世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- クラカケアザラシ Histriophoca fasciata
写真:Michael Cameron, NOAA/NMFS/AKFSC/NMML · Public domain 北太平洋と北極海南部にすむアザラシで、成熟すると首や前ひれ、腰に淡い帯模様が現れます。
- アシナガウミツバメ Oceanites oceanicus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 アシナガウミツバメは、長い脚と腰の白い斑が目立つ小型の海鳥です。南極周辺で繁殖し、海上を広く移動します。
- Spilocuscus nudicaudatus
写真:Tom Field · CC BY 4.0 オーストラリアのクスクスで、ケープヨーク半島の公園に生息します。樹冠で過ごし、ヤシの葉を体に巻いて毛を隠す様子が報告されています。
- メキシコカワガラス Cinclus mexicanus
写真:dominic sherony · CC BY-SA 2.0 メキシコカワガラスは、速い流れの渓流にすむ灰色の鳥です。水にもぐって水生昆虫などを探します。
- ニュージーランドオットセイ Arctocephalus forsteri
写真:Mike Lehmann, Mike Switzerland 09:10, 25 February 2007 (UTC) · CC BY-SA 3.0 ニュージーランド周辺の島々や海岸で繁殖し、海でイカや小さな魚を食べます。
- ズキンオニサンショウクイ Coracina longicauda
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 体長約33cmの鳥で、高地の密な山地林にすみます。昼に活動し、木の上で小さな無脊椎動物を探します。
- パラグアイイノシシトゲネズミ Thrichomys pachyurus
南米中部にすむトゲネズミの仲間です。多くは通常の毛色ですが、体の大部分が白い個体も記録され、植物が密に茂る場所で暮らします。
- ダルマエナガ Suthora webbiana
丸い頭と長い尾をもつ小鳥で、成鳥は橙褐色、翼に赤褐色の斑がある。群れで動き、林から庭、ヨシ原や農地のやぶまで利用します。
- アカビタイキツネザル Eulemur rufifrons
アカビタイキツネザルは、マダガスカルの森林にすむ樹上性のキツネザルで、果実や葉を中心に食べます。
- オーストラリアタマシギ Rostratula australis
オーストラリアタマシギは、浅い湿地で暮らし、夕暮れから夜に泥の中の餌を探します。メスのほうがオスより鮮やかな色をしています。
- キンカジュー Potos flavus
長い尾で枝をつかみ、夜に木の実を探すアライグマの仲間です。
- ホクトウセアカホオダレムクドリ Philesturnus rufusater
光沢のある黒い体に栗色の背が入り、くちばしの付け根には赤い肉垂があります。ニュージーランドの森林で昆虫や果実などを食べます。
- ウッドミゾコウモリ Nycteris woodi
ウッドミゾコウモリは、南部アフリカの森林サバンナに分布する小型のコウモリです。毛色は灰色から赤褐色まで幅があり、昼は樹洞や洞窟などで休みます。
- オオアシナガヨシキリ Acrocephalus rufescens
ヨシ原にすむ大型のヨシキリです。ナミビア北東部では、パピルスの茎を伝いながら虫や小さなカエルを探します。
- アカオイタチキツネザル Lepilemur ruficaudatus
アカオイタチキツネザルは、灰褐色の体と赤みのある尾をもつ夜行性のキツネザルです。日中は樹洞で休み、葉を食べます。
- アフリカホシキバシリ Salpornis salvadori
アフリカの開けた林で、木の幹をらせん状に登りながら樹皮の虫を探す鳥です。体には斑点や横縞があり、細く下へ曲がったくちばしをもちます。
- アフリカリンサン Poiana richardsonii
アフリカリンサンは、斑点のある細長い体と輪模様の長い尾を持つ小型の肉食獣です。夜に木の上で過ごし、昆虫や果実などを食べます。
- タンチョウ Grus japonensis
白い体と、頭の赤い部分が目印のツルです。東アジアの湿地にくらしています。
- ヒトイロアメリカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) concolor
南米にすむ小型のアメリカフルーツコウモリです。フランス領ギアナの調査では、Cecropia属の実を食べた例が確認されています。
- アカバネムジチメドリ Illadopsis rufescens
アカバネムジチメドリは、西アフリカの常緑林の下草や地面で餌を探すチメドリです。赤褐色の頭や背と、淡い腹が目印です。
- フトオコビトキツネザル Cheirogaleus medius
フトオコビトキツネザルは、尾に脂肪をため、休眠する季節にその蓄えを使う小型のキツネザルです。
- ヒバリツメナガホオジロ Calcarius pictus
北極圏で繁殖し、冬は北米中部の草地へ移動するホオジロの仲間です。
- オオミミナキウサギ Ochotona (Conothoa) macrotis
オオミミナキウサギは中央アジアの高山の岩場にすむナキウサギです。大きな耳と厚い毛が目立ち、昼間にも活動します。
- タテフムシクイ Pyrrholaemus sagittatus
南東オーストラリアの草地のあるユーカリ林にすむ、小さな地上性の鳥です。灰褐色の羽に細い縦じまがあり、草むらの周りで種子や昆虫を探します。