世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- カワイノシシ Potamochoerus larvatus
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 東部・南部アフリカの森や湿地にすむ、群れで餌を探すイノシシ科の動物です。
- フサホロホロチョウ Acryllium vulturinum
写真:putneymark · CC BY-SA 2.0 フサホロホロチョウは、東アフリカの乾いた草原や低木地にすむ大型の鳥です。地上を群れで歩き、青い頭と長い黒い飾り羽が目立ちます。
- コスタリカワタオウサギ Sylvilagus dicei
写真:Anthony Mora Aguilar · CC BY 4.0 黒褐色の背と白っぽい腹をもつウサギです。コスタリカの山地と西パナマに分布し、夕暮れの活動については一つの保護区で予備調査が行われています。
- ヨーロッパオオモズ Lanius excubitor
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 灰・黒・白の模様が目立つモズの仲間です。英国では冬に少数が訪れ、低地のヒースでトゲのある茂みに獲物を蓄える行動が知られています。
- ハナナガバンディクート Perameles nasuta
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ハナナガバンディクートは、オーストラリア東部の森林や低木地にすむ有袋類です。長い鼻で地面を探り、夜に昆虫などを掘り出して食べます。
- アフリカホシキバシリ Salpornis salvadori
写真:i_c_riddell · (c) i_c_riddell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アフリカの開けた林で、木の幹をらせん状に登りながら樹皮の虫を探す鳥です。体には斑点や横縞があり、細く下へ曲がったくちばしをもちます。
- キューバコアシナガコウモリ Chilonatalus micropus
キューバコアシナガコウモリは、淡い黄褐色の小さなコウモリです。カリブ海の島々とコロンビア領の島で記録され、湿った洞窟をねぐらにします。
- ムナジロカワガラス Cinclus cinclus
速い流れの浅い川で暮らす鳥です。成鳥は暗い茶色で、のどと胸が白く見えます。
- 灰色のすじ模様コウモリ Saccopteryx canescens
サックウィングコウモリの一種で、淡い茶色や灰色がかった毛と背中の細い筋があります。ボリビアではサンタクルス県だけで記録され、昆虫を食べます。
- ダーウィンレア Rhea pennata
ダーウィンレアは南米の平原にすむ、飛べない大型の鳥です。成鳥の羽先は白く、走るときは翼を使って進む向きを変えます。
- ホソツパイ Tupaia gracilis
ホソツパイは細身の体と長い尾をもつツパイです。ボルネオ島の森林で、地面や低い下草を一匹で探り、昆虫を食べます。
- ヒメカイツブリ Tachybaptus dominicus
浅い池や湿地にすむ小型のカイツブリで、水中を泳いで餌を探します。
- チリヤマビスカーチャ Lagidium viscacia
岩場にすむチンチラ科の仲間で、長い尾の先に毛束があります。朝や夕方に岩の間で活動し、草や低木などの植物を食べます。
- スナイロモズモドキ Vireo huttoni
スナイロモズモドキは、灰色がかった緑の羽と白い目の縁取りが目立つ小鳥です。木々の葉の間で昆虫を探し、北米西部から中米北部にかけて分布します。
- ネウケンツコツコ Ctenomys emilianus
ネウケンツコツコは、アルゼンチン・ネウケン州の砂丘地帯で知られる地中性の齧歯類です。背は淡い黄褐色で、白っぽい腹や脇と対照的です。
- ミナミノドジロムシクイ Curruca conspicillata
ミナミノドジロムシクイは地中海周辺やマカロネシア諸島に分布する小鳥です。繁殖期のオスは目の周りの白い輪が目立ち、乾いた低木地に暮らします。
- オオアラコウモリ Lyroderma lyra
オオアラコウモリは、南アジアに広く分布する大型の食肉性コウモリです。大きな耳と鼻葉を持ち、昆虫や小型の脊椎動物を捕らえます。
- ツノヤイロチョウ Hydrornis phayrei
ツノヤイロチョウは、森林の地面近くで暮らすヤイロチョウです。落ち葉の間で小さな獲物を探します。
- Dasypus pilosus
背中の殻から頬、前脚まで赤みのある毛が厚く生える、ペルー固有のアルマジロです。
- Capito fitzpatricki
ペルーのセロス・デル・シラ東斜面だけで知られる小型のゴシキドリです。種の記載論文は標高950〜1,250mの3地点を報告し、樹冠で採餌するつがいの記録を中心に紹介しています。
- スベオアルマジロ Cabassous unicinctus
灰色の甲羅と帯が目印のアルマジロで、尾は硬い甲羅に覆われていません。主に地中で単独で暮らし、アリやシロアリを食べます。
- アカイワトビヒタキ Chaetops frenatus
銀灰色の頭と赤い腰が目立つ、南アフリカの山地にすむ鳥です。岩の多いフィンボスで昆虫を探します。
- サバンナアフリカオニネズミ Cricetomys gambianus
大きな頬袋に食べ物を運ぶネズミで、昼は巣穴や樹洞に身を隠し、夜に餌を探します。
- クサムシクイ Sphenoeacus afer
クサムシクイは、草やレストー、シダが密生する場所を利用する南部アフリカの鳥です。BDIの種解説は、成鳥の赤褐色の頭と長い尾、地上での採食を紹介しています。