世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- クロエリヒタキ Hypothymis azurea
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 クロエリヒタキのシンガポール個体群では、オスは青い体と黒い後頭部が目立ち、メスはより落ち着いた色合いです。
- アカネズミカンガルー Aepyprymnus rufescens
写真:Clay0059 · CC BY-SA 3.0 アカネズミカンガルーは赤褐色の毛と毛の生えた鼻先をもつ有袋類です。昼は草などで作った巣で休み、夜に餌を探します。
- オーストラリアガマグチヨタカ Podargus strigoides
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 昼は木の枝で木肌にまぎれて休み、夜になると止まり木から地面へ飛び降りて餌を捕らえます。
- ビクーニャ Vicugna vicugna
写真:Alexandre Buisse (Nattfodd) · CC BY-SA 3.0 アンデスの高い草原にすむ、細身のラクダの仲間です。細くやわらかい毛が体を覆います。
- マダガスカルシマヨシキリ Nesillas typica
写真:Heinonlein · CC BY-SA 4.0 マダガスカルの森や草木の茂る場所でよく見られ、モヘリ島にも分布記録があります。アンジュアンの近縁種を含めるかは分類資料で扱いが異なります。
- ニシゴリラ Gorilla gorilla
写真:Macinate · CC BY 2.0 アフリカ中西部の森林にすむ、大きな類人猿です。顔や手足には毛が少なく、体は暗い色の毛で覆われています。
- マユダチペンギン Eudyptes sclateri
マユダチペンギンは、目の上へ斜めに立ち上がる黄色い飾り羽が特徴です。ニュージーランド近海の島々で繁殖し、小さな甲殻類やイカを食べます。
- ケープハイラックス Procavia capensis
アフリカやアラビア半島の岩場にすむ哺乳類です。岩のすき間などを隠れ場所にして、草や葉を食べます。
- スズドリ Procnias albus
オスは全身が白く、メスは緑を基調とする大きなスズドリです。高地の森で果実を食べ、オスは樹冠より高い枝から鳴きます。
- ハイイロスレンダーロリス Loris lydekkerianus
ハイイロスレンダーロリスは、大きな前向きの目と細長い四肢を持つ夜行性の霊長類です。
- チビタイランチョウ Terenotriccus erythrurus
熱帯メキシコから中米を経て、南米北部のアマゾン地域、ボリビア中部まで分布する小型のヒタキ類です。密な湿潤林の下層で、じっとしていることが多いと記載されています。
- アラゲモリトゲネズミ Mesomys hispidus
背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。
- ナンヨウセイケイ Porphyrio melanotus
ナンヨウセイケイのニュージーランドの鳥は、赤い額の盾と赤いくちばし、青紫色の胸が目立ちます。群れで縄張りを守り、協力して子を育てることがあります。
- キンガオサキ Pithecia chrysocephala
オスは黒い顔のまわりを金色から赤茶色の毛が囲むサキです。昼間は木の上で過ごし、果実や種子を食べます。
- マダガスカルムシクイ Randia pseudozosterops
マダガスカルムシクイは、マダガスカル東部の湿った低地林にすむ鳥です。オリーブ灰色の頭と、目の上にのびる白い線が目立ち、樹冠で昆虫を探します。
- チリカワウソ Lontra provocax
チリ南部とアルゼンチンの一部にすむ、南米のカワウソです。
- ムナグロマンゴーハチドリ Anthracothorax nigricollis
ムナグロマンゴーハチドリは、オスの黒い喉と胸、メスの白い下面に走る黒い筋が特徴です。花の蜜や飛ぶ昆虫をとり、森の縁や庭でも見られます。
- コビトカピバラ Hydrochoerus isthmius
コビトカピバラはカピバラ属の一種で、パナマ東部から南米北西部に分布します。暗い赤褐色の粗い毛並みで、水辺を利用する動物です。
- ルリホウオウ Vidua hypocherina
東アフリカの乾燥したサバンナや低木地にすむホウオウです。繁殖羽のオスは非常に長い中央尾羽を伸ばし、地上で草の種を探します。
- アンカラナイタチキツネザル Lepilemur ankaranensis
アンカラナイタチキツネザルは、マダガスカル北部の森で夜に活動する、木の上で暮らすキツネザルです。長いふさふさした尾も特徴です。
- タイハクオウム Cacatua alba
インドネシアの北モルッカ諸島にすむオウムです。白い体と、大きく扇のように広がる冠羽が特徴です。
- ミミセンザンコウ Manis pentadactyla
重なり合ううろこに覆われ、地面に巣穴を掘って暮らすセンザンコウです。
- マミジロイシチドリ Burhinus bistriatus
乾いた草地で周囲に溶け込む淡褐色のチドリです。頭の黒い二本線と白い顔の模様が目印です。
- カッチガケネズミ Cremnomys cutchicus
インド固有のガケネズミで、背は灰褐色、腹は白っぽく、尾は胴より長めです。主に植物を食べ、木や低木のある岩場にすみます。