世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Tamias (Neotamias) umbrinus
写真:Donald Hobern from Copenhagen, Denmark · CC BY 2.0 米国西部の山地に分布するシマリスです。長くとがった耳を持ち、山地の針葉樹林を好みます。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
写真:Natasha Taylor · (c) Natasha Taylor, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- アカイワワラビー Petrogale rothschildi
写真:Evan Pickett · CC BY-SA 4.0 アカイワワラビーは、西オーストラリア州のピルバラとアシュバートン地域に分布するワラビーです。岩場の深い割れ目を昼の暑さから逃れる場所として使います。
- アホウドリ Phoebastria albatrus
写真:Jlfutari at English Wikipedia · CC BY 2.5 長く細い翼で海の上を飛び、海面の餌を探すアホウドリです。
- オオミミメガネヤマネ Eliomys melanurus
写真:Unknown authorUnknown author · Khaled Ahmad Al Malki, Abdul Rahman Al Ghamdi, Faisal Shuraim, Farah Neyaz, Ahmad Al Boug, Sharif Al Jbour, Francesco M. Angelici and Zuhair S. Amr. Diversity 2024, 16(7), 398; https://doi.org/10.3390/d16070398 · CC BY 4.0 オオミミメガネヤマネは、目のまわりの黒い帯と大きな耳、ふさふさした尾をもつヤマネです。夜に一匹で活動し、虫や小さな動物などを食べます。
- ハシブトカンムリヒバリ Galerida magnirostris
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 太く大きなくちばしと頭の冠羽が目立つヒバリです。南部アフリカの草地や低木地で、地面を歩いて食べ物を探します。
- アフガンナキウサギ Ochotona (Conothoa) rufescens
夏は首のまわりにクリーム色と赤茶色の毛が見える山のナキウサギです。植物を集めて乾かし、巣穴に蓄えます。
- カギハシヒヨドリ Setornis criniger
湿った低地林や湿地林で昼に活動し、先がかぎ形に曲がったくちばしが特徴のヒヨドリです。
- キノボリセンザンコウ Phataginus tricuspis
キノボリセンザンコウは、中央アフリカの熱帯林にすむ、木に登るセンザンコウです。アリやシロアリを食べます。
- カロリンヨシキリ Acrocephalus syrinx
カロリンヨシキリはミクロネシア連邦に自然分布する鳥です。乾いた草地や庭、熱帯の山地林で暮らし、地面や森の中で小さな生き物を探します。
- ブチクスクス Spilocuscus maculatus
ブチクスクスは、枝などをつかめる長い尾を持つ有袋類です。ニューギニアでは低地の熱帯林で、オーストラリア北東部ではマングローブ林でも暮らし、葉を主に食べます。
- ヤハズカンムリオウチュウ Dicrurus balicassius
フィリピンの森林にすむオウチュウの仲間です。ここで紹介する白い下面と鳴きまねの記述は亜種mirabilisに限られます。
- ネルソンモリポケットマウス Heteromys nelsoni
ネルソンモリポケットマウスは、冷涼で湿った山地林の斜面から知られます。別種との比較では、長い頭骨と大きな耳、柔らかい背の毛が記されています。
- ヒバリツメナガホオジロ Calcarius pictus
北極圏で繁殖し、冬は北米中部の草地へ移動するホオジロの仲間です。
- スコットイタチキツネザル Lepilemur scottorum
スコットイタチキツネザルは、赤褐色の体毛と黒い尾先をもつ夜行性のキツネザルです。2020年の評価では、マダガスカル北東部のマソアラ国立公園だけで確認されていました。
- トサカムクドリ Creatophora cinerea
トサカムクドリはアフリカの乾いた草原などに暮らし、餌を求めて群れで移動することがあります。繁殖期のオスは頭の黒い肉垂が目立ちます。
- アルジェリアハネジネズミ Petrosaltator rozeti
アルジェリアハネジネズミはサハラ砂漠以北のマグレブにすむハネジネズミです。岩や大石の多い場所を利用し、顔に模様がないことなどが近縁属との違いとして記載されています。
- カンムリホロホロチョウ Guttera pucherani
東アフリカのサバンナや乾燥林にすみ、植物質と小さな無脊椎動物を食べます。
- セッパリイルカ Cephalorhynchus hectori
ニュージーランド沿岸に暮らす小型のイルカで、丸い背びれが目印です。
- アカオモズ Lanius phoenicuroides
中央アジアで繁殖し、冬にはアフリカへ渡るモズです。成鳥のオスは赤褐色の背と尾、黒い顔の帯、白い眉が目印です。
- コビトカピバラ Hydrochoerus isthmius
コビトカピバラはカピバラ属の一種で、パナマ東部から南米北西部に分布します。暗い赤褐色の粗い毛並みで、水辺を利用する動物です。
- シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。
- オオタケネズミ Rhizomys sumatrensis
竹林の地下に巣穴を作る、がっしりした大型のネズミです。マレーシアでは夕方に出て、落ちた果実や植物を食べる様子が記されています。
- コバネカイツブリ Rollandia microptera
チチカカ湖周辺の高地湖沼にすむ飛べないカイツブリです。繁殖期には黄橙色のくちばしと白い頬が目立ち、水草のある浅い場所で魚を追って潜ります。