あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • スナスミントプシス Sminthopsis psammophila
    スナスミントプシス
    写真:Nicole Kearney · CC BY 4.0

    スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。

  • ハシナガヒゲムシクイ Dasyornis longirostris
    ハシナガヒゲムシクイ
    写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0

    オーストラリア南西部のヒースにひそむ、見つけにくい小鳥です。地面を歩きながら小さな餌を探します。

  • Elephantulus rupestris
    Elephantulus rupestris
    写真:Tony Rebelo · CC BY-SA 4.0

    南部アフリカの乾燥地にすむセンギの一種です。岩の多い丘や露岩の周辺で見られ、分布は南アフリカとナミビアを中心に、アンゴラ南西部やボツワナ南端まで広がります。

  • パプアゴジュウカラ Daphoenositta papuensis
    パプアゴジュウカラ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    パプアゴジュウカラはニューギニアに分布する鳥です。森林や半開けた場所にすみ、無脊椎動物を食べます。

  • ニホンアナグマ Meles anakuma
    ニホンアナグマ
    写真:Nzrst1jx · CC BY-SA 3.0

    日本の本州・四国・九州などにすむアナグマです。前足の太く長い爪を使って、地面に巣穴を掘ります。

  • アンデスシギダチョウ Nothoprocta pentlandii
    アンデスシギダチョウ
    写真:Dario Taraborelli · CC0

    アンデスの低木地や草地などで餌を探します。上面には細かな黒褐色の斑と淡色の筋があり、顔には細い暗色線があります。

  • ナキツコツコ Ctenomys opimus

    ナキツコツコはアンデスの乾燥した高地に分布する齧歯類です。長く柔らかな淡黄色の毛をもち、地中の巣穴を使います。

  • Charadrius marginatus

    サハラ以南のアフリカで、ソマリアから南アフリカまで、主に海岸沿いに分布するチドリです。内陸の川や湖の砂地も利用します。

  • セスジクスクス Phalanger gymnotis

    背中の黒い筋と、枝をつかみやすい尾が特徴のクスクスです。夜に果実を探し、木にも登ります。

  • オオコノハドリ Chloropsis sonnerati

    オスは緑色の体に黒い喉の斑と青い口ひげ状の線があり、木の葉にまぎれて暮らします。樹冠で果実や花の蜜、昆虫を食べます。

  • ニセシロアシマウス Peromyscus simulus

    ニセシロアシマウスはメキシコ西部のナヤリット州沿岸低地で記録されたネズミです。熱帯林や川沿いの湿った環境に関する標本記録があります。

  • キバラムシクイヒタキ Hyliota flavigaster

    コンゴ共和国の保護区調査では、樹木のある草地、とくにIdzoua Inkouでよく記録されました。オスとメスで上面の色が異なる小鳥です。

  • オオミミメガネヤマネ Eliomys melanurus

    オオミミメガネヤマネは、目のまわりの黒い帯と大きな耳、ふさふさした尾をもつヤマネです。夜に一匹で活動し、虫や小さな動物などを食べます。

  • ニュージーランドムシクイ Mohoua novaeseelandiae

    ニュージーランド南島とスチュアート島の森林や低木地にすむ小鳥です。森の上の方を移動する群れの声が、姿を見つける手がかりになります。

  • ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus

    円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。

  • マミジロマメサイチョウ Horizocerus hartlaubi

    西アフリカからコンゴ川西側にかけて暮らす小型のサイチョウで、目の上の白灰色の線が目印です。

  • ゼニガタアザラシ Phoca vitulina

    丸みのある頭に、短い前あしのひれ。耳はありますが、頭の外へ出た耳の出っぱりはありません。

  • Heliopais personatus

    灰褐色の水辺の鳥で、オスには顔から喉に黒いマスクがあります。バングラデシュのシュンドルボンでは、狭い水路のそばの木に巣を作る様子が調べられています。

  • ツチクジラ Berardius bairdii

    ツチクジラは北太平洋と周辺海域にすむ大型のアカボウクジラです。沖合の冷たく深い海を主に利用し、急に深くなる沿岸斜面の近くでも見られます。

  • ズアカアリヤイロチョウ Pittasoma rufopileatum

    ズアカアリヤイロチョウは、コロンビア太平洋側からエクアドル北西部にかけての湿った山麓林で記録されています。赤褐色の頭と目を横切る黒い帯があり、地上を跳ねて昆虫を探すと紹介されています。

  • キンギアラトゲネズミ Proechimys chrysaeolus

    コロンビアで野外の記録が少ないトゲネズミです。報告された幼獣1個体は、標高810mでヘビに食べられていました。

  • マルオキモモマイコドリ Ceratopipra chloromeros

    オスは黒い体と赤い頭、メスは緑色の体をした小型のマイコドリです。尾は丸く、冠水しない森の下層で餌を探します。

  • オブトフクロモモンガ Petaurus norfolcensis

    オブトフクロモモンガは、オーストラリア東部の森林にすむ有袋類です。木の間を滑空膜で移動し、夜に活動します。

  • ミナミハイガシラスズメ Passer diffusus

    木立や農地、人家の庭にも姿を見せるスズメの仲間です。地面で食べ物を探し、ほかの種子食の鳥と群れることがあります。

つづきを見る