ココノオビアルマジロのなかま
Dasypus
- ココノオビアルマジロ Dasypus novemcinctus
写真:http://www.birdphotos.com · CC BY 3.0 夕方から夜に活動し、落ち葉の下の虫を探すアルマジロです。テキサス州から東や北へ広がる米国の一部にも見られます。
- Dasypus pilosus
写真:ZOOVANCHO180 · CC0 背中の殻から頬、前脚まで赤みのある毛が厚く生える、ペルー固有のアルマジロです。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
写真:Leo Lagos, Uruguay · CC BY 4.0 ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- Dasypus beniensis
ブラジルとボリビアで記録される大型のアルマジロです。ひざの突き出したうろこと幅広い尾の付け根が特徴で、低地の熱帯雨林とサバンナの境にすみます。夜行性です。
- Dasypus guianensis
Dasypus guianensis は、ギアナ楯状地の個体群を近縁種から分けて記載されたアルマジロです。原記載は博物館標本の遺伝情報と形態を組み合わせて種を識別し、分布をブラジル北部からギアナ地域、ベネズエラ東部に示しています。
- ヤツオビアルマジロ Dasypus kappleri
ヤツオビアルマジロはアンデス山脈の東側の南米に分布します。後ろ足の突起が目立ち、落ち葉や土を掘りながら無脊椎動物を探します。
- イエペスアルマジロ Dasypus mazzai
イエペスアルマジロは、長い鼻先と帯状の骨板をもつアルマジロです。論文で扱う標本・記録はアルゼンチン北西部から報告されています。
- Dasypus pastasae
西アマゾンに分布するアルマジロです。2021年のコロンビア調査では、近縁のアルマジロと見分ける手がかりとして、ひざの大きな鱗や甲羅の可動帯の数が記され、記録のほとんどは川沿いの森で得られました。
- コムクゲアルマジロ Dasypus sabanicola
コムクゲアルマジロは、コロンビアとベネズエラのオリノコ川流域の草原にすむ小型のアルマジロです。背中は動かせる帯を含む硬い甲羅で覆われています。
- ココノオビアルマジロ Dasypus novemcinctus
夕方から夜に活動し、落ち葉の下の虫を探すアルマジロです。テキサス州から東や北へ広がる米国の一部にも見られます。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- Dasypus pilosus
背中の殻から頬、前脚まで赤みのある毛が厚く生える、ペルー固有のアルマジロです。