世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- フィリピンメガネザル Carlito syrichta
写真:Kok Leng Yeo · CC BY 2.0 フィリピンメガネザルは、大きな目と耳、長い後ろ脚をもつ小型の霊長類です。夜に木の上を動き、昆虫などを捕らえます。
- キャンベルコガモ Anas nesiotis
写真:Symac · CC BY-SA 3.0 ニュージーランド南方の島々に分布する小型のカモです。警戒心が強く、夜間に活動します。
- ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus
写真:suncana · CC BY 4.0 円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。
- メスボシガマグチヨタカ Batrachostomus hodgsoni
写真:TonyCastro · CC BY-SA 4.0 日中は木に溶け込むようにじっと休み、夜には大きな口で昆虫を捕らえる夜行性のヨタカの仲間です。オスとメスで羽色が異なります。
- ヌビアアイベックス Capra nubiana
写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0 北東アフリカとアラビア半島の乾いた岩山にすむヤギの仲間です。日中に斜面を移動して、草や葉を食べます。
- クロハラアジサシ Chlidonias hybrida
写真:Marek Szczepanek · CC BY-SA 3.0 湿地を利用する小型のアジサシで、繁殖羽では黒い頭と濃い灰色の下面が目立ちます。草を浮かせたり留めたりした巣を作り、オスとメスで子を世話します。
- エチオピアハリネズミ Paraechinus aethiopicus
エチオピアハリネズミは、サウジアラビア北西部の乾燥地にもすむハリネズミです。
- イナンバリオニキバシリ Lepidocolaptes fatimalimae
イナンバリオニキバシリは、アマゾン川の南側に広がる西部アマゾンにいるキバシリです。喉から下腹まで淡い縦筋が長く続き、背はほぼ無地です。低地や山すその森の高い場所で、混群に加わることがあります。
- シャークベイバンディクート Perameles bougainville
シャークベイバンディクートは、西オーストラリア州の島々に自然分布する小型の有袋類です。昼は低木の下に巣をつくって休みます。
- ミナミオオトウゾクカモメ Stercorarius antarcticus
ミナミオオトウゾクカモメはニュージーランド南方の島々で繁殖する大型の海鳥で、海上では他の海鳥を追うことがあります。
- ニホンヤマネ Glirulus japonicus
ニホンヤマネは、本州・四国・九州の森林にすむ小さな哺乳類です。背中の濃い線と、ふさふさした平たい尾が目印です。
- スマトラミヤマツグミ Cochoa beccarii
スマトラミヤマツグミは、スマトラ島の山地林にすむ、見つけにくい鳥です。
- オナガフクロシマリス Dactylopsila megalura
オナガフクロシマリスは、ニューギニア内陸の森林で木の上に暮らす夜行性の有袋類です。厚い毛は白または灰色を地色に、背に濃い縞があります。
- ヤブヒメモズモドキ Hylophilus flavipes
コロンビアのマグダレナ渓谷で歌の違いが調べられた小鳥です。低木や林の葉から小さな無脊椎動物を探します。
- キボウホウデバネズミ Georychus capensis
キボウホウデバネズミは厚い毛に覆われた地下生活者で、土の中の根や塊茎、球根を食べます。
- Neohierax insignis Polihierax insignis
ミャンマーから東南アジア大陸部に分布する小型のハヤブサです。乾いた開けた林やサバンナを使い、大きな昆虫を主に捕らえます。
- マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus
マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
- パイプコブサイチョウ Bycanistes fistulator
パイプコブサイチョウは、黒い頭や羽と白い下面が目立つサイチョウです。資料は3亜種を分け、翼や尾の白い範囲の違いも記しています。一部の分類ではトランペッターサイチョウの亜種として扱われます。
- マチーガラゴ Galago matschiei
マチーガラゴはアフリカ中部のアルバート湖東側の山地林にすむ夜行性の霊長類です。木の上で活動します。
- キバシリ Certhia familiaris
キバシリは、木の幹を登りながら樹皮のすき間の小さな生き物を探します。褐色や白、黄金色を帯びた羽が樹皮にまぎれます。
- Megascapheus nigricans
現在の分類では、カリフォルニア南部からバハ・カリフォルニア半島に分布し、4亜種が区別されています。1893年にサンディエゴ郡Witch Creekで採集された成オスタイプ標本は、背が黒褐色で、脇腹と胸腹部が黄褐色でした。
- アオカワラヒワ Chloris chloris
飛ぶと黄色と緑の羽が目立つフィンチです。英国の庭にも訪れ、種や昆虫を食べます。
- チョウセンノウサギ Lepus coreanus
チョウセンノウサギは、背中が茶色や灰色がかり、腹側が淡い毛のノウサギです。草木の多い平地から山地まで暮らし、夕方や夜の初めに開けた場所で餌を食べる姿が記されています。
- ヌマハウチワドリ Laticilla cinerascens
ヌマハウチワドリは、インド北東部からバングラデシュ北部の湿った草地にすみ、つがいや家族群で昆虫を探します。長い尾と、目の前の淡い斑、細い淡色のアイリングが特徴です。