世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アンデスフラミンゴ Phoenicoparrus andinus
写真:Dimitry B. from London · CC BY 2.0 アンデス高地の湖に群れるフラミンゴです。淡い桃色の体と黄色い脚が目立ち、湖水から藻類などをこし取って食べます。
- ハチマキカグラコウモリ Hipposideros diadema
鼻の葉状の部分が目立つコウモリで、熱帯の森や水辺の近くにねぐらを作ります。
- ニューギニアツカツクリ Megapodius decollatus
ニューギニアツカツクリは低地から丘陵の森林にすみ、暗い体に赤みのある顔と頭の後ろの尖った冠羽が目立ちます。大きな足で地面を掘る姿も特徴です。
- アフリカタケネズミ Tachyoryctes splendens
アフリカタケネズミは、東アフリカ北東部の高地に点在する肥沃な土壌で暮らす地中性のネズミです。長い地下の巣穴を掘り、植物片などで巣を作ります。
- ソマリアハシナガチビオムシクイ Sylvietta isabellina
東アフリカの乾燥したアカシア林や低木地にすむ小鳥です。資料では、エチオピア、ソマリア、ケニア北部の乾燥したアカシア草原が分布域として示されています。
- アジアフサオヤマアラシ Atherurus macrourus
アジアフサオヤマアラシは、細長い体を短めのとげが覆い、尾の先に房毛を持つヤマアラシです。夜に採食し、昼は穴などで家族の仲間と休みます。
- ギンノドエナガ Aegithalos glaucogularis
中国固有の留鳥です。泰山周辺では山地から市街地の木立まで見られ、灌木や小木を群れで動きます。
- Cyclopes ida
Cyclopes idaは、アマゾン川流域にすむキノボリのアリクイです。専門家グループの種別資料によると、季節に水が入る黒い水の森や小さな支流沿いでよく見られ、ほぼアリを食べます。
- コガタペンギン Eudyptula minor
ニュージーランドの海岸にすむ小さなペンギンです。背中は青みが強く、おなかは白く見えます。
- Camelus ferus
中国北西部とモンゴル南西部の砂漠に生息する野生のラクダです。家畜のフタコブラクダよりこぶが小さく、ゴビでは塩に強い低木などを食べます。
- ネパールサザイチメドリ Pnoepyga immaculata
ネパールサザイチメドリは、ネパール中部の記録が知られる鳥です。2010年の短報では、インド北部で少なくとも4羽の声が聞かれ、その後に1羽の姿が観察されました。
- ギンナキウサギ Ochotona (Pika) argentata
中国の賀蘭山にすむナキウサギです。毛色は季節で変わり、夏は赤く、冬は銀灰色になります。
- ネコドリ Ailuroedus crassirostris
ネコドリは、白い斑点のある緑色の体と赤い目が印象的なオーストラリアの鳥です。森の樹冠で果実や花を食べ、猫のような声で鳴きます。
- タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis
インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。
- ウスイロメジロ Zosterops pallidus
ウスイロメジロは、ナミビア南部から南アフリカの乾燥地にすむメジロです。群れで葉の間を動き、昆虫や果実を食べます。
- Eptesicus (Eptesicus) diminutus
アルゼンチンの生物多様性情報ページがNeoeptesicus diminutusとして扱うコウモリです。背は黄金がかった栗色、腹は灰黄色から黄土色で、森林・パンパ・湿ったサバンナの記録があります。
- ジフウキンチョウ Calyptophilus frugivorus
チョコレート色の背と黄色い目のまわりが目印の鳥です。ヒスパニオラ島の山地林で、落ち葉の中から小動物や種子を探します。
- チャアンテキヌス Antechinus stuartii
背は灰色がかった茶色で、耳は大きく薄い小型のフクロネコの仲間です。オーストラリア北部・東部の森で、夜に昆虫などを探します。
- チャズキンコタイランチョウ Ornithion brunneicapillus
チャズキンコタイランチョウは、森の樹冠で単独かつがいで見られる小鳥です。短い尾と黄色い下面をもち、白い眉模様が額まで回り込みます。
- ベイリーポケットマウス Chaetodipus baileyi
ベイリーポケットマウスはソノラ砂漠にすむ小型の齧歯類です。夜に活動し、頬の袋に種子などを入れて運びます。
- アカガネウズラチメドリ Cinclosoma clarum
アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。
- Megascapheus ruidosae
ニューメキシコ州ルイドソで記載されたホリネズミです。原記載では、背の毛は黒褐色からほぼ黒で、わき腹と腹には黄褐色が濃く混じり、尾の先と足は白いとされています。
- クロモリヤツガシラ Rhinopomastus aterrimus
長く曲がったくちばしと尾を持ち、木の幹や枝を探って餌を探すアフリカの鳥です。
- ホソツパイ Tupaia gracilis
ホソツパイは細身の体と長い尾をもつツパイです。ボルネオ島の森林で、地面や低い下草を一匹で探り、昆虫を食べます。