白黒の体と赤い目が特徴のゲリです。水辺で小動物を探し、つがいで縄張りを守ります。
成鳥は頭・胸・背が黒く、額と腹は白です。目は暗い赤色で、飛ぶと翼の付け根にある突起が見えます。
浅い水辺で無脊椎動物を探して食べます。つがいは縄張りを守ります。
アフリカ南部では、水辺の地面のくぼみなどに草や小石、乾いた泥を敷いて巣を作り、1〜4個の卵を産みます。両親が卵を温めます。
ひなはふ化から数時間で巣を離れ、初めは親の近くで過ごします。親は外敵が近づくと警戒の声でひなに知らせます。
くちばしと脚は黒色です。幼鳥は頭や背、翼の羽に淡い黄褐色の縁があり、まだらに見え、喉から首にかけて白い部分があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。