世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- Merops viridissimus
写真:Mourad Harzallah · (c) Mourad Harzallah, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 木や低木のある乾燥地にすむアフリカのハチクイです。尾の中央の羽が細長く伸びます。
- フエガラス Strepera graculina
写真:Sid Miller · (c) Sid Miller, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フエガラスは黄色い目と、尾や翼の一部にある白い模様が目立つ黒い鳥です。オーストラリア東部の森林から住宅地まで暮らし、繁殖期以外は大きな群れになることがあります。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
写真:Hannes Grobe 18:46, 29 September 2006 (UTC), Alfred Wegener Institute for Polar and Marine Research, Bremerhaven, Germany · CC BY-SA 2.5 南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- オビロアリモズ Mackenziaena leachii
写真:Dario Sanches · CC BY-SA 2.0 体に白い斑点があり、オスは主に黒く、メスは茶色みのある黄色です。ブラジル南東部の森林で、メスがカエルを捕らえて運ぶ観察例があります。
- ルソンムシクイ Phylloscopus cebuensis
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピンの複数の島に分布する小型のムシクイです。オリーブ色の上面と黄色い眉・顔・喉が目立ちますが、島ごとに黄色の範囲に違いがあります。森林や林縁で葉の間の昆虫を探します。
- ニュージーランドウミツバメ Fregetta maoriana
写真:Aviceda at English Wikipedia (Original text: Aviceda) · Aviceda at English Wikipedia · CC BY 3.0 北ニュージーランドの海域で記録される海鳥です。観察の中心地域として、ニュージーランドの夏にハウラキ湾外縁が挙げられています。
- ホオジロエナガ Aegithalos leucogenys
ホオジロエナガは全長約11cmの小鳥です。白い頬と黒い喉の斑が目立ち、アフガニスタン北東部とパキスタンの乾いたやぶや疎林にすみます。
- テネリフェアオガラ Cyanistes teneriffae
青い背と黄色いお腹をもつ小型のシジュウカラ類です。カナリア諸島と北アフリカの樹林や低木地にすみ、地域によって羽の模様が少し異なります。
- アオノドゴシキドリ Psilopogon asiaticus
アオノドゴシキドリは緑の体と青い喉を持つゴシキドリで、南アジアから東南アジア北部の森林に分布します。
- インドイシチドリ Burhinus indicus
インドイシチドリはインドから東南アジアにかけて繁殖する地上性の鳥で、夜間に活動することが多い種類です。
- キクイタダキコビトマイコドリ Tyranneutes virescens
ギアナ楯状地周辺の湿った低地林にすむ小さなマイコドリです。くすんだ灰緑色の背と黄色みのある下面をもち、喉や胸の上部には細かな灰色の筋があります。
- タンチョウ Grus japonensis
白い体と、頭の赤い部分が目印のツルです。東アジアの湿地にくらしています。
- コアオアシシギ Tringa stagnatilis
コアオアシシギは細身のシギで、細いくちばしと長い黄色みのある脚が目立ちます。マレー半島では渡り鳥・非繁殖期の訪問者として記録されています。
- メジロセンニョムシクイ Gerygone tenebrosa
西オーストラリア州の北西沿岸に分布する小型の鳥です。ピルバラ地域ではマングローブ林に限って記録され、葉や花から虫を採ります。
- ヒメモリツバメ Artamus minor
ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。
- パラワンコノハドリ Chloropsis palawanensis
緑の体に黄色い喉と青い羽の模様がある、パラワン諸島の森林にすむ鳥です。
- ムナジロアシボソハイタカ Accipiter chionogaster
ムナジロアシボソハイタカは、メキシコ南部から中米北部の森林に分布するタカです。ここではA. chionogasterを種とする資料に沿いますが、2010年の論文は分類上の地位が未解決と記しています。
- ヤブツカツクリ Alectura lathami
ヤブツカツクリは黒っぽい羽と赤い頭、黄色い肉垂が目立つ大型の鳥です。地面を掻いて食べ物を探し、オスは落ち葉の塚を卵の保温に使います。
- モロッコアオゲラ Picus vaillantii
モロッコアオゲラは北西アフリカの山地林にすむキツツキです。日中に活動し、木の多い場所で昆虫などの無脊椎動物を探します。
- ミネアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus sulcatus
ミネアカミドリチュウハシは、ほぼ全身が緑色で、青い顔の斑と溝のある多色のくちばしが目立つチュウハシです。南米北部の山地に分布します。
- ヒマラヤツツドリ Cuculus saturatus
ヒマラヤツツドリは東アジアで繁殖し、冬は東南アジアから北オーストラリアへ移動します。オスは灰色で、下面に白い斑点があります。
- チャムネキゴシハエトリ Myiobius villosus
ニカラグアとパナマからアンデス沿いにボリビアまで分布するヒタキです。渓流に近い山地林にすみ、アリの行列に集まります。
- シロハラサギ Ardea insignis
シロハラサギは、長い首と脚をもつ大型の水辺の鳥です。ブータンでは三つの大きな河川流域の温帯林と混交広葉樹林に分布します。
- オウゴンミツスイ Cleptornis marchei
オウゴンミツスイはマリアナ諸島に固有の黄色い小鳥です。森林だけでなく、低木地などさまざまな木のある環境で繁殖します。