世界の動物に、出会おう。
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- オグロキノボリ Climacteris melanurus
写真:Djambalawa · CC BY 4.0 オグロキノボリは、木の幹を跳ね上がりながら樹皮の無脊椎動物を探すオーストラリア北部の鳥です。喉と胸の模様はオスとメスで違います。
- ヒョウアザラシ Hydrurga leptonyx
写真:Sastognuti · CC BY-SA 4.0 南極を囲む流氷域にすむアザラシです。ふつう単独で暮らし、魚やペンギン、オキアミなどを食べます。
- Otus tempestatis
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インドネシアのウェタル島に固有の小型フクロウ。灰色型と赤褐色型があり、熱帯林や標高300mのユーカリ林で鳴き声が記録されました。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
写真:(c) Kristof & Yulia, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- オナガジブッポウソウ Uratelornis chimaera
写真:Frank Vassen · CC BY 2.0 オナガジブッポウソウはマダガスカル南西部の乾燥林にすむ地上性の鳥です。長い尾と、頭の白・黒・茶色の模様が特徴です。
- ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki
写真:Casey Klebba · CC BY-SA 4.0 ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。
- ススイロアホウドリ Phoebetria fusca
ススイロアホウドリは、暗い煤色の羽を持つ大型の海鳥です。南大西洋から南インド洋にかけての外洋を飛び続けます。
- アラゲモリトゲネズミ Mesomys hispidus
背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。
- オビロホウオウジャク Vidua orientalis
サヘル地域のサバンナや草地にすむホウオウジャクの仲間です。地上の種子を食べ、繁殖期のオスは尾を伸ばし、別種の巣に卵を托します。
- ミナミジェントルキツネザル Hapalemur meridionalis
小型のキツネザルですが、マンダナ沿岸林での観察では、竹が少ない環境で地上の草をよく食べていました。
- アフリカミドリヒロハシ Pseudocalyptomena graueri
鮮やかな緑色の森林性の鳥で、幅広いくちばしが特徴です。コンゴ民主共和国東部とウガンダ西部の山地林に分布します。
- Bassaricyon neblina
コロンビアとエクアドルのアンデスの雲霧林にすむ哺乳類です。赤みや黒みを帯びた長く密な毛をもち、木の上で活動します。
- キムネハウチワドリ Prinia hypoxantha
南部アフリカの高地草原に暮らす小鳥です。背中は茶色く、下面は黄白色で細い縦斑があります。
- Lepilemur tymerlachsoni
ノシ・ベ島の森林に限られる夜行性のキツネザルです。灰色の顔の周りに大きな目があり、背中には頭から続く濃い線が見えます。
- シロハラムクドリ Cinnyricinclus leucogaster
オスの背は紫色に光り、メスは茶色の羽を持つムクドリの仲間です。果実や昆虫を食べ、木の上で過ごします。
- ジャワジャコウネコ Viverra tangalunga
ジャワジャコウネコは、黒い斑点のある毛と白黒のしま模様の尾を持つジャコウネコです。昼は茂みに隠れ、夜に活動します。
- シラオネッタイチョウ Phaethon lepturus
熱帯・亜熱帯の海を飛び、離れた島の岩のすき間で繁殖する海鳥です。
- Lophostoma silvicola
中米から南米北部・東部に分布する葉鼻コウモリです。パナマのバロ・コロラド島では、昆虫を拾い取る食べ方と、オスが活動中のシロアリの巣にねぐら穴を掘る行動が記録されました。
- ギンケイ Chrysolophus amherstiae
オスが頭や首の羽を見せて踊る、姿を見つけにくいキジです。
- ミミゲネズミキツネザル Allocebus trichotis
ミミゲネズミキツネザルは、マダガスカル北東部で記録されている夜行性の小型キツネザルです。耳の毛束と、木の穴に葉を敷いて作る巣が特徴です。
- カオグロムシクイ Abroscopus schisticeps
ヒマラヤ周辺から中国南部、インドシナの一部に分布する小鳥です。黒い顔の帯と灰色の頭があり、眉や喉は黄色です。竹のある亜熱帯広葉樹林などの樹冠で小さな虫を探します。
- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- フィリピンセイケイ Porphyrio pulverulentus
フィリピンの湿地にすむ水鳥です。古い手引きの成鳥オスは青灰色から濃紺の羽色で、現代の種別ページは葦に縁取られた静かな水辺を生息場所として挙げます。
- キタホオジロテナガザル Nomascus leucogenys
キタホオジロテナガザルは尾がなく、長い腕で木の枝から枝へ移動する東南アジアのサルです。