世界の動物に、出会おう。
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- オーストラリアズクヨタカ Aegotheles cristatus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 オーストラリアズクヨタカは、日中に木のうろで休み、夜に昆虫を探します。背の色には赤褐色や灰褐色の幅があります。
- ズグロエボシドリ Gallirex porphyreolophus
写真:Wynand Uys · (c) Wynand Uys, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ズグロエボシドリは、紫色の冠羽と緑がかったあごが目立つアフリカの鳥です。森林や林地の木の上で果実を食べます。
- ヒメノガン Tetrax tetrax
写真:Pierre Dalous · CC BY-SA 3.0 ヒメノガンは乾いた草地や牧草地で暮らす鳥です。繁殖期にはオスが足踏みや跳躍を交えてメスに求愛します。
- カンポムクドリモドキ Icterus jamacaii
写真:vinicius_s_domingues · (c) vinicius_s_domingues, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カンポムクドリモドキはブラジル北東部を中心に暮らし、カアチンガの乾いた低木地や林の縁にいます。成鳥は橙色・黒・白の羽をもち、幼鳥では黒が褐色がかり、橙色も淡くなります。ほかの鳥が作ったドーム形の枝巣を使うことがあります。
- クビワキヌバネドリ Trogon collaris
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 襟付きキヌバネドリは中南米の湿潤林にすみ、昆虫や果実を食べます。木の幹の朽ちた部分に巣穴を作ることがあります。
- コマドリモズ Lanioturdus torquatus
写真:scaup · (c) scaup, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンゴラ南西部とナミビア北部に分布する鳥です。黒・灰色・白の体と黄色い目をもち、地面や木の上で昆虫を探します。
- オオムジカザリドリ Lipaugus fuscocinereus
アンデスの湿った山地林にすむ大型のカザリドリです。ペルー東側斜面の局地記録に加え、コロンビア中央部の一つの調査地でも記録されています。
- ミナミメンフクロウ Tyto capensis
ミナミメンフクロウは、湿地や草原で地面近くにすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔盤と、白い斑点のある褐色の背が特徴です。
- セアカミフウズラ Turnix castanotus
オーストラリア北部に分布します。2020年には従来知られていた分布域外のクイーンズランド州でも複数羽が確認されました。生態はまだよく分かっていません。
- カリフォルニアコンドル Gymnogyps californianus
大きな翼で滑るように飛び、動物の死体を食べる鳥です。
- ナンベイレンカク Jacana jacana
ナンベイレンカクは、長い細い指を広げて水面の浮いた植物の上を歩く小型の水鳥です。
- ヤブドリ Liocichla steerii
台湾固有のチメドリで、島の中標高の森林の下層に暮らします。冬には標高の低い森林にも移動します。
- トサカゲリ Vanellus senegallus
トサカゲリは茶色い体と黄色い脚を持つ大型の鳥で、くちばしの両わきに黄色い皮膚が張り出します。
- ミンダナオサイホウチョウ Phyllergates heterolaemus
ミンダナオ島のマウント・アポで採集された標本をもとに記載されたサイホウチョウです。記載文は性別が分からない成鳥一羽の色と、低木の中で見つかったことを伝えています。
- コミツオシエ Indicator minor
コミツオシエは南部アフリカの林や疎林に見られ、昆虫を探しながら木の割れ目や穴を調べます。木の穴に巣を作る鳥へ托卵することがあります。
- ムラサキオーストラリアムシクイ Malurus splendens
ムラサキオーストラリアムシクイは、オーストラリアの低木地に暮らす小鳥です。繁殖期のオスは鮮やかな青色と黒い模様が目立ち、地上や低い茂みで昆虫を探します。
- バローロヒメミズナギドリ Puffinus baroli
バローロヒメミズナギドリは、島で繁殖する小型の海鳥です。
- タイハクオウム Cacatua alba
インドネシアの北モルッカ諸島にすむオウムです。白い体と、大きく扇のように広がる冠羽が特徴です。
- ブルマゴジュウカラ Sitta neglecta
古い鳥類誌は、現在ブルマゴジュウカラと呼ばれる鳥を、Sitta castaneiventris neglectaという名で記しました。カレン丘陵の個体では、のどと胸が腹やわきより明るい色でした。
- イソヒヨドリ Monticola solitarius
海岸の岩場や崖にすみ、日本では街でも見られる鳥です。
- アカオウギビタキ Rhipidura lepida
パラオ諸島の森林下層で見られるオウギビタキです。1951年の記録では、単独かつがいで茂みを動きながら採餌していました。
- ソライロノジコ Cyanoloxia glaucocaerulea
ソライロノジコは、南米南部の湿地や低木地にすむ鳥です。オスは淡い青、メスは赤褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- ハイガシラセミサンショウクイ Coracina remota
ビスマルク諸島に分布するセミサンショウクイです。メスは灰色の頭と栗色の背を持ちます。
- シロハラムクドリ Cinnyricinclus leucogaster
オスの背は紫色に光り、メスは茶色の羽を持つムクドリの仲間です。果実や昆虫を食べ、木の上で過ごします。