世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ヒガシマメミツオシエ Indicator meliphilus
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒガシマメミツオシエは全長約13cmの小型の鳥です。昼に林や森林の縁を動き、昆虫などの無脊椎動物を食べます。
- Cratogeomys planiceps
メキシコの火山地帯にすむホリネズミの仲間です。背中は黒っぽく、体のわきには明るい茶色が混じります。
- クロヒゲマネシツグミ Mimus longicaudatus
長い尾と、地面を歩くときに尾を立てる動きが目立つツグミモドキです。乾いた開けた土地のほか、町の公園にも姿を見せます。
- シナイタチアナグマ Melogale moschata
シナイタチアナグマは、白い額と黒い顔、長いふさふさの尾が目立つ小型のアナグマです。夜に活動し、虫やミミズ、小動物などを食べます。
- オナガムシクイ Curruca undata
長い尾を上げて低い茂みを動き、小さな虫を食べるムシクイです。英国ではヒースの茂みで見られます。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- ミヤマズグロカエデチョウ Estrilda kandti
中央・東アフリカの限られた地域に分布する小型のカエデチョウです。草地や森林に結びつき、地面や林内で種子を探します。
- バラブキヌゲネズミ Cricetulus barabensis
背中の中央に濃い縦線がある小型のハムスターです。分布域にはシベリア南部からモンゴル、北東中国、朝鮮半島にかけての草原が含まれます。
- メジロムジツグミ Turdus jamaicensis
メジロムジツグミはジャマイカの森林に生息し、目のまわりの白い輪が目印です。
- ニシフォークキツネザル Phaner pallescens
ニシフォークキツネザルはマダガスカル西部の乾燥林にすむ夜行性のキツネザルです。樹液や樹脂を主な食物にします。
- カンムリフウチョウモドキ Cnemophilus macgregorii
高地の森にすむカンムリフウチョウモドキは、オスの色が地域で変わり、メスはオリーブ緑を基調とします。
- ワイゲオブチクスクス Spilocuscus papuensis
ワイゲオブチクスクスはニューギニア西方の島に分布する樹上性のクスクスです。森林で暮らし、果実や葉、昆虫などを食べます。
- Merops lafresnayii
背面は緑色、下面は淡いシナモン色で、黄色い喉の後ろに青黒い帯があります。2015年には、エチオピアのラガノ湖畔で5羽以上が記録されました。
- アクシ Myoprocta acouchy
アクシは、ギアナ地方からブラジル北部にかけての森林にすむ昼行性の齧歯類です。赤橙色の脇や脚と、短い白先の尾が目立ちます。
- オーストラリアタマシギ Rostratula australis
オーストラリアタマシギは、浅い湿地で暮らし、夕暮れから夜に泥の中の餌を探します。メスのほうがオスより鮮やかな色をしています。
- ホソヒメイエローコウモリ Rhogeessa gracilis
ホソヒメイエローコウモリは、メキシコで確認された小型のコウモリです。古い種別名「Rhogeessa gracilis」は、現在の分類資料では「Baeodon gracilis」とされています。
- セレベスメンフクロウ Tyto rosenbergii
セレベスメンフクロウは、白灰色のハート形の顔盤と赤褐色の縁が目立つ夜行性のフクロウです。開けた農地や森の縁で小動物を狩ると考えられています。
- ミスジフクロマウス Myoictis melas
ミスジフクロマウスはニューギニアの森林に暮らすフクロネコ科の有袋類です。標本には毛色の幅があり、ほぼ黒い個体も赤褐色の個体も記録されています。
- キタオオトウゾクカモメ Stercorarius skua
キタオオトウゾクカモメは、ずんぐりした暗色の海鳥です。飛ぶと翼の白い斑が目立ち、ほかの鳥から餌を奪うこともあります。
- アカハネジネズミ Galegeeska rufescens
長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。
- イワサザイ Xenicus gilviventris
イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。
- Nycteris javanica
東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。
- ヒメコノハドリ Aegithina tiphia
黄色い下面が目立つ林の小鳥です。南アジアから東南アジアに分布し、木の葉や枝を動きながら昆虫を探します。
- Spilogale interrupta
テキサス州では、白い線模様のある小さなスカンクで、主に夜に活動し、危険を感じると逆立ちして警告します。