴です。
- クロアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus derbianus
アンデスの山地林で見られる緑色のチュウハシです。オスは尾の中央の羽先が栗色で、森林の高いところを小群で移動することがあります。
- オオトゲカッコウ Coccyzus merlini
オオトゲカッコウは、目の周りの赤い皮膚と長い尾が目を引くカッコウです。森林や低木地で、トカゲやカエルなどを食べます。
- オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus
オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。
- ハイナンミゾゴイ Oroanassa magnifica
ハイナンミゾゴイは、目の後ろから頬、喉にかけて伸びる白い筋模様が目立つ夜行性のサギです。中国南東部やベトナム北東部の、川や池に近い丘陵林にすみます。
- Zosterops xanthochroa
Zosterops xanthochroa(Green-backed White-eye)は、ニューカレドニアのグランドテール島に固有のメジロです。頭、のど、胸、翼、背は緑色で、目のまわりに白い輪があり、下腹と尾の下側は白色です。密な森にも開けた場所にも暮らし、昆虫や果実を食べます。
- クロアカヒロハシ Cymbirhynchus macrorhynchos
赤黒い羽と大きく鮮やかなくちばしが目立ち、東南アジアの水辺の森にすみます。
- キノドゴシキドリ Eubucco richardsoni
アマゾン地域の氾濫林やバルゼア林で見られるゴシキドリです。約15cmで、冠や胸の色には亜種やオスとメスによる違いがあります。
- ジアリドリ Grallaria varia
灰色と茶色を基調に、うろこ状の模様や斑点、縞がある地上性のアリドリです。ブラジル・アマゾナス州の保護区で1羽を追った研究では、ゆっくり移動し、多くの場所では静かに過ごし、木の中ほどで眠る様子が記録されました。
- ミナミミヤコドリ Haematopus finschi
黒白の体と長い赤いくちばしが目立つミヤコドリです。ニュージーランド各地の河口に集まり、繁殖期は南島の川原や農地にも移ります。
- ハイガシラスズメ Passer griseus
灰色の頭と白い喉が目印のスズメで、西・中央アフリカの草原や農地、人の住む場所でも見られます。
- アオエリネズミドリ Urocolius macrourus
アオエリネズミドリは青い後頭部と長い尾が目立つ鳥で、乾燥したアフリカの地域にすみます。
- ハイガシラヒタキ Culicicapa ceylonensis
灰色の頭と黄色い腹の対比が目立つ小鳥です。樹林内で虫を捕らえ、香港では秋冬に渡って来る姿が見られます。
- タカネハチクイモドキ Momotus aequatorialis
青い冠と目の周りの黒い模様、先端がラケット形になる長い尾が目印です。枝にじっと止まり、獲物を見つけると飛び降りて捕まえます。