世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ササハインコ Tanygnathus sumatranus
写真:Tanygnathus_sumatranus_-adult_male-8.jpg: Chris derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY 2.0 インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々にすむインコです。緑色の体に青い腰があり、オスは赤いくちばし、メスは淡い色のくちばしを持ちます。
- マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus
写真:themaskedlapwing · CC0 1.0 マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
- カザリドリモドキ Pachyramphus viridis
写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0 ボリビアの林にまれに、または不規則に記録されるカザリドリモドキです。背と翼は緑色、胸は黄色です。半湿潤から湿った低地林や東斜面下部の林で、節足動物を探します。
- Leontocebus leucogenys
写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 ペルー東部の森林に分布するサドルバックタマリンです。一次林・二次林、林縁、河畔林に記録されています。
- ウォーレスズクヨタカ Aegotheles wallacii
写真:Donna Belder · CC BY 4.0 ウォーレスズクヨタカは夜に活動する鳥です。茶色や灰色などが混じるまだら模様で、ニューギニア島とその周辺の島々に分布します。
- チンパンジー Pan troglodytes
写真:Giles Laurent · © Giles Laurent, gileslaurent.com, License CC BY-SA · CC BY-SA 4.0 アフリカの森林や、森と草原が入り交じる場所にすむ類人猿です。長い腕と指で木を登ります。
- オオモズ Lanius borealis
オオモズは、太いかぎ形のくちばしで小鳥や小動物を捕らえる大型のモズです。北米北部で繁殖し、冬に南へ移る地域があります。
- インドイタチアナグマ Melogale personata
インドイタチアナグマは、白と黒の顔模様と背中の白い線が目立つ夜行性の哺乳類です。日中は巣穴などで休みます。
- ゴシキエメラルドフウキンチョウ Chlorochrysa nitidissima
コロンビア固有で、湿った山地林にすむ鳥です。ガイドの写真の個体は、黄色い頭、緑の背、青緑色の翼と腹、橙色の喉が目立ちます。
- キボシイワハイラックス Heterohyrax brucei
サハラ以南のアフリカに分布するハイラックスです。岩の多いサバンナや低木の草原にすみ、昼に活動します。
- シロエンビコウ Ciconia maguari
シロエンビコウは南米の湿地にすむコウノトリです。白黒の姿と長いくちばしが特徴で、浅い水辺を歩いて餌を探します。
- ヒガシシマバンディクート Perameles gunnii
タスマニアにすむ亜種P. g. gunniiは、草地と残された森林が混じる場所を利用します。長い鼻で土を探り、昆虫やミミズを探します。
- ズアカガケツバメ Petrochelidon ariel
オーストラリア各地の水辺に近い開けた場所で見られるツバメの仲間です。飛びながら虫を捕り、泥でボトル形の巣を作って集団で繁殖します。
- ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus
円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。
- オーストラリアガマグチヨタカ Podargus strigoides
昼は木の枝で木肌にまぎれて休み、夜になると止まり木から地面へ飛び降りて餌を捕らえます。
- アフリカタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) cristata
背中のとげと、頭から首にかけてのたてがみを持つげっ歯類です。
- ホシバシペリカン Pelecanus philippensis
ホシバシペリカンは南アジア・東南アジアの湿地にすむ水鳥です。水面近くの魚を大きなのど袋ですくい、水を切って飲み込みます。
- Cyclopes ida
Cyclopes idaは、アマゾン川流域にすむキノボリのアリクイです。専門家グループの種別資料によると、季節に水が入る黒い水の森や小さな支流沿いでよく見られ、ほぼアリを食べます。
- サウスジョージアタヒバリ Anthus antarcticus
サウスジョージアに固有の小鳥で、寒い環境に合う厚い羽毛をもちます。草地に巣を作り、海岸で虫を食べます。
- アマゾンスカンク Conepatus semistriatus
背中の白い帯が後方で二つに分かれ、幅広いブタのような鼻を持つスカンクです。
- セレベスモズヒタキ Coracornis raveni
オスはすす色の灰色で栗色の背が目立ちます。メスと幼鳥は上面が赤褐色、下面がオリーブ色です。スラウェシ島の山地林の低い位置で、単独かつがいでひっそりと過ごします。
- コーカサスオナガネズミ Sicista caucasica
コーカサスオナガネズミは、西コーカサスの草地で記録された小型のネズミです。背中に黒い縦すじがなく、丈の高い草が茂る場所で見つかっています。
- オオカイツブリ Podiceps major
オオカイツブリは、南米南部の湖や水辺にすむ大型のカイツブリです。水にもぐり、魚や甲殻類などを捕らえます。
- カウアンテンレック Microgale cowani
カウアンテンレックは、マダガスカル東部の湿った森林にすむ小さなテンレックです。落ち葉や倒木の間で小さな獲物を探します。