コムクゲアルマジロは、コロンビアとベネズエラのオリノコ川流域の草原にすむ小型のアルマジロです。背中は動かせる帯を含む硬い甲羅で覆われています。
背の甲羅は骨質の板でできており、色はほぼ一様な茶色から、脇が黄色っぽく見える二色模様まで幅があります。可動帯は7〜9本です。
単独で暮らし、昆虫などを食べます。活動時間は昼・薄明・夜のいずれも報告されており、朝と夕方に活動が増えた野外調査もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。