世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- Spilogale leucoparia
写真:Cody Stricker · (c) Cody Stricker, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 背中にほぼ同じ幅の黒白の筋があるスカンクです。テキサス州の捕獲記録の多くは、岩の崖や低木に縁取られた峡谷の川沿いです。
- キタキーウィ Apteryx mantelli
写真:Peter de Lange · CC0 長いくちばしで落ち葉や朽ち木を探る夜行性のキーウィです。北島の森林ややぶなどで暮らし、小さな無脊椎動物を食べます。
- アザラアグーチ Dasyprocta azarae
写真:Miguelrangeljr · CC BY-SA 3.0 昼に森の地面を歩き、果実や種子を食べるげっ歯類です。
- シロガシラキリハシ Brachygalba goeringi
写真:Ben Costamagna · CC BY 4.0 シロガシラキリハシは、南米北西部の開けた林などにすむ鳥です。高い枝から飛ぶ虫を見つけて捕まえます。
- オレンジヘラコウモリ Lampronycteris brachyotis
写真:Cardoso Cláudio V, Barbosa GP, Rassy FB, Rocha VJ, Moratelli R (2020) The bat fauna (Mammalia: Chiroptera) of Carlos Botelho State Park, Atlantic Forest of Southeastern Brazil, including new distribution records for the state of São Paulo. Zoologia 37: 1-32. https://doi.org/10.3897/zoologia.37.e36514 · CC BY 4.0 オレンジヘラコウモリは、喉から胸にかけて橙色の毛が目立つコウモリです。昆虫や果実、花蜜、花粉を食べ、木のうろや洞窟などをねぐらにします。
- オグロブユムシクイ Polioptila melanura
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 オグロブユムシクイは青灰色の小鳥で、米国南西部の砂漠やメキシコの乾いた低木地にすみます。繁殖期のオスは黒い頭頂部をもち、子育てはオスとメスで行います。
- イボイノシシ Phacochoerus aethiopicus
乾いたサバンナにもすむイボイノシシの仲間です。普通のイボイノシシ(Phacochoerus africanus)とは別の種です。
- アメリカウミスズメ Ptychoramphus aleuticus
アメリカウミスズメは北米太平洋岸の島で繁殖する小型の海鳥です。海中へ潜って小さな甲殻類などを捕らえ、地面の穴に巣を作ります。
- スンダスローロリス Nycticebus coucang
大きな前向きの目が目立つスローロリスです。夜は木の上を移動し、花の蜜や樹液、果物、小さな昆虫を食べます。
- ショウジョウトキ Eudocimus ruber
ショウジョウトキは、南米北部の湿地に群れで暮らします。成鳥は体の羽が朱色で、ひなは黒っぽい色をしています。
- フンボルトヨザル Aotus trivirgatus
フンボルトヨザルは、ベネズエラとブラジル北部に分布するサルです。湿った森や季節に水が満ちる森を使い、果実や花蜜などを食べます。
- ズキンコウライウグイス Oriolus percivali
ズキンコウライウグイスは東アフリカの山地林にすむ鳥です。頭から首、胸の上部は光沢のある黒色で、背や翼には黄緑色や黄色が混じります。
- インドリ Indri indri
マダガスカル北東部の熱帯雨林にすむキツネザルです。木から木へ跳び移り、葉や果実などを食べます。
- インドセンニュウチメドリ Chrysomma altirostre
背は濃い茶色、下面は灰色や淡い黄褐色で、長い尾をもつチメドリです。パキスタンの川沿いの草地での食性と生息場所が調べられています。
- キンイロネズミキツネザル Microcebus ravelobensis
体が小さく黄褐色の毛並みをしたキツネザルの仲間です。北西マダガスカルの調査地では夜に木の上で単独で食べ物を探し、木の穴などで休む様子が記録されています。
- クリボウシオーストラリアマルハシ Pomatostomus ruficeps
クリボウシオーストラリアマルハシは、栗色の頭頂部と灰色の顔の模様が目立つ鳥です。乾いた林の地面で、小さな群れになって餌を探します。
- Alouatta belzebul
ブラジルに分布するホエザルの一種です。主に黒い体に、赤い手足と尾の先が目立ち、大西洋岸森林の調査では群れの移動も観察されました。
- マッコーリーヒメウ Leucocarbo purpurascens
マッコーリー島と近くのビショップ・アンド・クラーク小島に固有の海鳥です。沿岸で魚を捕り、岩の海岸や岩柱に集団で巣を作ります。
- キタホソオツパイ Dendrogale murina
キタホソオツパイは東インドから東南アジアに分布する、小型の樹上性哺乳類です。果実や小さな動物を食べます。
- キコブホウカンチョウ Crax daubentoni
ベネズエラ北部と隣接するコロンビアに分布する大型のホウカンチョウです。オスは黒い羽と黄色いくちばしのこぶが目立ち、オスとメスとも冠羽をもちます。地上と木の上で植物質のものや小動物を食べます。
- オオアルマジロ Priodontes maximus
現生のアルマジロで最も大きく、強い前足で巣穴を掘って暮らします。
- タイワンサザイチメドリ Pnoepyga formosana
タイワンサザイチメドリは台湾の山地林の林床にすむ固有種です。人目を避けて茂みの中や地面近くで暮らし、短い距離を飛んで移動します。
- ズキンアザラシ Cystophora cristata
北大西洋と北極海の冷たい海に暮らすアザラシで、成熟したオスは鼻の袋をふくらませます。
- スリランカオウチュウ Dicrurus lophorinus
スリランカ固有のオウチュウで、尾に長い裸の軸が伸びる飾り羽はありません。ある調査では、繁殖ペアが巣木の周りの葉や枝を取り除く行動が観察されました。