世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- インドカンムリアマツバメ Hemiprocne coronata
写真:Thimindu Goonatillake from Colombo, Sri Lanka · CC BY-SA 2.0 額の冠羽と、止まると背で交差する長い翼の先が目立つアマツバメの仲間です。
- トウブモグラ Scalopus aquaticus
トウブモグラは、土の中にトンネルを掘り、ミミズや甲虫の幼虫などを食べます。広くて大きな前足が掘るのに役立ちます。
- アメリカレンカク Jacana spinosa
アメリカレンカクは、メキシコからパナマとカリブ海の一部にすむ湿地の鳥です。長い脚と指で、水に浮かぶ植物の上を歩きます。
- アラスカノウサギ Lepus othus
アラスカ西部のツンドラにすむノウサギで、季節に合わせて毛色が変わります。
- ショウジョウハナドリ Dicaeum trochileum
オスは赤い頭と胸、背が目立ち、メスは褐色を基調とします。低地の庭や農地、林縁でも見られます。
- ミミセンザンコウ Manis pentadactyla
重なり合ううろこに覆われ、地面に巣穴を掘って暮らすセンザンコウです。
- シロガオリュウキュウガモ Dendrocygna viduata
白い顔と長い首・脚が目立ち、高い口笛のような声を出します。水辺の群れで過ごし、泥から虫や水草などを食べます。
- セイブヌードツームコウモリ Taphozous (Liponycteris) nudiventris
乾燥した地域にも暮らす食虫性のコウモリです。後ろ側の腹部に毛のない部分があり、夜に飛びながら昆虫を捕らえます。
- クロインコ Coracopsis vasa
果実や種を食べるオウムで、マダガスカルとコモロ諸島に暮らします。基亜種のオスは灰色から黒っぽく、繁殖中のメスでは頭の羽が抜けることがあります。
- クロアタマヨザル Aotus nigriceps
クロアタマヨザルは、南米アマゾンの森林にすむ、夜の活動が中心の小型のサルです。大きな目と、目の間から伸びる黒い線が目立ちます。
- マデイラキクイタダキ Regulus madeirensis
マデイラ諸島の森林や山地にすむ小さな鳥です。頭の冠羽が目印で、葉の間の小さな虫を探します。
- ハナナガネズミカンガルー Potorous tridactylus
細長い鼻先と、灰色から栗色の背毛が目立つ小型のネズミカンガルーです。林床の下草が茂る場所でくらします。
- ヒメアメリカカッコウ Coccycua pumila
灰色の頭頂、茶色い背、赤みのある喉と胸をもつ小さなカッコウです。主にイモムシを食べます。
- エンペラータマリン Tamarinus imperator
アマゾンの森林にすむ、長い白い口ひげが特徴のサルです。
- ニッケイカザリドリモドキ Pachyramphus cinnamomeus
森林の縁や開けた場所で暮らし、昆虫やクモ、ベリー類を食べる鳥です。赤みのある羽と明るいのどが特徴です。
- キタハリネズミ Erinaceus roumanicus
ヨーロッパで見られるハリネズミの仲間で、背中に針があります。
- スジカブリヤブチメドリ Argya caudata
細かな筋模様と暗い目が目印で、小さな群れで地面や低い藪を動き回る鳥です。
- フィリピンヒゲイノシシ Sus philippensis
フィリピンヒゲイノシシには、ルソン地域の亜種とミンダナオ地域の亜種が知られています。頭の毛並みは亜種によって異なりますが、野生での行動や食物には未解明の点が多いです。
- コムネアカアメリカムシクイ Granatellus sallaei
メキシコ、ベリーズ、グアテマラの林にすむ小鳥です。灰色の頭と首、白い眉のような線が目印で、林の下草で昆虫を探します。
- スナメリ Neophocaena phocaenoides
インド太平洋スナメリは、近縁のナローリッジスナメリとは別の種です。背びれの代わりに背中の隆起があり、浅い沿岸で魚や甲殻類などを食べます。
- スナイロアナツバメ Collocalia neglecta
ティモール島など小スンダ列島にすむ留鳥のアナツバメです。森林や茂った場所を利用し、無脊椎動物を食べます。
- モコ Kerodon rupestris
ブラジル北東部の乾燥地にある岩場で暮らすテンジクネズミの仲間です。短い尾と岩を移動しやすい体をもち、植物を食べます。
- メキシココガラ Poecile sclateri
メキシココガラは、黒い頭頂部と喉、白い頬、灰色の背を持つ小鳥です。高地の松・オーク林で、枝先を探しながら昆虫などを食べます。
- Coendou longicaudatus
長い尾をもつ大型のヤマアラシで、アマゾン地域からセラードにかけて分布します。ペルー南東部では、夜に鉱物を含む土を食べる姿が記録されました。