アカシカのなかま
Cervini
- アクシスジカ属 Axis
- シカ属 Cervus
- ダマジカ属 Dama
- シフゾウ属 Elaphurus
- Panolia
- ヌマジカ属 Rucervus
- サンバー属 Rusa
- アカシカ Cervus elaphus
アカシカは、英国にも自然分布する大型のシカです。ニューフォレストでは秋にオスの鳴き声が聞かれます。
- ダマジカ Dama dama
ダマジカは、オスの手のひらのような枝角が特徴のシカです。斑点のある個体のほか、白や黒っぽい個体もいます。
- アクシスジカ Axis axis
白い斑点が一年中ある、インド半島でよく見られるシカです。
- ニホンジカ Cervus nippon
ニホンジカは、日本を含む東アジアに自然分布するシカです。林の中を主なすみかにします。
- ワピチ Cervus canadensis
ワピチは、北米のイエローストーンでも群れで見られる大型のシカです。
- サンバー Rusa unicolor
アジア最大のシカで、森や沼の近くで植物を食べます。
- ホッグジカ Axis porcinus
ずんぐりした体で、茂みの下を頭を低くして歩くシカです。
- シフゾウ Elaphurus davidianus
中国原産のシカで、野生でいったん姿を消した後、再導入によって中国に野生個体群が再びできています。
- ルサジカ Rusa timorensis
インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- バラシンガジカ Rucervus duvaucelii
バラシンガジカはインド北部・中央部とネパール南西部の湿地や氾濫原にくらすシカです。オスには枝分かれした角があり、季節によって群れ方が変わります。
- カラミアジカ Axis calamianensis
カラミアジカは、フィリピンのカラミアン諸島に分布するシカです。専門家の識別資料では、同属のアクシスジカほど斑点模様がはっきりしません。日中に葉を食べ、小さな群れで行動します。
- イランダマジカ Dama mesopotamica
イラン南西部の森林に野生の個体が残るシカで、オスの角が平たく広がらないのが特徴です。