世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- インドサイ Rhinoceros unicornis
写真:Aditya Pal · CC BY-SA 4.0 インドサイは、インド北部とネパール南部の川沿いに暮らすサイです。
- アメリカキクイタダキ Regulus satrapa
アメリカキクイタダキは、頭の黄色い冠羽が目印の小さな鳥で、針葉樹林などで小さな虫を探します。
- ソマリハネジネズミ Galegeeska revoili
ソマリハネジネズミは、体よりかなり長く見える尾をもつ小型のハネジネズミです。ジブチ南部の記録では、低い茂みの下にペアで身を寄せる姿も観察されました。
- アカアシシギ Tringa totanus
赤い脚が目立つシギで、英国の海岸では泥の中の小さな生き物を探します。
- トウブアシナシトカゲ Ophisaurus ventralis
ワニの巣の周りで日光浴をしたり、身を隠したりすることがあるトカゲです。
- Dinopium psarodes
スリランカ固有の赤背型キツツキです。赤い背が特徴で、北中部の近縁型との接触域には中間的な色の個体もいます。
- ケープイボイノシシ Phacochoerus africanus
サバンナや開けた林地にすむイノシシの仲間で、草や根を食べます。分布記録には複数の亜種が含まれます。
- シロハラジャコウジカ Moschus leucogaster
シロハラジャコウジカは角がなく、オスもメスも上あごの犬歯が伸びるヒマラヤのシカです。
- ブラウンアノール Anolis sagrei
カリブ海の島々や中央アメリカの一部に分布するトカゲです。体は褐色が多く、背に濃い模様があります。
- ベニヒワ Acanthis flammea
赤い額と白い翼帯が目立つ小さな鳥です。2024年のClements分類では、Acanthis flammea・A. cabaret・A. hornemanniを一種にまとめています。羽色には複数の型があります。
- シロボシサザイチメドリ Elachura formosa
シロボシサザイチメドリは、白い斑点のある褐色の小鳥です。湿った森の地表近くで昆虫を探し、東ネパールや北東インドから中国南部にかけて分布します。
- ウッドミゾコウモリ Nycteris woodi
ウッドミゾコウモリは、南部アフリカの森林サバンナに分布する小型のコウモリです。毛色は灰色から赤褐色まで幅があり、昼は樹洞や洞窟などで休みます。
- ザトウクジラ Megaptera novaeangliae
長い胸びれと、尾の裏側の模様が特徴のクジラです。
- Opheodrys aestivus
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- クビワミフウズラ Pedionomus torquatus
クビワミフウズラは、オーストラリア南東部のまばらな草地にすむ小さな地上性の鳥です。昼に種や地上の小さな生き物を食べます。
- コサギ Egretta garzetta
浅い水辺で魚を捕る、白いサギです。黒いくちばしと脚、黄色い足先が見分ける手がかりになります。
- ホソオトゲヤマネ Typhlomys cinereus
ホソオトゲヤマネは中国南東部の山地に分布する小型のげっ歯類です。小さな目と尾の先のふさ毛が特徴で、暗がりでは超音波を使って進みます。
- オガサワラヤモリ Lepidodactylus lugubris
中国の海南島で見つかったヤモリです。
- ハイイロジャッカル Canis lupaster
セネガルで記録された個体には、がっしりした体と幅広い頭が見られました。種としては北アフリカからサヘルなどに分布し、食べ物は小動物や果実から大きな草食動物まで多様です。
- セキドウワキアカオタテドリ Scytalopus micropterus
セキドウワキアカオタテドリは、コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東斜面に記録される小型の地上性の鳥です。竹やぶの下層で暮らします。
- デグー Octodon degus
チリ中部の乾いた低木地にすむ、ネズミの仲間です。群れで地面に巣穴を掘り、主に昼に活動します。
- ニシコクマルガラス Coloeus monedula
小型のカラスで、灰色がかった後頭部と淡い目が目立ちます。英国では町や農地などで一年中見られます。
- ニホントカゲ Plestiodon japonicus
なめらかなうろこを持つトカゲです。林の縁や石垣などでくらし、日中に日光を浴びます。
- ハイイロツチスドリ Struthidea cinerea
ハイイロツチスドリは、灰色の体と長い黒い尾を持ち、オーストラリア東部に分布します。地面で種や虫を探し、群れで暮らす鳥です。