世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- ニシキノボリハイラックス Dendrohyrax dorsalis
写真:Sandra Keller · CC BY 4.0 短い耳と脚、灰色がかった茶色から黒色の厚い毛を持つハイラックスです。夜に葉や果実などを食べ、ふだんは一匹で暮らします。
- シロエリオオガシラ Notharchus hyperrhynchus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 シロエリオオガシラは、コスタリカの熱帯林の林縁や開けた場所でも観察される鳥です。短く丸みのある体に太いまっすぐなくちばしがあり、黒い頭と胸の帯を白い襟状の模様が区切ります。枝で静かに待ち、昆虫や小さなトカゲを捕らえます。
- ミナミアバヒ Avahi meridionalis
写真:Maky (Alex Dunkel) · CC BY-SA 3.0 ミナミアバヒは夜行性のキツネザルで、南東マダガスカルのTsitongambarika低地雨林で葉を食べる様子が調べられました。若葉が多い時期には、採食時間と移動距離が長くなりました。
- シロボシサケイ Pterocles burchelli
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 カラハリ周辺の乾いた草地で種子を食べるサケイです。水場には群れで集まり、子に水を運ぶときは親鳥が腹の羽に水を含ませます。
- Microcebus tanosi
写真:Rob Foster · CC BY 4.0 マダガスカル南東部アノシ地方の小型キツネザルです。背は濃い茶色で頭は赤みを帯びます。サント・ルースの2011~2018年夜間調査では、沿岸林の4調査区すべてで記録されました。
- カミナガシャコ Ortygornis sephaena
写真:Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 アフリカ南部の低木地や半開けた場所で、地面を歩いて種子や昆虫などを探すシャコの仲間です。興奮すると尾を立てることがあります。
- コハリイルカ Phocoena spinipinnis
コハリイルカは南アメリカの沿岸にすむネズミイルカです。背びれの前縁には小さなとげ状の突起が並びます。
- アメリカツリスガラ Auriparus flaviceps
アメリカツリスガラは、黄色い頭と灰色の体を持つ小鳥です。北米南西部の砂漠で、トゲのある低木地を中心に暮らします。
- ホオジロクモザル Ateles marginatus
黒い体に額の白い三角形と顔の白い線があり、声を使って仲間と連絡するクモザルです。
- インドカンムリアマツバメ Hemiprocne coronata
額の冠羽と、止まると背で交差する長い翼の先が目立つアマツバメの仲間です。
- ホソツパイ Tupaia gracilis
ホソツパイは細身の体と長い尾をもつツパイです。ボルネオ島の森林で、地面や低い下草を一匹で探り、昆虫を食べます。
- インドネシアノドグロヤイロチョウ Pitta concinna
インドネシアノドグロヤイロチョウは小スンダ列島に分布します。森の縁や伐採を受けた森林にも比較的多く、羽には青緑色や赤褐色が目立ちます。
- ムツオビアルマジロ Euphractus sexcinctus
南アメリカのサバンナに暮らし、丈夫な爪で自分の巣穴を掘るアルマジロです。
- ミナミジサイチョウ Bucorvus leadbeateri
地上を歩いて小動物を探す、大きな黒いサイチョウです。
- タテゴトアザラシ Pagophilus groenlandicus
北大西洋と北極海の冷たい海にすむアザラシです。繁殖や毛の生え替わりの時期に、流氷上へ集まります。
- マミジロタヒバリ Anthus richardi
マミジロタヒバリは、長い後ろ爪が目印のタヒバリです。香港の観察記録では草地をよく利用しています。
- ヒガシゴリラ Gorilla beringei
黒い毛に覆われた大型の類人猿で、森の中を群れで移動します。
- アオアシカツオドリ Sula nebouxii
青い足が目立ち、海へ飛び込んで魚を捕らえるカツオドリの仲間です。
- シロオビネズミカンガルー Bettongia lesueur
シロオビネズミカンガルー(ブーディ)は巣穴を掘るカンガルーの仲間で、植物や地下の菌類などを探す。
- シラヒゲドリ Psophodes nigrogularis
地上や低い草木で虫を探す鳥です。
- Miniopterus schreibersii
近年のDNA研究で旧広義群が分けられ、本種はヨーロッパ、北アフリカ、中東の一部に分布する種として扱われています。かつて同じ種に含まれたサハラ以南アフリカ、東アジア、オーストラリアの集団は別種です。
- クリイロクイナモドキ Mesitornis unicolor
マダガスカル東部の常緑雨林にすむ地上性の鳥です。落ち葉の上を歩き、食べ物を探します。
- ホッキョクトガリネズミ Sorex arcticus
ホッキョクトガリネズミは、湿った草地や湿地の近くで暮らすトガリネズミです。冬には毛色が三色に分かれます。
- ハイノドアリサザイ Conopophaga peruviana
ハイノドアリサザイは、湿った低地林で落ち葉の近くにいる小さな節足動物を食べます。オスは茶色い頭と背、目の後ろの白い羽束が特徴です。