あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ニシフォークキツネザル Phaner pallescens
    ニシフォークキツネザル
    写真:Russell A. Mittermeier · CC BY-SA 4.0

    ニシフォークキツネザルはマダガスカル西部の乾燥林にすむ夜行性のキツネザルです。樹液や樹脂を主な食物にします。

  • ニショクハタオリ Ploceus bicolor
    ニショクハタオリ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    暗褐色の背と金色がかった黄色の下面が目立つハタオリドリです。背が灰色の地域型もいます。森や木の密な林で、葉や樹皮から小さな動物を探します。

  • アザラヨザル Aotus azarae
    アザラヨザル
    写真:Rich Hoyer · CC BY 2.0

    アザラヨザルは、ボリビア南部からパラグアイ、アルゼンチン北部にかけて分布する夜行性のサルです。大きな白い斑点が目の上にあります。

  • ニシキューバムシクイ Teretistris fernandinae
    ニシキューバムシクイ
    写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    キューバ西部とフベントゥ島などに分布するムシクイです。灰色の体に黄色い頭巾のような羽色があり、林の下層から中ほどで餌を探します。

  • ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
    ボルネオオランウータン
    写真:Ridwan0810 · CC BY-SA 4.0

    ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。

  • ルリフウチョウモドキ Cnemophilus loriae
    ルリフウチョウモドキ
    写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ルリフウチョウモドキは高山林の樹冠で暮らす鳥です。オスは黒く、メスはオリーブ色を帯び、オスは枝から遠くまで届く口笛のような声を出します。

  • Cyclopes xinguensis

    ブラジル・アマゾンの密な森林で確認されている小型のキノボリ性アリクイです。背中は灰色で、尾の付け根近くに黄色い部分があり、腹側も淡い黄色です。政府の種評価は、本種固有の食性や生活史の情報は見つかっていないと明記しています。

  • シロガシラエボシドリ Tauraco leucolophus

    白いとさかを立て、木の上を跳び移る鳥です。

  • グールドミゾクチコウモリ Chalinolobus gouldii

    グールドミゾクチコウモリは、背の後ろ側と腹が茶色で、頭と肩が濃い色をしたコウモリです。オーストラリア南部では冬に冬眠します。

  • ウロコクイナ Himantornis haematopus

    低地熱帯雨林の小川沿いで、密な草木の間を歩いて採食するクイナです。

  • サバクキンモグラ Eremitalpa granti

    尾が外から見えず、目も皮膚におおわれた小さなキンモグラです。砂丘で砂に潜り、夜に餌を探します。

  • オカリトキーウィ Apteryx rowi

    オカリトキーウィはニュージーランド南島の低地林にすむ夜行性のキーウィです。淡い灰褐色の羽に濃い筋があり、長いくちばしをもちます。

  • Bassaricyon medius

    パナマからコロンビア・エクアドルのアンデス西側の森にすむオリンゴです。木の上で活動し、果実を食べます。

  • ホオジロガビチョウ Pterorhinus vassali

    ラオス南部、ベトナム南部、カンボジア東部に分布するガビチョウの仲間です。湿った森で群れになり、地面近くで採食します。

  • ケブカミゾコウモリ Nycteris hispida

    ケブカミゾコウモリは、サハラ以南のアフリカに広く分布するコウモリです。頭より長い耳と、先がT字形の長い尾が特徴です。

  • イワサザイ Xenicus gilviventris

    イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。

  • Leopardus garleppi

    ペルーのエテン湿地で記録された野生のネコです。体には赤みのある毛や斑点があり、2019年には小道を横切って背の高い草へ入る姿が撮影されました。

  • キタハシブトモズヒタキ Falcunculus whitei

    オーストラリア北部の樹上性の鳥です。黒白の頭と深く曲がったくちばしが目立ちます。

  • ミナミアバヒ Avahi meridionalis

    ミナミアバヒは夜行性のキツネザルで、南東マダガスカルのTsitongambarika低地雨林で葉を食べる様子が調べられました。若葉が多い時期には、採食時間と移動距離が長くなりました。

  • クロアカミツスイ Myzomela rosenbergii

    クロアカミツスイはニューギニアの山地にすむ小型の鳥で、花の蜜を主な食物にします。

  • Allactaga (Orientallactaga) sibirica

    モンゴルやカザフスタンなどに分布するトビネズミです。専門図鑑は、乾いた草原、半砂漠、砂漠の環境を記録しています。毛色や尾の模様には地域差があり、遺伝研究から、現在の広い分類に複数の未記載種が含まれる可能性も指摘されています。

  • ソライロヒタキ Elminia longicauda

    西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。

  • コビトジャコウネズミ Suncus etruscus

    コビトジャコウネズミはとても小さなトガリネズミで、ポルトガル本土の地中海性地域にも見られます。

  • コバタン Cacatua sulphurea

    インドネシアにすむ、白いオウムです。頭には立てられる黄色い冠羽があります。

つづきを見る