アシカのなかま
Otariidae
- ミナミオットセイ属 Arctocephalus
- キタオットセイ属 Callorhinus
- トド属 Eumetopias
- オーストラリアアシカ属 Neophoca
- オタリア属 Otaria
- ニュージーランドアシカ属 Phocarctos
- アシカ属 Zalophus
- Eotaria
- Pithanotaria
- Thalassoleon
- ガラパゴスオットセイ Arctocephalus galapagoensis
ガラパゴス諸島の岩の多い海岸にすむ、島々に固有のオットセイです。
- ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki
ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。
- ミナミアフリカオットセイ Arctocephalus pusillus
アフリカ南部とオーストラリア南部に、別々の亜種がすむオットセイです。海で暮らし、繁殖のため岩場などへ上がります。
- キタオットセイ Callorhinus ursinus
北太平洋にすみ、長い時間を外洋で過ごすオットセイです。繁殖や休息のため、島の海岸へ上がります。
- トド Eumetopias jubatus
北太平洋の冷たい海にすむ大型のアシカの仲間です。海で魚などをとり、岸に上がって休みます。
- ニュージーランドオットセイ Arctocephalus forsteri
ニュージーランド周辺の島々や海岸で繁殖し、海でイカや小さな魚を食べます。
- ナンキョクオットセイ Arctocephalus gazella
サウスジョージア島など南極周辺や亜南極の島々で繁殖し、海で餌を探すオットセイです。
- ニュージーランドアシカ Phocarctos hookeri
ニュージーランドに固有の大型のアシカです。成獣はオスとメスで大きさや毛色が異なります。
- ミナミアメリカオットセイ Arctocephalus australis
南米沿岸の海で多くの時間を過ごし、繁殖期には岩場に集まるオットセイです。
- オーストラリアアシカ Neophoca cinerea
オーストラリアアシカは、オーストラリア南部と西部に繁殖地を持つアシカです。海底近くで餌を探し、メスは生まれた繁殖地へ戻ります。
- フェルナンデスオットセイ Arctocephalus philippii
フェルナンデスオットセイはチリ沖の島々にすむ海の哺乳類です。イカや魚を食べ、岩の多い急な海岸を休息や繁殖に使います。
- アナンキョクオットセイ Arctocephalus tropicalis
アナンキョクオットセイは、南極の北側にある島々で繁殖し、岩の多い海岸と周辺の海を行き来するオットセイです。